7月3日に平成29年分の路線価図が公開されました。

昨年は幸い下落していなかった実家の路線価は…今年も同じでした!(・∀・)
これで2年連続同額です。地方は下落傾向の中でこれは喜ぶべきでしょうか。

路線価2年連続上昇 下落は32県、都市と地方の二極化続く 国税庁

上昇したのは大都市圏を中心とした13都道府県で、昨年より1県減った。上昇率トップは宮城で3・7%。仙台市で地下鉄東西線が開業し、沿線の開発が進んだ。これに都心部で大型再開発事業が活発化する東京(3・2%)や沖縄(同)が続いた。

一方、下落は32県で、大都市圏と地方の二極化傾向が続いていることがうかがえた。最も下がったのは秋田県の2・7%だった。

地点別で上昇率トップは北海道のニセコで、全国の上昇率トップ10のうち、
6カ所が大阪と京都となっていて観光客増の影響が明確に出てますね。

ちなみに、うちの実家はど田舎ではない地方都市の住宅地なのですが
1970年代前後に家を建てて住んでそのまま高齢者となった家が多く、
空き家も増えていて、日本の「空き家問題」を実感できています。

いずれは実家に戻るつもりですが、その時に周辺がどんな風になっているやら(´・ω・`)

日本の地価が3分の1になる! 2020年 東京オリンピック後の危機

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