貯金ができない人は家計簿のコツを知らない
毎月の家計簿。1日1行、レシートの合計額を書くだけ。ノート片面1ページだけ。

1カ月につけるのは、ノートの片面1ページと1列の集計表だけ。一般的な家計簿に比べて、書くところが非常に少ないのが特徴です。

この少ない記入量の家計簿で、より効果的におカネを貯めるためには、いくつかの工夫が必要です。特に重要なことは、費目を厳選して作成することと、何の支出をどこの費目でつけるかルールを決めることです。

この方の家計簿のつけ方は、はっきり言って「ズボラ」。
品目はつけず、費目単位でつけるだけですからね。

私はこれには大いに賛成いたします(´∀`)

以前「家計簿が続かない人への処方箋」の一つとして
  • 「食費」「日用品」など費目単位の合計でつける
を挙げた通りです。品目単位であまり細かくすると長続きしなかったり
気にしすぎて返ってマイナスになりかねません。

家計簿で底値を知るという使い方もあると思いますが、底値は底値で
別のスマホアプリを使うなどもありかと。

家計簿

この方の家計簿のつけ方のコツは「必ずいるもの支出」と「余計なもの支出」を
費目として分けてしまうということのようです。

これも賛成です。なぜなら私も家で飲む酒の購入は「食費」ではなく「娯楽交際費」に
分類しています。もちろん外食は「娯楽交際費」です。

嗜好品であるコーヒーやお菓子も食費から外すべきか悩みましたが、食費にしました。

「必ずいるもの支出」は一切手を付けないかというと、そういうわけでもなく
天候による生鮮食品の値上げや、物価上昇の影響などのチェックに使えますし
その上で現状維持に努めるようにするために把握しておくべきでしょう。

先ずはズボラでもいいから、支出を把握するのが一番ですね(´∀`)
家計簿を付けるのは目的ではなく手段ですから。

1日1行! 2年で350万貯めた あきのズボラ家計簿

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