レトロゲームをやろう!

ファミコンなどのなつかしいゲームを紹介!

ゲーム機本体

ファミリーコンピュータ

機種名:ファミリーコンピュータ
メーカー:任天堂 発売日:1983年7月15日 価格:14800円

全世界販売台数6000万台以上。テレビゲームを家庭に定着させた偉大なゲーム機。
当時の他の機種と比べても高性能・低価格でまたたく間に普及しました。

現在、ファミコンをプレイする場合には多数の選択肢があります。

オススメはNEWファミコンです。
やっぱり本物、互換機では再現できない堅実な動作が売りです。
コンポジットで簡単接続できるのも良いです。

互換機は安価ですが、再現度・コントローラなどトホホなものが多いのです。
どこかで見たようなゲームが内蔵されているものもあります。
元ネタを知っているとさらにおもしろいです。

ディスクシステムでも遊びたいのならば、ツインファミコンでしょう。
連射機能付きの後期型がオススメです。購入の際はベルト切れに注意が必要です。
ディスクカードはデリケートなので取扱いには注意が必要です。

ファミコンは出荷数が多いのでハードオフなどでもよく見かけます。
レトロゲームの入門には最適だと思います。

スーパーファミコン

機種名:スーパーファミコン
メーカー:任天堂 発売日:1990年11月21日 価格:25000円

ライバルのPCエンジン・メガドライブより後に
登場しましたがマリオ・ゼルダなどの人気タイトルで
またたく間にトップシュアに上り詰めました。

ファミリーコンピュータと比べ、表示や音源の処理能力が格段に向上しています。
16ビットCPU の搭載、背景の多重スクロールと拡大・縮小・回転表示機能、PCM音源など。

スーパーファミコンは2機種が発売されました。

ジュニアは廉価版のスーパーファミコンで小型化されています。
S端子ケーブルが使えなくなっているのがマイナスポイントです。
流通数が少なく値段が高い(廉価版なのに…)のでコレクター以外は必要ないと思います。

互換機はファミコンと一体化したものがあります。
純正コントローラも使える互換機があるのでオススメです。

AVケーブルはNEWファミコン・ニンテンドウ64・ゲームキューブと
ACアダプタはファミコンと共用できるのも非常にありがたいです。

後期にはカセットの値段が軒並み10000円を超える困った時期もありました。

ニンテンドウ64

機種名:ニンテンドウ64
メーカー:任天堂 発売日:1996年6月23日 価格:25000円

特徴は3Dポリゴンが扱え、ロムカートリッジを採用していることです。

コントローラは3Dスティックを搭載したり、熊手の様な外観など異彩を放っています。

マリオ・ゼルダなどの強力な自社製のゲームもありましたが、
ファイナルファンタジー・ドラゴンクエストなどの人気タイトルが、
プレイステーション陣営に移籍してしまい、苦しい戦いをしいられました。

本体の色は基本の黒、他に金・スケルトン・ピカチュウバージョンなど色々あります。

ソフトは「大乱闘スマッシュブラザーズ」「どうぶつの森」「マリオパーティー」
などの名作を排出しています。

市場争いではニンテンドウ64・ゲームキューブが惨敗し任天堂もついに終わったか、
と思いましたがWiiで見事、覇権を取り戻しました。

PCエンジン

機種名:PCエンジン メーカー:日本電気ホームエレクトロニクス
発売日:1987年10月30日 価格:24800円

発売当時のライバルのファミコンと比較すると、画面の美しさやデカキャラに驚きました。

特に初期のバドソン・ナムコのソフトには勢いがありました。

多種多様な機種・周辺機器が発売されユーザーを混乱させたりもしました。

とにかくお金がかかるゲーム機で、CD-ROM2は欲しくてもなかなか買えませんでしたね…orz。

CD-ROM2によるアニメーションや音声・CD生音再生、ボンバーマンなどの5人対戦、
本体がコンパクト、名刺サイズのHuカードなど新技術が満載でした。

ソフトは「R-TYPE」「天外魔境」「イース」「スーパーダライアス」などが代表作です。

現在のプレイする時のPCエンジンのオススメ本体

Huカードのみ…PCエンジン コアグラフィックスⅡ

CD-ROM2…PCエンジン Duo-RX

セガ SG-1000

機種名:SG-1000 メーカー:セガ・エンタープライゼス
発売日:1983年7月15日 価格:15000円

任天堂のファミリーコンピュータと同日に発売されたセガ初の家庭用ゲーム機。

SC-3000からキーボードを取り除き価格を引き下げました。

性能はMSXと同等ぐらいで、単色のスプライト機能がありました。
ほぼ同価格のファミコンが高性能だったので、苦しい戦いを強いられました。

コントローラは手持ちのジョイスティック型でファミコンのジョイパッド型と比べると操作性は厳しいものがありました。SG-1000Ⅱにモデルチェンジをした時にジョイパッド型に変更されましたが、ファミコンの操作性には及びませんでした。

ソフトは「コンゴボンゴ」「モナコGP」「フリッキー」などでセガのアーケードゲームの移植が多数ありました。

他社ゲームでセガが販売を担当し発売した「スターフォース」「スペースインベーダー」「ボンジャック」などもあります。

発売2年後にはセガマークⅢが発売されたので短命に終わりましたが、
レトロゲーム好きには魅力的な、古き良きゲームが楽しめるゲーム機です。

互換機はツクダオリジナルから発売されたオセロマルチビジョンがあります。
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