記憶の定着のカギは寝ているときの臭いや音。効果的な睡眠学習の手法「TMR」とは?
一方、睡眠時に音声を流してものを覚える睡眠学習のこととなると、有効性の真偽や具体的なやり方について、あまりご存じない方も多いのではないでしょうか。一昔前まではずいぶん大雑把に捉えられていたようで、「睡眠中に音声を流しておくだけで、新しいことが覚えられる」といった説がまことしやかに唱えられていました。睡眠中の脳波が記録できるようになったのは1950年代。「睡眠学習で新しいことが覚えられたのは、脳が起きていたときだった」ことが明らかになっています。

睡眠学習」が有効な方法だとの説から作られたであろう「睡眠学習器」が
小中学生の頃読んでいた雑誌の後ろの通販ページ載っていて、ワクワクしていました。

睡眠学習器で寝ている間に覚えらるなら、これほどラクなものはない!
という子どもの発想です(;´∀`)



元の記事ではレム睡眠時に記憶ができる可能性が書かれていますが、簡単ではないですね。

当時の通販でもう一つ気になっていたのは、勉強の能率を上げる「ドクターキャッポー」でした。


私は睡眠学習器ほど惹かれなかったです。催眠テープと測定器の組み合わせなんですね。

催眠自体はかかりやすい人なら集中力アップできていいかもしれません。
でもそれでは高く売れないから、その状態を測定する機械とセットで売ったのかな?

これらの通販広告では、必ず「購入者の声・体験談」が書かれていました。
これは今の通販業界でも脈々と受け継がれている非常に効果的な手段ですねぇ。

今は一応「個人の感想です」と注釈が入りますが、消費者庁は「問題となるおそれある」として
これから厳しく規制されていくと思います。(個人の感想です)

昭和40年男 2016年10月号

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