銃声の中に俺たちの青春があった・・・ヤングガン
ヤングガン
【作品紹介】
[邦題] ヤングガン
[原題] YOUNG GUNS
[製作年] 1988年
[製作国] アメリカ
[時間] 107分
[ジャンル] アクション・西部劇

【STAFF】
[監督] クリストファー・ケイン
[脚本] ジョン・フスコ
[製作] ジョー・ロス クリストファー・ケイン
[撮影] ディーン・セムラー
[音楽] アンソニー・マリネリ ブライアン・バンクス

【CAST】
エミリオ・エステヴェス(ビリー・ザ・キッド)
キーファー・サザーランド(ドク)
ルー・ダイアモンド・フィリップス(チャベス)
チャーリー・シーン(ディック)

【PRODUCT DETAILS】
[メディア] Blu-ray
[リージョンコード] リージョンA
[付属品] 本編DISC 1枚
[販売元] キングレコード
[発売日] 2019/9/4
[定価] ¥2,500 (税抜)
[状態] 新品・未開封 (10 /10)

【STORY】
牧場主の英国紳士の元で働くウィリアム・H・ボニーと若き仲間5人。牧場主が殺されたことから、彼らは復讐のため、悪の道へ足を踏み入れる。ボニーはやがて、ビリー・ザ・キッドと呼ばれるようになる。



【IMPRESSION】
アメリカ西部開拓時代の伝説のアウトロー ビリー・ザ・キッドの青春時代を描いた西部劇。ビリーよ、かっこよすぎるぜ!お恥ずかしい話、この映画と出会うまではビリー・ザ・キッドの名前は聞いたことがあったけど、そんなによく知らなかったんだよね。でも、この映画を観て完全にビリーの虜になってしまいました。もう、エミリオ・エステヴェスがまんまビリー・ザ・キッドのイメージになってしまうぐらい、何度も見直していたのは良き思い出です。

この作品の凄いところは、当時では豪華すぎるほどの出演陣。『プラトーン』でブレイクし、『ウォール街』や『メジャーリーグ』など次々とヒット作に出演したチャーリー・シーンに、その実の兄で主役を務めたエミリオ・エステヴェス(兄弟の割にあんまり似ていないのが謎だ)、俳優のドナルド・サザーランドを父に持ち、後に『24-TWENTY FOUR-』で復活を果たしたキーファー・サザーランド、『ラ★バンバ』で一躍スターの座に立ち、数々の主演映画をもつ見た目いぶし銀なルー・ダイヤモンド・フィリップスとよくここまで役者を揃えたなと感心するぐらい凄いメンツです。今でいうと『アヴェンジャーズ』のメンツぐらい凄かったのだ。なのに、どうして今ではこうなってしまったんだ
・゚・(ノД`;)・゚・

80年代の映画ということもあって、CG映像全盛の今と異なりCGがなかった時代で派手な演出は見劣りするものの、ラストのリンカン群戦争の顛末はサイコーの胸アツ展開。罠にはまり追手マーフィー一派と軍に包囲され、銃声が飛び交う最中に遂に籠城していた家に火まで放たれ、これってもう無理ゲーじゃねと思えるぐらい絶対絶命の状況の中での脱出劇は、今観ても興奮しちゃいます。

VHSから廉価版のBlu-rayにようやく買い替えたのはよかったのですが・・・、キングレコードさんに一言いいたい。その前に、キングレコードさんは旧作をBlu-ray化し、後に廉価版も出してくれる優良なメーカーさんでコレクターとしてとても感謝しています。だからこそ一言いわせてほしい。「背表紙がださすぎる‼」廉価版は『死ぬまでにこれは観ろ!』シリーズとしてリリースされているのだけど、その『死ぬまでにこれは観ろ!』のロゴがまんま背表紙にプリントされている。さらに、定価もしっかり表示のおまけつき。やめてくれーー。円盤ソフトを並べた棚を見る度にゲンナリします。初販を買えば問題ないけど、今やプレ値がついて買えやしない。そこだけなんとかしてください。
ヤングガン
【ストーリー】 7 ★★★★★★★☆☆☆
【パッケージ】 1 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【オススメ度】 6 ★★★★★★☆☆☆☆

【私的評価】 75 / 100
ヤングガン1
〘Collector's Choice〙ⒶⓉ
〘Collection Rank〙 D