店主takeがお送りする〘takeの書斎〙
takeの書斎
このコーナーは、takeの中で話題になっている様々な件に対してちょっとだけ首を突っ込んだり、突っ込まなかったりするコーナーです。

今回、取り上げたのは『Blu-ray+DVD同梱商法に一言いいたい件』について

皆さん、円盤ソフトを購入する際、Blu-ray+DVDのセット販売をみたことがあると思います。特に新作リリース時によく見かける販売方法で、ユニバーサルやパラマウントなど大手メーカーがよくやってますね。

一見、Blu-rayとDVDがセットで付いていてお得じゃんと思ってしまいますが、果たして本当にそうなんでしょうか。Blu-ray機器を持っている人は当然Blu-rayで視聴すると思うし、DVD機器しかない人はDVDでしか視聴できません。そうそう2枚使い分けて使用することなんて稀じゃないでしょうか。

だったら、Blu-rayとDVDを分けて単体で販売しその分価格を下げてくれた方がいいんじゃないかと思いませんか。takeも昔はそう思ってました。でも、どうやらそうじゃないみたいなんですよね。別々に販売した方が逆にコストがかかる場合もあるみたいで一概に同梱が得とか損とかいえないそうです。

だらだら書いてきましたが、実はそんなことはtakeにとってどうでもよくて(だったら書くなよ)、takeがめちゃくちゃ不満に思っていることが別にあります。

まず本題に入る前に、円盤ソフトをコレクションしていく上でtakeがこだわっているのはケースのサイズやパッケージデザイン。takeが理想とするのがDVDのトールサイズで、それはまるでスティール・ボール・ランでジャイロが語っていたような黄金長方形のサイズ感です。

それに比べ、ダウンサイジングが正義の風潮の中Blu-rayのパッケージサイズもDVDトールサイズに比べ一回り小さくなってしまい、パッケージの縮小化に伴いソフトの顔とも言える表紙も小さくなっています。しかも表紙はDVDのようにパッケージ全面使用せず上部はBlu-rayのロゴスペースをとっている始末。もう最悪っす。

でもね、将来的なことを考えるとやっぱりコレクションしていく上で今後Blu-rayが主流になってくると思うんですよ。だから、ある程度受けいれていくしかなくて・・・。・゚(゚`Д)゙

そこでようやく本題。今回takeがBlu-ray+DVD同梱商法で一番訴えたい不満なことといえば、『Blu-ray+DVD』と表記した約縦1cm程度の青い帯の部分。ただでさえサイズが小さくなっているのに、そこにソフトの顔でもある表紙の部分を削って青い帯を無理やり挿入し、さらに表紙が小さくなってしまっている。やめてぇ~~~('A`|||)コレクターとしてパッケージを眺めることもコレクションの一つの楽しみなのに、青い帯をみるとホント興ざめしてしまいます。
エクス・マキナ-a
昔はそれでも仕方がないと思って新作欲しさにすぐに購入していましたが、今では新作では購入せずに廉価版がでるのを待って購入するようにしています。同梱版ででた場合、必ず後に廉価版としてBlu-ray単体で販売されるのでね。些細なことかもしれないんだけど、自分が納得したものを買いたいのです。でも半年ぐらい待つのがしんどい。やっぱり新作発売日に欲しいだよね。

本当は新作発売時に同梱版だけでなく単体版も販売してほしいですよ。例え定価が同じでもいいのでそうしてもらえませんか。takeは定価が同じでも単体版を購入します。あるいはあの青い帯をやめてもらえないでしょうか。ユニバーサルさん、パラマウントさん、よろしくお願いしますm(__)m

PS.最近、新たな懸念事案として4K ULTRA HD+Blu-rayの同梱商法もでてきました。今は4K ULTRA HDの機器を所有していないのであんまり気にはならないんだけど、いずれはこの危機に直面するんだろうな。takeの心配は絶えません(ρ゚∩゚) グスン