世界に衝撃を与えた究極のSF戦争巨編!スターシップトゥルーパーズ
スターシップトゥルーパーズ
【作品紹介】
[邦題] スターシップ・トゥルーパーズ
[原題] STARSHIP TROOPERS
[製作年] 1997年
[製作国] アメリカ
[時間] 129分
[ジャンル] SF・戦争・アクション

【STAFF】
[監督] ポール・バーホーベン
[脚本] エド・ニューマイヤー
[製作] アラン・マーシャル ジョン・ディヴィソン
[撮影] ヨスト・バカーノ
[音楽] ベイジル・ポールドゥリス

【CAST】
キャスパー・ヴァン・ディーン(ジョニー・リコ)
ディナ・メイヤー(ディジー・フローレンス)
デニース・リチャーズ(カルメン・イバネス)
ジェイク・ビジー(エース・リビー)

【PRODUCT DETAILS】
[メディア] Blu-ray
[リージョンコード] リージョンA
[付属品] 本編DISC 1枚
[販売元] ウォルト・ディズニー・ジャパン
[発売日] 2010/12/22
[定価] ¥2,381 (税抜)
[状態] 新品・未開封(10 / 10)

【STORY】
時は未来。ハイスクールを卒業したジョニー・リコは、地球連邦軍へ志願、機動歩兵隊に配属される。折しも、巨大昆虫型エイリアン=バグズが地球に攻撃を仕掛けてきた。反撃すべき敵の母星に上陸した彼らを待ち受けていたのは、地平線を埋め尽くすバグ集団だった!



【IMPRESSION】
『ロボコップ』や『氷の微笑』と数々の衝撃作を監督した巨匠ポール・バーホーベン作品。takeとしては、この『スターシップ・トゥルーパーズ』がポール・バーホーベン監督の最高傑作だと思っております。一般的にはB級映画と評されてますが、断言します『スターシップ・トゥルーパーズ』は決してB級映画ではございません。『スターシップ・トゥルーパーズ』はB級映画の最高傑作であると!(※B級には変わりはないんかい!)

グロ描写あり、アメリカのプロパガンダだと揶揄されたりと賛否両論ある本作品ですが、takeがこの『スターシップ・トゥルーパーズ』をオススメする3つの理由を紹介したいと思います。

①監督ポール・バーホーベンの手腕
 仲間との恋愛・友情、そして軍隊入隊から戦場へと一青年の成長を描いた王道のストーリーの中、合間合間にバーホーベン監督ならではの皮肉やブラックジョークを込めた演出にニヤリ(´∀`*)ウフフ そして、これでもかというぐらいの人・人・人(主要キャラも惜しみなく死亡退場させる潔さ)と次から次へと湧いてくる虫・虫・虫のエイリアンとの戦闘とグロ描写の連続、ここまで振り切られると逆に清々しい気分、まるでゲーム『真・三国無双』のような爽快感があります。 

②(当時では)最高クラスのSFX映像
 現在のCG技術に比べると見劣りするかもしれないけど、昆虫型エイリアン(バグ)のリアルすぎる造型や滑らかな動きは今観てもほとんど違和感はありません。特に、巨大タンカー・バグの気持ち悪い程のリアルさにはただただ驚愕するばかり。ただ、宇宙艦隊!お前はダメだ。あれは何だ。プラモデルのような質感の宇宙戦艦に合成映像まるだしの艦船コクピットから見える宇宙の光景は!そこだけ80年代のSF映画のようで監督のわざとの演出なのかよくわからないけどめちゃくちゃチープすぎてダメだ。あまりにもバグたちの造型と宇宙艦隊の映像の完成度の違いに別の映画かと思ったよ (;^_^A

③デニス・リチャーズの美貌
 主人公リコの(元)彼女であり、エリート戦艦パイロット役の女優デニス・リチャーズがめちゃくちゃカワイイんです。takeのもろ好みのタイプでもう一目ぼれですわ。この作品で初めて知った女優さんなんですが、とにかくカワイイすぎます。決して、役柄的に頭脳明晰でエリートパイロットにはまったく見えないだけど、そんなの関係ありません。見ているだけで幸せなんです。ただ、どうして君だけは裸にならなかったのか!せっかくのナイスバディなのに脱がなかったのが唯一の不満かな。

以上で、takeが『スターシップ・トゥルーパーズ』をオススメする3つの理由でした。さすがに90年代の映画ということもあって古臭さは否めず、またグロ耐性が低い方やよいこにはオススメできませんが、今観ても面白い作品なので未見の方は是非鑑賞して欲しいな
スターシップ
【ストーリー】 6 ★★★★★★☆☆☆☆
【パッケージ】 3 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
【オススメ度】 6 ★★★★★★☆☆☆☆


【私的評価】 80 / 100
スターシップトゥルーパーズ
〘Collector's Choice〙ⓈⒷ
〘Collection Rank〙 C