BACK TO BACK [RETRIBUTION DISTRO BLOG!]

RETRIBUTION NETWORK的なミュージックレビュー、リコメンドそして入荷情報・アングラな趣味の音源紹介もしていきます!勿論運営しているレーベルRETRIBUTION NETWORK/CLANDESTINE PROJECTのリリース情報からWEB ZINE、また自身のバンドLOYAL TO THE GRAVEに関する事まで情報盛り沢山なブログ"BACK TO BACK"

新作入荷Part.3!

ていうか、今年初ブログという衝撃の怠慢さ・・・もう少し色々書いていきたいのだがブログって意外と時間いるんだこれが。

でも気楽に更新していくんでこれからもチェックよろしくです!
今日はとりあえずいいネタ来ているのでざっと紹介!

まずはLINE OF SCRIMMAGE
現行のNYのバンドでは勢いあるのはやはりこのLOSとBACKTRACKって感じか。音の趣向は違うがブルータルさを求めるのであればLOSをオススメ。基本的なレビューはここで書いてもだが、とにかく重い。そして悪い。確実にIRATE, OST, BULLDOZE, ALL OUT WARとか好きであれば聞くべし!

LINE OF SCRIMMAGE - Denounced

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ビジュアル的に誰でもボーカル出来そうなこの見たくれ素晴らしいでしょう。期待通りの音してます。

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そしてUKはロンドンから注目の2バンドによるスプリット!


NO SECOND CHANCE / BEATER - Split

RUCKTION LBUとかなり親密に交流しているバンド。とくにBEATERはかなりLBU直系のサウンドでゴリゴリビートダウンしてくるパートとギターの単音混ぜ込む感じがかなり◎ SPECIAL MOVE, BUN DEM OUT, PROWLER辺り好きな人絶対好きなはず。NO SECOND CHANCEも、これがUKHCという感じ!タフなかっちりしたパートからファストなパートもありでKNUCKLEDUST, CHAINS OF HATEとか好きな人に!
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そしてフランスからはLAZAREがデビュー!このバンドはSIX FT DITCHのPeacheyが絶賛しているバンド。ドイツ、イギリスそしてこのフランスと同じユーロでもそれぞれの特徴があって面白い。フランスは本当にFRENCH MOSHCORE/PARIS HC系はどのバンドも共通点あって面白い。このバンドはKICKBACKやOUT FOR THE COUNTからの影響を公言しているバンドで、伝統系の音を突き詰めてて◎

個人的にこれをリリースしているNBABは過去に8万近くリップオフされててほんとあくどいレーベル。俺の海外の友達も結構な人数同じ被害にあってるけどほんとありえない。いいバンドがいるからに残念。
けどそういうRUDEなアティチュードが好きな人もいるのでは?
フランスのハーコーシーンはとにかく人間関係が複雑っぽい

昨年PROVIDENCEのメンバーとチルした時にいろいろ聞いた。若干ここじゃ書けないけど派閥やなにやら色々あるらしい笑

話は戻してこのバンドLAZAREは個人的にかなり趣味。めちゃめちゃKICKBACKの影響ありでストンプ縦ノリかつ直角な落しと、ラッピン系ボーカルも良いし、ツインボーカルのハイとロウの絡みも王道系。上述しているバンドやらDAN FORTH, ONESTAなんか好きな人にも是非

LAZARE - LZR

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そして同じくフランスからPROVIDENCEとイリノイのKING OF CLUBZのスプリット7インチ!てかこれ面子かなりやばいでしょ。
どちらのバンドも久々の音源とあり、ガチで新曲収録してます。
この音源辺り見ているともうレコードプレイヤーは避けて通れない。
ま、プレイヤーなくてもダウンロード出来るわけだし、CDよりもジャケ大きいしアナログのリリースってコレクター心を本当にくすぐらせるものだと思う。

説明は不要でどちらもかなりブルータル&モッシーな展開の新曲でかなり良いリリースになっています!今PROVIDENCEにはインタビューとっているので、アップする予定なので乞うご期待!

KING OF CLUBZ / PROVIDENCE - Split

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そしてEDGE METAL&EURO METALCORE好きにはこの一枚!!
度肝抜かれました。

IN TWILIGHT'S EMBRACE - Slaves To Martyrdom

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以前に荘厳Militant Label "LIFELINE"からデビューアルバムをリリースしていたバンド↓

IN TWILIGHT'S EMBRACE - Buried In Between

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当時は完全に武装MILITANT FURY EDGEスタイルでザクザク単音で刻みつつ邪悪なメロデスフレイバーも散りばめたサウンドで一世を風靡したが、長年音沙汰が無かった。

復活とあり即入荷!蓋をあけてみると・・

ポーランドのバンドもバンドによってはAUGUST BURNS REDやAS I LAY DYING等のアメリカンメタルコアの影響を含んだ方向性に流れるもの、もしくはあくまでEDGE METALのアグレッションを追求し続けているバンドなど千差万別だが、このバンドは後者の方に属しながらも、明らかな進化を見せた。

とにかくメランコリックで叙情的。素晴らしいほどのギターの物悲しいリフとツインリードはポーランドという土地柄もあってか胸に染みる。ANGELREICH, FAUST AGAIN, RISEやFACE OF REALITY, EDEN FAREWELLとか活発なバンドいる中で個人的にはトップ賞あげたい。HEAVEN SHALL BURNの"Antigone"に匹敵するメロディと、ブルータルなFURY単音のコラボは驚くほど自然にマッチしており確実にユーロEDGE METAL/FURY EDGE好きにはゲトって欲しい音源だ。


今年5月くらいにCLANDESTINE PROJECTから新作がリリース予定!既に新しいバンドと契約も完了!このバンドはまた俺のレーベルのカラーにぴったしなはず。またLocalだけど。近々正式にアナウンスするのでご期待!初のヨーロッパからのバンドのリリースになります☆


今日の一曲 : FAREWELL TO FREEWAY - Ursurper [Filthy Habits]

U.S.A TOURライブリポートその2

こんちは、先日の続きをという事でThe Riff Hausにて行われた翌日にCANOGA PARKに移動をして個人的にもわくわくしていたMEDIASKARE&TWO HEARTSによるモッシュコアナイト的なショウでCOBALT CAFEへ。べニューに行く前に晴れ間も見えたタイミングでDHC/IRSのH8MONGER氏にオリジナルキャップを作れる店やモールに連れてもらってショッピングも楽しめた。LAを地元のごとく知り尽くしている辺りさすがっす・・

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こんな感じの箱で中は結構広くて、ステージもめちゃめちゃ低くてハードコアのライブをするには最高の条件な感じ。ここでは普段からTHE GHOST INSIDE, BETRAYAL, MDKなんかもライブをしたり沢山のハードコア、メタルコアバンドもライブをしているので、とにかく期待は膨らみ・・

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とりあえずフライヤーにのっていない若手系の地元ローカルバンドがいくつか出演。特に写真にはおさめなかったけどOCEANOのシャツ着たボーカル擁するブルータルなデスコアバンドやら、若干ケイオティックでテクニカル変態系のメタルコアバンドも登場。

続いてDARASUUM!この日アメリカでプリントしたLOYALのニューマーチをわざわざボーカルのGabeがライブハウスに持ってきてくれて色々世話になったがメッシュショーツ、ロンT、シャツも新しいものが完成していて2011にはライブやINDIE ROCK STOREでも販売開始すると思うので乞うご期待!

この日もDARASUUMはヘビーでうねりのあるギターにDISEMBODIED, FALLSILENTやXIBALBAばりの重いパート、そして新境地でSTICK TO YOUR GUNSばりにキャッチーなコーラス等もいれた新曲も多数披露。既にレコーディングは終わっている模様で、2011年早くにCABOOSE RECORDINGSからリリースされると思うのでぜひともチェックして欲しいものだ。

次の出番が自分らなので、写真がとれずだったが、この日は初日よりいいライブが出来たと思う。新曲中心のセットリストながら暖かく迎えてくれた感じで人も多く、フロアも反応が良くってかなり楽しめた。


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ライブが終わって休む暇も無く次はBETRAYAL!
個人的にはこのツアーでも一番の楽しみとしていたBETRAYAL, MURDER DEATH KILL, BLOOD STANDS STILLの流れで、BETRAYALは想像以上に落としてくるブレイクダウン、ガチガチの演奏にライブ用に編曲されたモッシュブレイクのセンス等言うことないショウでピットが巨大化しておりシンガロングもすごかった。

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そして出番はMURDER DEATH KILL!殺気立ちしすぎたフロアに極悪すぎるツインボーカル。ギターのDANはFSUシャツと期待以上のキャビ四個乗せの分厚いサウンドで凶暴の極みともいえるショウを展開!

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見よ!このパンツの太さ!

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そしてブルーの無地シャツXXXL系オーバーサイズの厳格さ!

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ただ悪いだけでなく、軽快に動くステージングから、組み立てられたパフォーマンスはさすがMEDIASKAREのバンドという感じで、TUFF GUY/BEATDOWNのサウンドとMETALCOREの整合性を持ち合わせたすばらしいセットだった。最後は名曲SUFFOCATIONかましてこの日一番ピットがでかい感じで危険すぎた。これ↓がそのプロモビデオ。




続いてメンバーはMDKと被るもののウエストコーストの重鎮モッシュコアバンドBLOOD STANDS STILLがトリで登場。活動暦も長いし作品もそれなりにリリース沢山しているバンドだけありかなりの安定感と認知度という感じ。さすがにex DONNY BROOKのメンバー結成という肩書き通り最高峰のウエストコーストモッシュコアのライブを見せてくれた。メタリックでブルータルなパートが盛り沢山なので全曲盛り上がっている印象だった。

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彼らのMyspaceに最近あがっている新曲もプレイしていて新作も楽しみな感じだ。まだ聞いてない人はぜひともチェックすべし!

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この日はプレイヤーというよりキッズとしてこの日のライブを見に来たといっても過言ではない充実した時間を過ごして出演バンドのみんなとも楽しく交流が出来て夢のような日だった。

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LOYAL TO THE GRAVE x BETRAYAL


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BLOOD STANDS STILL, MDK, DARASUUM, BETRAYAL, LTTG

続きはまた来年という感じで、DECEMBER DECIMATION FESTIVALを紹介予定!その他出来るだけ色々幅広くネタを提供できればいいと思います!

今日の一曲 : VOW OF HATRED - P.N.D [Goon Style]

U.S.A TOURライブリポートその1

Blog久々だが無事にアメリカから帰国!
とにかく色々勉強になったツアーでアメリカのシーンのでかさと、各バンドのポテンシャルの高さを感じたツアーだった。

当初は細かくショウを分析して行こうとカメラ持っていったものの普通に楽しんでしまい写真はそこまでとれなかったが、いくつか紹介します!


まず初日はThe Riff Hausという小箱でのローカル感漂うライブで、とにかくXIBALBAやWORLD OF PAINとやれるのが楽しみだった日

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当初スタジオライブという感じで聞いていたのでどんだけ小さいのかと思いきや普通のライブハウスで倉庫ぽい感じの印象がよかった。


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この日しょっぱなのLAST DAYSはex TIME FOR CHANGE, xAFBx等のメンバーの在籍するニューカマー。WORLD OF PAIN, RUCKUS, XIBALBAなんかともよく競演しているバンドで普通にかっこいい。メタリックでモッシーなサウンドにガンガンとしてくる感じ。

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LAST DAYS


そして今日のイベントを企画してくれていたXIBALBAだが、これが相当ヘビーでジリジリしたギターと異常に落としすぎるモッシュパートは強烈でこの日一番の盛り上がりを見せていたバンド。確実に現行のUSハードコアの中でもカリスマ性を秘めたバンド。注目度も高く、この日遊びに来ていたTERRORのNickやMartinもこのバンドはしっかりチェックしてた。

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XIBALBA

ライブは後半に流れWORLD OF PAIN, DARASUUM, HAMMMERFISTと続くが、WOPはラインナップに変更があり、ヘルプでの登場とありさらっとした感じで終わってしまったがENEMYMINDのKZK ONE氏デザインシャツ着た新ボーカル(ex ドラム)はアルバムも某ビッグなレーベルからアルバムを出す予定ありという事で期待したい。

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WORLD OF PAIN

DARASUUMは自分らの準備であまり見れなかったけどXIBALBAに近いスタイルで重く引きずる様なギターと泥臭さをミックスしたDISEMBODIEDチルドレンて感じでex ONE CHOICEのメンバーなんかも在籍していてすごく紳士だった。そしてWestcoast Worldwide Recordsからアルバムを出しているHAMMMERFIST!メンバーは三人兄弟で、ベースのTomはなんとGHOST TOWNの社長&SKARE TACTICとあり、今まで何回かオーダーしていた事もあって出会えてよかった感じ。完全に在庫を叩き売りされてしまった。しかしHAMMERFISTは厳格なWest Coastのハードコアという感じでファストでパンチ力あるタイトなパートと、ブレイクダウンの数々はさすがという感じだった。

DARASUUM

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HAMMMERFIST

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自分のバンドの写真はこの日はとれなかったが、沢山の現地キッズがうちらのライブを見てくれて規格外のモッシュかましてくれたり、勿論同行してくれていた仲間もライブを盛り上げてくれて本当にいい感じだった。


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今日の一曲 : XIBALBA - Spanish Harlem [Earthquake Split]

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