仮想メディアショップ〚TAKEYA〛へようこそ!~my favorite movie collection blog since Oct. 2019 ~

これまで集めてきた映画円盤ソフトをただ晒してライト感覚で記事に綴っていくだけのブログです。収集歴は長く、VHSから始まり、LD→DVD→Blu-rayと記憶媒体が変わるたびに買い変えてきました。VHSやLDは処分済。主に映画館で鑑賞した映画を中心にジャケ買いや好みのジャンルというだけで買っています。このブログは、コレクション管理用の備忘録としても活用しています

Welcome to my movie collection blog.
仮想メディアショップ〚TAKEYA〛へようこそ!

マニアやオタクの域にはまだほど遠い単なる映画好きの店主(管理人)takeです。
レンタルビデオショップのような映画ソフトの品揃えをコンセプトに、仮想メディアショップ〚TAKEYA〛を運営しています。

映画館で鑑賞した作品やレンタル・ネット配信で鑑賞して気に入った作品、ジャッケト買い(鑑賞)など自由気ままに映画ソフトを収集しています。
まだ人に自慢できるほどのコレクション数ではありませんが、大好きな映画を1つ1つ大切に、そして好き勝手に語っていきたいと思っています。
記事上の詳細については、カテゴリー[取説]を参照してください。

あくまでも仮想ショップなので、映画ソフトの販売及びレンタルは一切行っていませんのであしからず('◇')ゞ。

コレクション紹介通算枚数
steelbook 4枚 Blu-ray 15枚 DVD 5枚 総数 24枚 タイトル総数 24作品

恐怖の限界に挑む!
ソウ
ソウ
【作品紹介】
[邦題] ソウ
[原題] SAW
[製作年] 2004年
[製作国] アメリカ
[時間] 103分
[ジャンル] ソリッド・シチュエーション・スリラー

【STAFF】
[監督] ジェームズ・ワン
[脚本] リー・ワネル
[製作] グレッグ・ホフマン オーレン・クールズ他
[撮影] デイヴィッド・A・アームストロング
[音楽] チャーリー・クロウザー

【CAST】
ケイリー・エルウェス(Dr.ゴードン)
ダニー・グローヴァー(タップ)
モニカ・ポッター(ダイアナ)
リー・ワネル(アダム)

【PRODUCT DETAILS】
[メディア] DVD
[リージョンコード] リージョン2
[付属品] 本編DISC 1枚
[販売元] アスミック
[発売日] 2005/3/11
[定価] ¥3,800(税抜)
[状態] 新品・開封済(5 / 10)
ソウ
【STORY】
老朽化したバスルームで目覚めた二人の男。ゴードンとアダム。それぞれ足首に鎖をはめられている。2人の間には自殺死体。まったく見当がつかない"状況"に散乱する、テープ・レコーダー、”再生せよ”と書かれたテープ、一発の弾、タバコ2本、着信専用携帯電話、そして2本のノコギリ。耳障りな秒針の音と共に告げられたのは、「6時までに相手を殺すか、2人とも死ぬか」だった。ここは真っ白な地獄なのか?

連続殺人犯を追う刑事。異常な犯人の目的は?その正体は?謎と緊張感に満ちた、この二つのシチュエーションが交錯し、一つの大きな【答え】に突き進む!



【IMPRESSION】
観る者も恐怖に陥れる残虐な殺人ゲームを仕掛ける殺人鬼”ジグソウ”が登場する人気ソリッド・シチュエーション・スリラー『SAW』シリーズの記念すべき第1作目。シリーズが進むたびに殺人ゲームやグロ描写が過激になっていく人気シリーズです。

今では過激な殺人ゲームの演出や痛いグロ描写がこのシリーズの売りになっていますが、この1作目の『ソウ』については、確かにグロ描写はあるものの他のシリーズに比べマイルドだし、殺人ゲームやグロ描写の過激さがそこまで重要ではないんです。この作品の肝はやっぱりあの衝撃のラストに尽きます。観るもの全て驚愕すること間違いなし!takeの推測では、あのラストのアイデアありきでできた映画じゃないかと思っています。

takeも初見では途中まで低予算でよく頑張っているけどよくあるサイコ・スリラーだなあと思いながら鑑賞していたのですが、あのラストを観た瞬間、鳥肌がたってしまいました。グロ描写が苦手で避けてた方やまだ未見の方もこの1作目の『ソウ』だけは是非観てほしいな。それだけの価値のある映画だと思います。実はtakeも『ソウ2』以降は過激な演出に重点を置いてしまったため『ソウ3』からリタイアしてしまいましたが、この『ソウ』は他シリーズと異なり巧みなシナリオに間違いなく衝撃のラストとシリーズ最高傑作と断言できます。※『ソウ3』以降観ていないので誤った情報だったらごめんなさいm(__)m

余談だけど、劇中にでてくるベテラン刑事のタップと若手刑事シンの組み合わせは、あの『セブン』のサマセット刑事とミルズ刑事を思い出したんだけど、もしかして『セブン』のオマージュなのかな。それか、ダニー・クローヴァーつながりで『リーサル・ウェポン』によせたのかな。どうなんでしょう。

人気シリーズだけど、takeは唯一この『ソウ』のみコレクションとして所持しています。『ソウ2』の出来がよかったら多分惰性でシリーズ全て集めていたと思うのだけど・・・。そう考えるとつくづくシリーズものの『2』って大事なんだよなぁ。まあ、だいたいの映画の『2』はこけてますけどね(´Д`)
saw
【ストーリー】 7 ★★★★★★★☆☆☆
【パッケージ】 4 ★★★★☆☆☆☆☆☆
【オススメ度】 6 ★★★★★★☆☆☆☆


【私的評価】 85 / 100
ソウ
〘Collector's Choice〙ⓈⒿ
〘Collection Rank〙 E  

店主(管理人)takeが期待する2020年6月に劇場公開される映画や発売される新作映画の円盤ソフトをピックアップしていくコーナー。
coming-soon-
※あくまでもtakeが期待している作品の候補であり、必ずしも劇場での鑑賞や円盤ソフトを購入するものではありません。

【劇場公開作品】
コロナ対策により公開予定が延期・流動的なため、今月は未定とさせていただきます

[総評]
4月、5月と2か月連続で劇場での鑑賞がストップしてしまい、かなりストレスが溜まり気味。また、楽しみにしていた公開作品も次々と延期になってしまい、悶々とした毎日を過ごしています。一日でも早く再開を願い、再開後にはこれまで観てなかった分おもいっきり観まくるぞ!

【映画ソフト】
6/3発売
エスケープ・ルーム(Blu-ray+DVD)
永遠の門 ゴッホの見た未来(DVD)
CLIMAX クライマックス(Blu-ray)
グッドライアー 偽りのゲーム(Blu-ray+DVD)
ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(Blu-ray)
ROMA/ローマ(Blu-ray)
ジョジョ・ラビット(4K+Blu-ray/Blu-ray+DVD)

6/5発売
ティーンスピリット(DVD)

6/10発売
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY (4K+Blu-ray/Blu-ray+DVD/Steelbook)

6/17発売
家族を想うとき(Blu-ray/DVD)
アントラム 史上最も呪われた映画(Blu-ray/DVD)
黒い司法 0%からの奇跡(Blu-ray+DVD)

2020年6月に発売予定のtakeが欲しいと思った注目作品は11作品でした。6月は『ハーレイ・クイーンの華麗なる覚醒』Steelbookは確定として、それ以外の新作でどうしても欲しいと思えるような作品があまりないのが残念。『ジョジョ・ラビット』は購入候補の一つだったけど、takeが嫌うBlu-ray+DVD同梱商品なので購入をためらっちゃいます。
新作の購入は控えめだけど、あの大作のスチールブックに廉価版作品が多々リリースされるので、結局6月もかなりのソフトを買っちゃう予定かな

それでは、2020年6月もより楽しい映画ライフが送れますように
(^O^)/

今日という日を生きる。それが人生を素敵にする。
アバウト・タイム
アバウト・タイム
【作品紹介】
[邦題] アバウト・タイム~愛おしい時間について~
[原題] ABOUT TIME
[製作年] 2013年
[製作国] イギリス
[時間] 124分
[ジャンル] ロマンティック・コメディ

【STAFF】
[監督] リチャード・カーティス
[脚本] リチャード・カーティス
[製作] ティム・ビーバン エリック・フェルナー 他
[撮影] ジョン・ガレセリアン
[音楽] ニック・レアード=クロウズ

【CAST】
ドーナル・グリーソン(ティム)
レイチェル・マクアダムス(メアリー)
ビル・ナイ(ティムの父親)
マーゴット・ロビー(シャーロット)

【PRODUCT DETAILS】
[メディア] Blu-ray
[リージョンコード] リージョンフリー
[付属品] 本編DISC 1枚
[販売元] NBCユニバーサル・エンターテイメント
[発売日] 2015/4/24
[定価] ¥1,886(税抜)
[状態] 新品・開封済 (8 / 10)
アバウトタイム
【STORY】
イギリス南西部コーンウォールに住む青年ティムは、両親と妹、そして伯父の5人の仲良し家族。しかし、自分に自信のないティムは年頃になっても彼女ができずにいた。そして迎えた21歳の誕生日、一家に生まれた男たちは代々タイムトラベル能力があることを父から知らされる。そんな能力に驚きつつも恋人ゲットのためにタイムトラベルを繰り返し、チャーミングな女の子メアリーと出会う。ところが、タイムトラベルが引き起こす不運によって、二人の出会いはなかったことに。やがて重大なことに気づいていく。どんな家族にも起こる不幸や波風は、特殊能力を使っても回避することは不可能なのだと。そして、人生最大の選択を迫られるのだった・・・。



【IMPRESSION】
『ラブ・アクチュアリー』や『ノッティングビルの恋人』のリチャード・カーティス脚本・監督の最後の監督作品にして最高傑作である本作『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』家族の絆を描いた素晴らしい作品に仕上がっています。リチャード・カーティスといえば心を揺さぶるような熱いメッセージが作品に込められており、いつも作品を見終わると心地よい感動で心が浄化されます。めちゃくちゃ好きな監督だけにあって、この作品がラストと思うと残念で仕方がありません。でも、脚本は続けていくようなので、引き続きリチャード・カーティス脚本作品には注視していきたいと思います。

あらすじを読まずに、これまでのリチャード・カーティス作品の印象とポスターだけをみていつもの男女の恋愛映画かなと思っていたら、予想外のタイムトラベルものでした。タイムリープとして観てしまうと自分のハードルが上がってしまうので、先入観なく観れたのがよかったかな。映画通から数多くの高評価が得られていますが、一般的にはまだまだマイナーな作品なので一人でも多くの方がこの作品と出会ってほしいなと切に願います。そのためにももっと布教しなくては٩( ''ω'' )و

物語は大きく二つのパートに別れ、前半は主人公ティムとメアリーの出会いから結婚を描いたラブストーリーで、この二人の描写をみると心から愛し合えるパートナーをみつけ恋愛をしたくなります。特に、地下鉄のホームを舞台にした断続的に時間の経過を表現したあのシーンはいつみても好き。そして、後半は一転して家族、特に父と息子の絆を描いたドラマに展開していきます。ラストの父子で海岸を歩く姿にはもう感動しかありません。この作品を通して、かけがえのない家族・恋人・友人との何気ない平凡な毎日こそ幸せであり、1日1日を大切に生きていきたいと思えるようになりました。←ここ大事!

主人公ティムの家族は皆個性的で愛すべきキャラでした。ティムは、恋愛経験の少ない冴えない青年はまるで自分を投影しているかのようで共感。恋人であり妻のメアリーはめちゃくちゃ美人とはいえないけどキュートで可愛い。父は一風変わりものではあるけど、家族を愛する心優しい父親。takeも歳をとればああいう親父になりたいと思ったよ。母は癖が強いけどまああれだ・・・。叔父は天然キャラ。そして、takeが最も注目していたのは自由奔放な妹キットカット。仕事も続かない、グズな男につかまり振り回されるダメな妹なんだけど、なんかほっとけないような魅力的なキャラでした。あと、初見では気づかなかったんだけど、ブレイク前のマーゴット・ロビーも出演していたんだね。確かにお美しかったけど、takeはレイチェル・マクアダムスの方が好きかな。

凄く好きな作品でこれからも大切にしていきたいと思える作品です。なので、円盤ソフトもそれ相応の仕様、例えばスチールブックやアウターケースなど特別仕様で手元に置いておきたいところなんですが、残念ながらノーマル仕様の円盤ソフトしかリリースされていないのがもったいない。コレクターズアイテムとしていつかリリースしてほしいですね
アバウトタイム
【ストーリー】 8 ★★★★★★★★☆☆
【パッケージ】 3 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
【オススメ度】 9 ★★★★★★★★★☆

【私的評価】 88 / 100
アバウトタイム
〘Collector's Choice〙Ⓢ
〘Collection Rank〙D

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