ちょっとエッチで ちょっとSEXYで ちょっとホロッ
愛しのローズマリー
愛しのローズマリー
【作品紹介】
[邦題] 愛しのローズマリー
[原題] SHALLOW Hal
[製作年] 2001年
[製作国] アメリカ
[時間] 117分
[ジャンル] ラヴ・コメディ

【STAFF】
[監督] ボビー&ピーター・ファレリー兄弟
[脚本] ショーン・モイナハン
[製作] ブラッドリー・トーマス
[撮影] ラッセル・カーペンター
[音楽] アイビ

【CAST】
グウィネス・パルトロウ(ローズマリー)
ジャック・ブラック(ハル)
ジェイソン・アレクサンダー(マウリシオ)
レネ・カービー(ウォルト)

【PRODUCT DETAILS】
[メディア] DVD
[リージョンコード] リージョン2
[付属品] 本編DISC 1枚
[販売元] 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
[発売日] 2006/3/10
[定価] ¥1,419(税抜)
[状態] 新品・開封済 (3 / 10)
愛しのローズマリー
【STORY】
「きれいなヒトとだけ付き合うように」との父親の遺言を頑なに守りつづけ、美女を追い回しては振られる日々を送っていたハルだったが、ある日、絶世の美女ローズマリーと出会い恋が始まる。しかし、人も羨むようなビューティ&ハッピィのはずなのに周囲の反応はイマイチ・・・。なぜならそれは・・・!?



【IMPRESSION】
『メリーに首ったけ』が大ヒットしたファレリー兄弟のロマンティック・コメディの第2弾。今作は笑いあり、涙ありとハートフルな内容でちょっとエロもあるけれど万人に安心してオススメできる映画です。

この作品のテーマは『人は外見で判断してはダメだよ』というメッセージがこめられています。takeも男として重々承知はしているんだけど、やっぱり男として悲しい性かな、見た目の容姿が気になっちゃいます。この年齢になっても未だに純愛を夢見る恋愛初心者のtakeとしては良き教訓となりました。ただ、ひとつひっかるのは「容姿にコンプレックスを抱えている人=内面が美人、美貌の容姿をもつ人=内面が醜い」というかなり極論にふっており、果たして本当にそうなのかと突っ込みたくなりますが、まあ映画なので何も考えず観るのが一番面白いですね。

ローズマリーとハルのデートシーンは、爆笑までとはいかないですが何度もクスクスと笑ってしまいます。特に、ボートを漕いでいるシーンは最高!そして、笑いもいいですが、takeがこの映画で一番好きなシーンが小児病棟の件なんだけど(ネタバレになるのであまり細かく書けませんが)、催眠術がとけたハルと少女の再開シーンは何度観ても涙ぐんでしまいます。「ハル、成長したな」(´;ω;`)ウゥゥ

ヒロイン・ローズマリー役のグウィネス・パルトロウはいつ見てもお美しい。そりゃ、ブラピもコールドプレイのクリス・マーティンもぞっこんになるわけだ(性格はあまり評判はよくないらしいですが)。そんなグウィネス・パルトロウがぽっちゃり女性に変身。その特殊メイクは必見で是非観てほしいですね。今の技術に比べるとチープさは否めませんが、ポッチャリしたグウィネス・パルトロウのキュートな演技は素敵です。

この映画は友人から勧められて観たわけなんですが、面白すぎて速攻でDVDを買っちゃいました。パッケージが地味すぎてスルーしていた自分を責めたいです。かなりお気に入りの一枚なので、Blu-rayにそろそろ買い換えないとね。製作20周年記念みたいに、できたら限定版でだしてくれたら嬉しいな。
愛しのローズマリー
【ストーリー】 7 ★★★★★★★☆☆☆
【パッケージ】 3 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
【オススメ度】 9 ★★★★★★★★★☆


【私的評価】 85 / 100
愛しのローズマリー
〘Collector's Choice〙Ⓢ
〘Collection Rank〙E