日が空いてしまいましたけど、ミリオン5thSSA、2日目感想になります。

1日目、やっぱデカい箱で見るライブ楽しい!そして全員歌やベーな、と思いながら見てましたけど、
2日目は、それに加えてスタイルの暴力でした。

何よります藤井ゆきよさんの美しさとパフォーマンスとスター性がメガトン級でしたけど、
それ以外にもゆいトン(渡部)、ベイ先輩もとい駒形さんと
濃い美形様がおそろいで、多分オペラグラス覗いてる時間のうち8割くらいはこの3人見てた。

あと、1日目400レベルで2日目が200レベルだったから、単純に2日目の方が周辺の熱気凄かった。アリーナが近いから200レベルの方が圧が強い。

この日の開演前最後の曲は昴ちゃんのHOME RUN SONGで、オシャレでリズミカルな曲で客席準備万端です。
で、前説で美咲ちゃんの台詞の中で、小鳥さん曰く「どんな失敗しても美味しいから大丈夫だよ」とデレのかな子ちゃんの名言をここで使うw

前日と同じBrand New Theater!で開演ですが、前述の3人
Fairy Taleじゃいられない(藤井・田所・小岩井・山口・野村)でいきなりの最高潮。
2曲目からセリ使ってくるし、前に書いたとおりゆきよさんの美声で撃沈されてました。
次が虹色Letters(角元・桐谷)、、、オリメンで丁寧に歌ってくれたけどただこれ、Fairy Taleの後じゃどの曲が来ても印象薄まってしまうわ。あくまで個人の感覚ですけど。
その次のドリームトラベラー(愛美・渡部・諏訪・Machico・種田)なんですが、上手側で子どもみたいにぴょんぴょん跳ねるゆいトンしかほぼ目に入っておりませんでした。
ゆいトン、パンフの写真も妙に色っぽいし、急に垢抜けてオペラ泥棒でした。

Only One Second/WE ARE ONE!!/Hearty!!/Home is a coming now/Border Line
めまぐるしく印象変わるソロ4連発でまず喉が枯れる。
Only One Secondのべイさん(駒形)のソウルフルな歌と鬼気迫る表情と客席煽る様はさすがだし、
ファンキーなWE ARE ONE!!(浜崎)から
ゆきよ様のHearty!!の繋ぎはなんかアメリカンポップな感じもいたします。
Hearty!!は本当に。。。あの異次元のプロポーションの持ち主が歌って踊るというだけで尊いしチケット代払う価値ある。クラップ入れるかオペラグラスでひたすらゆきよさんを拝むかしかしてなかった。
で、Home is a coming now(渡部)でステージに大阪のおばちゃん現れたのには笑った。
自転車に乗って2人も。ゆいトンのコメディエンヌぶりの本領発揮される曲です。

んで、ボーダーラインで莉緒姉と立花子さんに惚れた。美人だし。
立花子さんの物憂げな表情がえもいえぬ色気を醸し出してます。
ただ演出面は、大阪のおばちゃん出せるくらいならこの曲でもダービーハットかぶってショーガール風な衣装にできるでしょうよと思ってしまった。

・Angelic Parade~HOME SWEET FREIENDSHIP
Angel組のAngelic Paradeがあって、サプライズ初披露の咲くは浮世の君花火(駒形・大関・上田・浜崎・渡部)。
予告も何もない完全新曲だったんでその場で半分感覚マヒしてたんでしが、5人とも五者五様のエンターテイナぶりだから強いです。
やっぱ一番目立つのは長身美形のベイさんなんだけど、歌ウマキュートなうえしゃま(上田)やゆいトンも目につきます。
Good Sleep Baby(夏川・Machico・角元・田村)でちょっと落ち着いたかと思いきや、
1日目になかったHOME SWEET FREIENDSHIP(田所・愛美・駒形・山口・稲川)!これはサプライズだわ。Fairy3人と(熱血)Princess1人、Angel1人でPrincess中心の原曲歌ってくれました。

・プリンセス・アラモード/満腹至極フルコォス/たんけんぼうけん☆ハイホー隊/スポーツ!スポーツ!スポーツ!

ここからハイホー隊以外Princessのソロ曲続きますが、
そのトップがまつり姫のプリンセス・アラモード(諏訪)。
ソロ曲が圧が強い曲ばっかだったとこに甘々でリズミカルなプリアラ、Come on tea party!にも似て独特の世界を表現してくれる諏訪さんです。

んで満腹至極フルコォス(大関)。ぜっきーさんが可愛い。お人形みたいな手足で推せる。
歌は、その・・・歌いにくい曲なのは十分承知だがそれでも微妙。なんだけど、可愛いから許せるし観てられる。
パンフの写真より十倍増しくらいでして、写真で損してますよ彼女...
次のたんけんぼうけん☆ハイホー隊(稲川)、
コール全く知らないで聴いて、ハイホーハイホーコールするもんだから麗花さんの曲かと思ってしまったり。
スポーツ!スポーツ!スポーツ!(上田)
なんつー中毒性。上がるセリの真ん中で本当に楽しそうに踊ってるうえしゃま見てるだけで至高の時間であります。
これ、ヒャダインさん作曲だったんですね。間奏のクラップクッソ楽しい。

・Sister/ふわりずむ/スノウレター
Sister(小岩井)はやはり強い。
フラメンコとロックと赤いステージが感覚中枢にたたみかけてウズウズする。
3番前の間奏だけでもクラップ入れたい。

ふわりずむ・スノウレターと穏やかなバラードが続きますが、ふわりずむはサビのとこで手をワイプしたくなりますね。
あと2日目の出演者、ゆきよさん・ベイさん・ゆいトンが超絶スタイル3強と書きましたが、うえしゃま・田村さん・ぜっきーさんがキュート3強だとスノウレターでの田村さん見て思った。

・昏き星、遠い月/Princess Be Ambitious/シャクネツのパレード/ENTER→PLEASURE/ロケットスター/ジレるハートに火をつけて/Blue Symphony

この「昏き星」からの6曲は本気で客席灰にする気でしたね。
「昏き星」(藤井・野村・山口・小岩井)はゆきよさんの存在もさることながら、
オリメンの他3名の熱演にひたすら魅入るだけ。
ハンドマイク無しのヘッドセットでゴシックミュージカル風に熱演する4人のおかげで、普段のライブとは違う空気に染まるSSA。

そこからのPrincess Be Ambitious(上田・駒形・諏訪・種田・大関・渡部・浜崎)も反則的っすよ。この曲がライブ映えするの前日で分かり切ってるのに、「昏き星」でハイになってるとこにぶっこんで来たから1日目以上のテンションです。
さっきMCで自分たちで「脳筋プリンセス」と言ってた皆さんですけど、
全然そんなことなくキューティーに染まるSSAでした。
んでシャクネツのパレード! Pricess Be Ambitiousとは違う方向で踊りたくてウズウズしてくる直球ラテンナンバー。
筆者、こういうラテンのリズム聴くと本能的に振りたくなるんです。
ちゃんとダンサー連れて、振りもサンバステップ的な要素入れてくれてたの良かった。コールも空に手が触れる場所なみに息ぴったしです。

踊りつかれたとこにENTER→PLEASUREで休む間もなくダンサブルなテクノミュージックが身体を刺激する。カワイイぞナンス。
んで次がロケットスター(Machico)ですよ。ストレートにアイマス的な曲でまっ黄色に染まるSSAすげえ。

そしてMC挟んでジレハ(種田・藤井・上田・桐谷・稲川)からのBlue Symphony(大関・小岩井・野村・諏訪)。ハァ?ジレハに飽き足らず
Blue Symphonyもですか?って賛辞送りたくなるセトリ。
ジレハで真っ赤に染まるとこが2日目最高潮だったと思うんですが、
ひたすら格好いいゆきよさんの隣で可愛さと格好よさを絶妙なバランスで両立させてるうえしゃまや種さんにも注目でした。
んで全く予期してなかったBlue Symphonyなのよね・・・Fairyの野村さんとことりさんはまあイメージ通りなんですが、
Princessのぜっきーさんと諏訪さんがクールに歌い上げて、何が聴けるかわからないライブならではの一面見せてくれました。
この2曲のおかげて次のSTANDING ALIVE(田所・田村・夏川・浜崎)が本当あんま記憶にない・・・すいません

・ムーンゴールド/スタートリップ/シルエット/SING MY SONG
ライブ最終盤はエモいバラード4連発を持ってきました。浄化されます。
まず千鶴さんのムーンゴールド(野村)。いきなり訳も分からず感動したくなる神聖なナンバー。
正直、この後の3人に比べると上手くはないんだけど、千鶴さんの聖女(≠聖母)的な面を情感豊かに歌い上げてくれた野村さんでした。
次が愛美ちゃんの情感豊かなアコギ生演奏でスタートリップで。さすが愛美なパフォーマンス。
そして種さんのシルエット。古参Pにはたまらんでしょうこれ。
ステージ上の彼女からして琴葉が憑依したかのようなたたずまいだし、
端正なお顔が厳かで凛とした曲の空気にぴったり合っている。ほぼ直立不動で熱唱する種さんにつられてこちらも直立不動で聴き入ってしまう。

ソロのトリはころあずのSING MY SONGでしたね。
前日のセトリ的に種さんかなと思ったけど、やっぱ歌唱力的にもころあずが一枚上手で、
最後彼女が締めるのも納得でした。
まだ2回しか彼女のステージをまともに観てないんですが、あの小柄な体のどこからあの声出てるのかってライブの度に驚かされる。

・Dreaming!/(ENCORE)UNION!!/Thank You!!
ここから終演までは1日目と同じ流れですが、アンコールで6thツアーの告知ありましたね。
まあ多分ゆきよさん・ぴらみさん・うえしゃまあたり中心に、好きな曲がかかりそうな公演に行ければってところです。
UNION!!に最後の挨拶にThank You!!、湿っぽくなく皆さん「次」を見据えて挨拶されてたかと。
ミリシタが好調、6thツアーもあり、GREE版が終わっても前途洋々なミリオンのエネルギーを目の当たりにできた2日間でした。
UNION!!も君花火もライブからそんなに日数経たずに配信されるのも強い(コロムビアも見習ってくださいよ...)

てなわけで、ミリオン単独の現場も楽しいぜ!ということを体感してきました。
また6thツアーも旅行も兼ねて楽しめればと思います。

それでは。