医薬系企業も根拠のない「免疫力記事」 医師の発言、確認せず鵜呑み
「体温が1度下がると免疫力が30%下がる」という健康情報を検索すると多数のサイトが出てきます。医薬品や健康機器を扱う有名企業のサイトまでもが取り上げるこの情報ですが、実はこれ、科学的な根拠はなさそうです。まるで都市伝説のような真偽不明の情報が信頼性の高そうな企業サイトに載ること自体、問題がありますが、健康情報なら場合によっては読んだ人の不利益にもつながりかねません。この「免疫伝説」が各企業サイトに載った経緯と課題を調べました。

体温が下がると免疫力が下がる」にエビデンスはなし。

でもなんとなく納得できるのは昔から「冷えは万病の元」と言われているように
冷え性・低体温症は病気になりやすいと感じているからでしょうか。
冷え性=血行不良で既に病気か病気の一歩手前とも言えるんですけどね。

免疫力が下がったのか上がったのかは数字で見えないから、健康器具や健康食品などを
売るのには便利なのでしょう。低体温症を治すことは良いことだと思いますけど。

それらしい「~で免疫力アップ!」を勝手に作って商売に利用してももいいのなら
無職になれば免疫力アップ!」も誰か言ってくれないかなぁ。

いや根拠はあるんですよ。長時間労働やブラック企業を辞めて無職になる場合は
  • ストレス激減で免疫力アップ!
  • 睡眠時間正常化で免疫力アップ!
ストレス、睡眠時間ともに免疫力と大きく関連していると言われているのですから
「無職になれば免疫力アップ!」は問題ないはず。(エビデンス読んでないのでおそらく)

実際、私はセミリタイアして4年半、大きな病気をしていません!
無職になると満員電車を含め人混みに行くことが少なくなり、病気をもらう機会が
大きく減るのが一番効いているんだと思いますが(;´∀`)

_SX389_BO1,204,203,200_

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ