店主(管理人)takeのこれまでの映画遍歴やコレクションに至るまでの軌跡を綴っていく自己満シリーズ。


今回は、思春期真っ只中のtakeの中学生時代について掘り起こしていきたいと思います。

中学生になると、気が付けばtakeの周りでは空前のジャッキー・チェン ブームになっていました。学校の休み時間になると、友達同士で蛇拳だの酔拳だのジャッキー・チェンの功夫ゴッコをしてふざけ合っていました。takeもその輪の中に混じって遊んではいたけれど、実はあんまりジャッキー・チェンのことをよく知らなかったのです。当時はよくテレビ放送でジャッキー映画をしてたのだけど、毎回観ようとしては寝落ちや途中リタイヤと決してジャッキー・チェンにはまることがなかったのです。

そんなtakeでしたが、とうとうジャッキー・チェンに夢中になってしまう映画と出会うことになるのです。その映画とはあの名作『プロジェクトA』takeがはじめて友達と自分の小遣いを出して映画館で観た作品。そう、takeの初めての映画館デビュー作品なんです。はじめは友達に誘われてあんまり乗り気じゃなかったんだけど、映画を観終わった後は興奮おさまらずジャッキーの虜になっていました。

それからは、ジャッキーの新作が劇場公開されたら、必ず映画館に足を運ぶようになっていました。『五福星』『スパルタンX』『ポリス・ストーリー』・・・たくさん観に行ったなぁ。takeの中学生時代はまさにジャッキー映画尽くしでした。takeもようやく映画の世界に片足を突っ込みましたが、とはいっても映画館で観る映画といえばジャッキー・オンリーであり、他の映画作品にはあまり興味がもてず、takeの中学生時代は平日クラブ活動に休日は漫画やファミコンの毎日でした。

まだ映画を観るといっても、田舎ではレンタルビデオ店は普及しておらず、映画といえば映画館かテレビ放送でしか観る機会がなかった時代、まだまだtakeと映画の接点はほど遠いのでした。チャンチャン♪

To be continued ⇒

【ピックアップ映画】
中学生だったtakeのターニングポイントになった映画とは!ということでこちらをピックアップ。
プロジェクトA
プロジェクトA
[邦題] プロジェクトA
[原題] PROJECT A
[製作] レナード・ホー
[監督] ジャッキー・チェン
[キャスト] ジャッキー・チェン ユン・ピョウ サモ・ハン・キンポー

[ストーリー]
巨悪がはびこる20世紀初頭の香港。ドラゴンが所属する海軍隊は、非道の限りを尽くす海賊の撃滅を命じられるも、逆に戦艦を爆破され、ライバルのジャガー率いる陸軍部隊に合併されてしまう。初めはいがみあってばかりの両者だったが、やがて海賊退治を通して友情が芽生え、ちゃっかり屋の盗賊フェイも加わって、海賊のアジトである社交クラブへ乗り込み、捨て身の征伐作戦”A計画”を決行する。

[まとめ]
・人生初の映画館で鑑賞した作品
・映画の世界にはまるきっかけとなるも、ジャッキー専門のライトユーザー
・ジャッキーが好きというよりも、ジャッキー・チェンに加えサモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウの三人が揃った作品がめっちゃ好きなんです。
プロジェクトA.1
プロジェクトA.2