中国で急増する「空巣青年」
(1)親からの余計な干渉を避けるため、親元を離れて1人暮らしをする。
(2)職場へは1人で行き、1人で帰ってくる。
(3)食事はコンビニ等でテイクアウトし、1人でとる。
(4)1人でショッピングへ行ったり、映画を観に行ったりする。滅多に友人とは街へ出かけない。
(5)長時間、スマホやパソコンを使用する。
(6)時間があれば、友達とメールや(中国版)ラインでおしゃべりしたり、オンラインゲームをしたりする。
(7)友達や恋人の代わりとして、猫や犬を飼う。
(8)目を覚ますのは往々にして目覚し時計ではなく、宅配便によるもので、あまり時間感覚がない。
(9)アパートに住むためには、普通、月3000〜4000元(約5.1万円〜6.8万円)かかる。1人で住むかルーム・シェアする。

中国版の「ぼっち・おひとりさま」でしょうかね。
ひきこもりがちですが1人で出かけることはあるので、いわゆる「ひきこもり」には当たりません。
友達とメールやメッセージのやりとりするのだから、まったくのぼっちでもないかな。

一人でいることが心地よい人が中国でも増えているというべきか、経済的に余裕ができたことと
スマホやパソコンとネットの存在でそれがしやすくなったのかもしれません。

私もほとんどこの「空巣青年」になってます…(´・ω・`)

すみません、嘘を言ってました。「空巣中年」の間違いです(;´∀`)

違うのは猫も犬も飼ってないことと、家賃が4万円でこの例より安いことですかね。
あと10年もすれば「1人暮らしのお年寄り世帯」という本来の意味の「空巣」になると思います。

月3000〜4000元(約5.1万円〜6.8万円)とは驚きました。東京と同じじゃないですか…
上海などの大都市部だとこのレベルになってるんですかね。

11月11日に「独身の日」の大規模ネット通販セールを定着させたように、「おひとりさま」市場でも
中国はあっという間に日本以上の発展をしてしまうかも。

おひとり様のすすめ。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ