いま、女子は「ていねいなくらし」を求めていることに気づいてますか
にほんブログ村にも「丁寧な暮らし」というカテゴリーがあって、登録ブログ数は900を超えている
人気カテゴリーの一つになっているようです。
「ていねいなくらし」は「シンプルライフ」ほどは具体的なイメージがわかないですね。
「ゆとり」なんかと同様に人によって受け止め方が違ってしまいそう。
この記事では「エシカル消費」だと書いています。エシカルは「倫理的・道徳的」の意味ですが
そう書くとちょっと難しくなっちゃうから「ていねいなくらし」なのかな。
それは悪いことではなく、むしろいいことだと思うのですが、「労働環境に配慮した消費」の
「労働環境」とはどこを指しているのか疑問になりました。
一例を挙げると、「フェアトレード商品を売っている日本のスーパーの労働環境が劣悪」ということも
ありうるわけですよ。通販なら「スーパー」が「配送」に代わるだけです。
日本では劣悪な労働環境が見えにくい分、本当の「労働環境に配慮した消費」は難しいと思います。
もしもその「労働環境」が、海外(発展途上国)の「労働環境」のみを指しているのなら、
それは「残念な意識高い系()」になってしまいますねぇ。
私が言いたいのは、マザー・テレサの言葉そのままです。
「日本人はインドのことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。
愛はまず手近なところから始まります。」
「労働環境に配慮した消費」が日本では難しいことを理解した上で、劣悪な労働環境にしている
経営者は批判をして、可能なら買わない選択をしてもらえればいいと思います。
引っ越し一つとっても、どこの業者も劣悪だったりするのが日本ですけけど。
もしも自分の働いてる環境が劣悪なら、それを改善するために声を挙げることの方が先ですね(;´∀`)

倫理的に正しい消費。それは、エシカル消費と呼ばれる。狭義では、自然環境や労働環境に配慮した消費を指し、フェアトレード商品を積極的に購入したり、世界中のお腹をすかせた子どもたちを救う目的でつくられたエコバッグを愛用するといった意識の高い消費である。
このエシカル消費を、消費を通して消費者が良識を示すこと、人格や見識を表わすことと広義に捉えれば、「ライフウェア」を着ることも十分エシカルである。次々と流行のファッションを追いかけることは負の消費だが、「ライフウェア」を着ることは正の消費なのだ。
にほんブログ村にも「丁寧な暮らし」というカテゴリーがあって、登録ブログ数は900を超えている
人気カテゴリーの一つになっているようです。
「ていねいなくらし」は「シンプルライフ」ほどは具体的なイメージがわかないですね。
「ゆとり」なんかと同様に人によって受け止め方が違ってしまいそう。
この記事では「エシカル消費」だと書いています。エシカルは「倫理的・道徳的」の意味ですが
そう書くとちょっと難しくなっちゃうから「ていねいなくらし」なのかな。
それは悪いことではなく、むしろいいことだと思うのですが、「労働環境に配慮した消費」の
「労働環境」とはどこを指しているのか疑問になりました。
一例を挙げると、「フェアトレード商品を売っている日本のスーパーの労働環境が劣悪」ということも
ありうるわけですよ。通販なら「スーパー」が「配送」に代わるだけです。
日本では劣悪な労働環境が見えにくい分、本当の「労働環境に配慮した消費」は難しいと思います。
もしもその「労働環境」が、海外(発展途上国)の「労働環境」のみを指しているのなら、
それは「残念な意識高い系()」になってしまいますねぇ。
私が言いたいのは、マザー・テレサの言葉そのままです。
「日本人はインドのことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。
愛はまず手近なところから始まります。」
「労働環境に配慮した消費」が日本では難しいことを理解した上で、劣悪な労働環境にしている
経営者は批判をして、可能なら買わない選択をしてもらえればいいと思います。
引っ越し一つとっても、どこの業者も劣悪だったりするのが日本ですけけど。
もしも自分の働いてる環境が劣悪なら、それを改善するために声を挙げることの方が先ですね(;´∀`)












