人間と《レプリカント》
人間存亡に関わる〈真実〉が今、明かされる

ブレードランナー2049 a
ブレードランナー2049 b
【作品紹介】
[邦題] ブレードランナー 2049
[原題] BLADE RUNNER 2049
[製作年] 2017
[製作国] アメリカ
[時間] 163分
[ジャンル] SF

【STAFF】
[監督] ドゥニ・ヴィルヌーヴ
[脚本] ハンプトン・ファンチャー / マイケル・グリーン
[製作] アンドリュー・A・コソーヴ
[撮影] ロジャー・ディーキンス
[音楽] ハンス・ジマー / ベンジャミン・ウォルフィッシュ

【CAST】
ライアン・ゴズリング(K)
ハリソン・フォード(リック・デッカード)
アナ・デ・アルマス(ジョイ)
ジャレッド・レト(ニアンダー・ヴォレス)

【PRODUCT DETAILS】
[メディア] Blu-ray
[リージョンコード] リージョンA
[付属品] 本編DISC 1枚 特典DISC 1枚 ポストカード10枚 ブックレット
[販売元] ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
[発売日] 2018/3/2
[定価] ¥7,800(税抜)
[状態] 新品・未開封 (10 / 10)

【STORY】
2049年、LA市警のブレードランナー"K"はある事件の捜査中に、人間と人造人間《レプリカント》の社会を、そして自らのアイデンティティを崩壊させかねない事実を知る。Kがたどり着いた、その謎を暴く鍵となる男とは、かつて優秀なブレードランナーとして活躍し、30年間行方不明になっていたデッカードだった。デッカードが命を懸けて守り続けてきた秘密ー世界の秩序を崩壊させ、人類存亡に関わる〈真実〉が今、明かされようとしている。



【IMPRESSION】
カルト的人気を誇った前作『ブレードランナー』より35年ぶり、そして前作から30年後の世界を描いた正統派続編。ブレードランナーの世界観が好きで期待しかなかった本編でしたが、正直評価するのが難しい。とにかく前作以上に難解で哲学的、初見ではすべてを理解するのは不能。しかも上映時間が2時間越えでストーリーが淡々と進んでいくもんだから睡魔に襲われること間違いなし。takeも映画館ではうっかり寝てしまいそうになったよ。

でも、深堀していけばこの作品の奥深さや完成度の高さに驚かされると思う。想像力をかき立てるブレードランナーの世界観は秀逸。そして、ライアン・ゴズリング演じる"K"の苦悩・刹那的演技は観る者を魅了する。一般受けは難しいと思うけど、ブレードランナーのファンならには最高じゃないかな。でも、前作以上の評価を得るのはどうなんだろうね。個人的にはやっぱり前作には敵わないかなと思っています。

監督並びに俳優陣も凄い!ライアン・ゴズリングやハリソン・フォードは別格として、takeが注目していたのは『ノック・ノック』でtakeの心を虜にしてしまったアナ・デ・アルマス。ヒロインのAI ジョイ役で出演していましたが、やっぱり可愛すぎます。そして、もう一人『ファイト・クラブ』から注目していた名脇役のジャレッド・レト。今回もチョイ役だったけどかなりインパクトを残していたよ。役的には重要なポジションであり、ポスターでもライアン・ゴズリングやハリソン・フォードと並んで描かれているのに、実際はほんのちょいしか出演しなかったのが残念。もっと観たかったなぁ。

GEO限定のスチールブック仕様です。超大作に関わらずamazon限定のスチールブックがでなかったのでなんでだろうと思っていたら、GEOが先行販売したからなんですね。デザインは悪くはないんだけど、個人的にはポスターのデザインの方が好きなんでそっちの方を採用して欲しかったね。
ブレードランナー
【ストーリー】 6 ★★★★★★☆☆☆☆
【パッケージ】 7 ★★★★★★★☆☆☆
【オススメ度】 6 ★★★★★★☆☆☆☆


【私的評価】 70 / 100
ブレードランナー2049
〘Collector's Choice〙ⒿⒹⒶⓇⒸ
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