A sleek,stylish and electrifying action thrillerJOHN WICKJOHN WICK
【作品紹介】
[原題] JOHN WICK
[邦題] ジョン・ウィック
[製作年] 2014 years
[製作国] AMERICA
[時間] 103 minutes
[ジャンル] ACTION

【STAFF】
[監督] Chad Stahelski
[脚本] Derek Kolstad
[製作] Basil Iwanyk David Leitch Eva Longoria
[撮影] Jonathan Sela
[音楽] Tyler Bates Joel J.Richard

【CAST】
Keanu Reeves(John Wick)
Michael Nyqvist(Vigo Tarasov)
Alfie Allen(Joseph Tarasov)
Willem Dafoe(Marcus)

【PRODUCT DETAILS】
[メディア] Blu-ray
[リージョンコード] Region free
[付属品] Main disc one piece
[販売元] Warner Bros
[発売日] 2015/2/3
[定価]
[状態] Brand-new with an unbrokenseal (10 / 10)

【STORY】
When sadistic young senselessly attack John Wick,a brilliantly lethal ex-assassin,they have no idea that they've just awakened the boogeyman. With New York City as his bullet-riddled playground,Wick embarks on a merciless rampage,hunting down his adversaries with the skill and ruthlessness that made him an underworld legend.



【IMPRESSION】
これまでキアヌ・リーブスの代表作といえば『スピード』や『マトリックス』でしたが、今ではこの『ジョン・ウィック』シリーズがキアヌ・リーブスの代表作と言っても過言ではないでしょう。今作はその『ジョン・ウィック』シリーズの記念すべき第1作にあたります。

実はこの作品、劇場上映当初バカにしててスルーしていました。当然、円盤ソフトになってもまったく興味がありませんでした。どうしてもあらすじを読むと中学生が考えたようなチープな話に感じてしまって足が劇場に向かうことがありませんでした。でも、この作品はストーリー云々じゃないんですよね。ストーリーなんて二の次で、銃とアクションを融合したガンフーと独特の裏社会を描いた世界観を楽しむ映画なんですよね。

たしかにストーリーは雑な部分が多くて気にはなってしまうんだけど、それ以上に(不謹慎かもしれないけど)銃アクションゲームを見ているかのように次々と敵をやっつけていくスタイリッシュなガンフーは観ていて爽快です。そして、もっと深掘りしたくなるような裏社会の世界観は秀逸でワクワクしながら勝手に妄想しちゃいます。ホント、続編が楽しみな一作に仕上がっています。

キアヌ・リーブスに注目しがちなんですが、この作品にはあの超個性派俳優のウィレム・デフォーも出演しているんですよね。悪役(見た目だけだと完全に悪役顔なんだけど)から良い人まで幅広い演技は素晴らしく、ウィレム・デフォーがでている作品はだいたいどれも面白い!のです。そのウィレム・デフォーが出演しているのだから面白いに違いない。ただ、今作のみなのがもったいない。できたら前日譚でもいいから、もっとジョン・ウィックとマーカスとの関係性や活躍が観たいなぁ。

当然、円盤ソフトもリリース当初はスルーしてしました。なので、改めて鑑賞後速攻で円盤を購入したわけですが、どうも初販ではスチールブック仕様もあったらしいですね。そうなるとtakeの物欲センサーはスチールブック仕様が欲しくなってくるんだけど、今では入手困難かプレミア価格で手が届きません。仕方ないのでこの海外版を購入したわけですが、その海外版もデザイン的には4Kモデル(日本版のスチールブックと同じ)の方が好きなんだけど、それも高くてあきらめました。このデザインも悪くはないんだけどね。
johnwick
【ストーリー】 5 ★★★★★☆☆☆☆☆
【パッケージ】 7 ★★★★★★★☆☆☆
【オススメ度】 8 ★★★★★★★★☆☆


【私的評価】 85 / 100
ジョンウィック
〘Collector's Choice〙ⓈⓇ
〘Collection Rank〙 B