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All about 将棋の世界

現代稀な超天才集団で真っ向対決の真剣勝負の世界「将棋界」、この異色世界のアップデートな情報を追っていくポータルサイト。将棋の各棋戦は提携新聞社毎、個々に存在します。また女流界は二つの組織に別れています。アマチュア将棋やコンピュータ将棋も魅力的な世界を形成、このサイトはそれらの分散した情報を集約します。このサイトを訪問することで多角的な視点から将棋を見つめ、トレンドをたどり、楽しみましょう!



取り上げた対局に関しておもしろい記事を書かれているブログをリンクさせていただきます。
【近況】加古川清流戦、現地解説会に行ってきました。豪華な解説陣と面白い将棋、堪能しました。
4 9月

【棋士にズームイン】藤井聡太四段: 公式戦対戦成績・全記録一覧表

藤井20170607001091(2017/9/4) 44戦目まで更新しました。





【記録】
・新人連勝記録: 29連勝... (歴代新記録、従来は10連勝--松本佳介六段、近藤正和六段)
・連勝記録: 29連勝..... (歴代1位タイ記録)
・通算勝率:9割2分7厘 .............(通算38勝3敗)
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22 6月

藤井聡太四段母・裕子さん「連勝より一局…28すごい」

藤井 裕子さん6将棋の史上最年少棋士、藤井聡太四段(14)は21日、大阪市福島区の関西将棋会館であった第67期王将戦(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)1次予選で澤田真吾六段(25)に99手で勝ち、神谷広志八段(56)が1987年に達成した歴代1位の連勝記録、28連勝に並んだ。

藤井聡太四段の母裕子さん(47)はこの日の対局を受け、日本将棋連盟を通じて報道各社に談話を寄せた。

談話で裕子さんは「お疲れさまでした。連勝というより目の前の一局をといつも思っていましたが、それが28まで続いたことは、とてもすごいことだと思います」と、息子をねぎらった。一方、連勝記録には「本人が意識していない(しないようにしているのかもしれません)ようなので、家族もそのようにしています」と案ずる気持ちをのぞかせた。



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21 6月

藤井聡太四段が歴代1位タイの28連勝、30年ぶり快挙

ふじい0001-PN1-6将棋の史上最年少棋士、藤井聡太四段(14)は21日、大阪市福島区の関西将棋会館であった第67期王将戦(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)1次予選で澤田真吾六段(25)に99手で勝ち、神谷広志八段(56)が1987年に達成した歴代1位の連勝記録、28連勝に並んだ。

デビュー戦から無敗での達成は初めて。単独トップの29連勝がかかる次戦は26日、東京・将棋会館である竜王戦決勝トーナメントで増田康宏四段(19)と対局する。



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20 6月

【三重県報道】県将棋界の星、雪辱に期待 鈴鹿在住の澤田六段

PK2017061902100189_size0将棋の歴代最多タイの二十八連勝に挑む藤井聡太四段は二十一日の王将戦予選で鈴鹿市在住の澤田真吾六段(25)と対局する。県内の将棋関係者は「澤田プロは県将棋界の星。ぜひ勝ってほしいが、藤井四段の記録更新も見たい」と複雑な思いで大一番を待っている。

 澤田六段は小学四年でアマ県名人戦に優勝して頭角を現し、暁高校在学中の十七歳のとき、当時の最年少プロ棋士になり注目を集めた。

 小学生時代の澤田六段と多く対局し、今も交流がある日本将棋連盟鈴鹿神戸支部の松岡博之支部長(59)は「普通はプロになれば都会へ出るが、澤田プロは小学高学年から現在まで、鈴鹿で一人黙々と棋譜の勉強をするスタイル」と話す。



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14 6月

子供将棋スクール会員急増…藤井聡太四段“快進撃”の波及効果

大フィーバーだ。最年少棋士・藤井聡太四段(14)が25連勝を達成。連勝記録だけでなく、経済効果でも快進撃を続けている。

 日本将棋連盟が運営する「子供将棋スクール」は千駄ケ谷の将棋会館のほか新宿、横浜など首都圏5カ所に開設しているが、ここにきて会員が増加。昨年5月の366人が今年は502人に増えた。同スクールは入会金5000円、月会費は6300円だ。

 7日に売り出した自筆の文字入り扇子(2268円)は30分で完売。12日はクリアファイル(324円)が午前10時からの2時間で売り切れた。

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13 6月

藤井聡太四段も進出…竜王戦本戦1回戦は26日

20170612-OYT1I50015-L 将棋の最年少棋士で、デビュー以来公式戦25連勝を続ける藤井聡太四段(14)と、増田康宏四段(19)が対局する第30期竜王戦本戦(決勝トーナメント)の1回戦が26日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われることが決まった。  藤井四段のタイトル戦本戦進出はこれが初めてで、渡辺明竜王(33)への挑戦を目指す。  

25連勝はデビュー以来の記録としては史上最多で、全棋士対象の記録としても歴代2位。藤井四段の人気は日に日に高まっており、今月上旬に発売された扇子は即日完売。
12日には、同日発売されたクリアファイルを求めて、朝から将棋会館に行列ができた。対戦相手の増田四段は昨年、新人王戦で優勝した若手実力者。



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2 4月

森内俊之九段が順位戦フリークラスへ転出「思い出深い経験をさせていただきました」

 名人8期で十八世名人の資格を持つ将棋の森内俊之九段(46)が平成29年度から順位戦のフリークラスに転出することが31日、分かった。フリークラスの棋士は順位戦を指すことができないため、名人復帰への道はなくなった。順位戦以外の棋戦は対局できる。

 順位戦は、フリークラスを除いた棋士をA級からC級2組の5つの組に分けてリーグ戦を行い、最上位のA級優勝者が名人への挑戦権を得る。一方、B級1組以下の棋士が順位戦終了後から年度末の間に「フリークラス宣言」をすると、「フリークラス棋士」となり、順位戦は対局しない。また、一度宣言すると順位戦に復帰することもできなくなる。


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2 4月

第75期名人戦A級順位戦 稲葉陽八段-森内俊之九段 第37局 指し直し局の4

森内が[後]1五歩と端歩を伸ばしたときの衝撃波は、盤側で見ている私には強烈だった。
[先]4五歩が見えている忙しい局面で、あまりにも悠々とし過ぎているからだ。ただ森内は「(図では)[先]4五歩と[先]5五歩があって受けがありませんから」と言う。
図から[先]4五歩なら[後]同桂[先]4六歩[後]2七金(参考図)と応戦する順がある。
以下[先]4八角[後]3七桂成[先]同桂[後]3八金[先]5七角[後]3七金。後手が苦しいことに変わりはないが、この順で耐えるより森内に選択肢は残っていなかったのだ。

 ところが、図から稲葉は森内の想定を上回る手を指してきた。[先]1六歩と突き返した手が妙手。「斬新な攻めでした」と森内が局後に感心した一手である。
「[先]1六歩[後]同歩[先]同香とした局面は印象に残っていて、結果的に勝着になったのかなと思います。形勢を損ねる可能性もある手なので悩みましたが、決断できたのはよかったと思います」と稲葉は言う。
本日終了図は[先]1五角と出ることができるため、参考図のように[後]2七金の筋が利かない。(椎名龍一)

◎[先]1六歩 24 [後]同歩 1

 [先]同香     [後]同香 2

 [先]4五歩

 (◎好手 ×悪手 ?疑問 ▽作戦 !勝負手)

第75期名人戦A級順位戦 稲葉陽八段-森内俊之九段 第37局 指し直し局の4
27 3月

NHK杯決勝: 佐藤康光九段 vs 佐藤和俊 六段

NHK杯決勝73610二人の佐藤の決勝戦、解説は羽生善治 三冠 と舞台は整いました。
 佐藤和俊 六段は2015年優勝の村山慈明七段と同期で2003年に四段棋士となっています。
比較的持ち時間の短い棋戦で活躍していて朝日杯将棋オープン戦ではベスト4入りしています。
若手と表現されますが、38歳になりました。
このあたりで是非優勝しておきたいところ。
相手の佐藤康光九段はNHK杯でも実績十分、2006年度= 第56回、2007年度= 第57回と連続優勝しています。
最近のA級順位戦でも負ければ降級の一局を積極的な攻めで勝ち切る勝負強さを見せました。ほぼ十年ぶりの優勝となれば価値があります。

NHK杯決勝504006
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24 3月

藤井聡太四段、デビュー後10連勝 最年少棋士が最多タイ

将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)は23日、大阪市の関西将棋会館で指された棋王戦予選で大橋貴洸四段(24)を破り、デビューから10連勝を飾った。日本将棋連盟によると記録が残る1954年以降、デビュー後10連勝したのは史上3人目の最多タイ記録。

 これまで96年に松本佳介六段(45)、97年に近藤正和六段(45)がそれぞれ10連勝した。第一人者の羽生善治3冠(46)はデビュー後6連勝だった。藤井四段は4月4日、王将戦1次予選で新記録に挑む。



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21 3月

NHK杯、準決勝: 橋本崇載 八段 vs 佐藤和俊六段戦、手に汗の最終盤

当サイトでNHK杯の今年一番の名局と伝えた対羽生善治三冠戦を制した佐藤和俊六段がついに決勝に進出しました。
それを成し遂げたこの準決勝の対橋本崇載八段戦、後手で三間飛車にして相手が穴熊に急ぐと、袖飛車に戻すという積極的なに対応。さらに少し無理と思われる仕掛けに。
橋本崇載八段は強い受けが特長。さすがの受けから反撃で佐藤の王はほぼ壊滅状態。しかし際どいしのぎで詰めから逃れ一手の余裕を得ます。
そして手駒が増えて反撃、なんとぴったりの即詰み。解説の広瀬章人八段も納得の終盤力を発揮しました。
しのぎの中で持ち駒による詰めを的確に読んでいたのです。

さぁこれで佐藤同士の決勝。この和俊六段終盤力かそれとも康光九段の強力な攻めか、大切な一局が待っています。
12 3月

NHK杯準決勝 佐藤康光九段 vs 佐藤天彦名人、なんと角頭歩戦法!

66nhk13▲7六歩△3四歩と角が睨みあった3手目、先手の佐藤康光九段は▲8六歩と角の頭の歩を突いた。なんと嵌め手、奇襲戦法とも言える角頭歩戦法を選んだ。
プロの将棋でもごくまれに見られるようになったとはいえ、トーナメントの準決勝、この重大な一戦でしかも時の名人を相手に選んだ戦法。もし勝利を勝ち取るならば、従来の奇襲戦法という不名誉な格付けから、正当な新戦法との名誉を与えられることになる。

そしてこの一戦、ねじり合いの激しい戦いになる。穴熊まで深く囲った佐藤康光九段に対して名人は銀冠から自陣に生角を打って相手陣の薄い地点を狙い攻めに出る。それを受けずに反対方向の中央に銀を進出させつつ生角捕獲という多次元の戦いに持ち込む。



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10 3月

第75期B1順位戦 山崎隆之八段残念、豊島将之七段がA級昇級

豊島七段2017山崎八段2017
第75期名人戦順位戦B級1組(毎日新聞社、朝日新聞社主催)の最終13回戦が9日、東京と大阪の将棋会館で指され、豊島将之七段(26)が8勝4敗で初のA級昇級を決めた。   豊島は糸谷哲郎八段(28)に勝って、阿久津主税八段(34)や山崎隆之八段(36)と同星で並び、前期の成績に基づく「順位」で上回った。豊島は八段に昇段した。  
 豊島は愛知県出身で、2007年に棋士になり、B級1組4期目で昇級を決めた。久保利明九段(41)がすでに12回戦でA級復帰を決めている。

山崎 明津戦 123947山崎隆之ファンの悲鳴が聞こえてきそうな展開でした。
A級まであと一勝と迫ったその目の前に立ちはだかった阿久津八段は強敵でした。

後手番で積極的な動きを見せた山崎は角金交換に応じましたが、そのあとの阿久津は駒得を主張すべく持久戦に持ち込んだのが素晴らしい大局観でした。

山崎も細い攻めで巧妙に仕掛けきわどい終盤に持ち込みましたが、151手で長い戦いに終止符を打ちました。

若手と思っていた山崎も36才、次期は良い順位で始まります。次は昇級だ!



 
5 3月

NHK杯、佐藤天彦名人 vs 永瀬拓矢六段 戦、哲学を見せた戦い

佐藤天彦名人が切り込んだ、研究が盛んな角換り腰掛銀、その前段階の序盤に甘さはないのか? そんな問いを、研究熱心第一人者の永瀬にぶつけた。 各々達が研究を捧げる腰賭け銀の中盤、そこに至る過程の序盤にまだ未開の変化があるだろうと大きな一石を投じた。つまり研究に甘さがあるという哲学だ。

解説の藤井猛九段が藤井システムを編み出した過程にも似た居玉での丁急戦変化。

大げさに言えば将棋界の研究システムの現状、取り組みに警鐘を鳴らした歴史的な一戦だった。

結果として名人が勝ち、次の準決勝は佐藤康光九段との闘い。別の山では佐藤和俊六段が勝ち上がっている。準決勝に残った4名のうち3名が佐藤姓となった。

面白い準決勝・決勝となっていく。



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27 2月

藤井奈々研修会員が女流棋士3級に

huji_nana藤井奈々女流3級藤井奈々研修会員は2月12日、関西将棋会館で行われた関西研修会2月第1例会で3勝1敗し、通算9勝3敗でC1に昇級しました。

この結果、藤井研修会員は、女流棋士3級の資格者となりました。なお本日資格申請されましたので2月20日付けで女流棋士3級になります。

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26 2月

NHK杯、vs 佐藤和俊六段 vs 村山慈明NHK杯 戦

居飛車対振り飛車の熱戦譜でした。
村山の凄みのある強靭な粘りと佐藤和俊の必死の攻めの終盤が白眉の一戦でした。阿久津主税八段の的確な解説も観戦に味を添えていました。
特に印象的だったのが、「△5二と」と阿久津主税八段が絶対に指さないと指摘した手を選択した場面。攻めを曲線的に変えた流れが逆に冷静でしたね。

前回の対羽生三冠戦を今年一番の名局と述べましたがその一番と比べてもほとんど遜色のないNHK杯今年の名局でした。
是非もう一度ビデオでじっくり観戦してみたいものです。
しかし佐藤和俊六段の将棋は見ていて面白い、一方ファンにとっては胃に悪いです。 (編集中)

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26 2月

A級順位戦最終局、稲葉陽八段が名人位挑戦に

稲葉 森内 20170225A級順位戦最終局で稲葉陽八段が森内俊之九段に勝ち8勝1敗で、名人位挑戦権を獲得しました。
この対戦は千日手指し直しで先手となった稲葉八段が、中盤で「先手ペース」に持ち込みましたが、後手も辛抱しがいがあるようで森内九段も実力を発揮しやすい形となりました。
実際に優位を拡大するとなると手段が難しいと見られていましたが終始落ち着いた戦いで優勢を拡大していきました。
森内俊之九段の粘りある受けを的確な攻めで攻略し103手で勝利しました。

稲葉八段は佐藤天彦名人への挑戦権を獲得。20代同士のそして関東と関西に分かれた見どころあるフレッシュな七番勝負となりました。
井上慶太門下から名人が生まれるか? 関西将棋界特に加古川界隈では大いに盛り上がるでしょう。



稲葉八段 20170225
敗れた森内九段は残留争いを繰り広げていた佐藤康光九段が勝ったため、降級が決定。明暗が分かれた大一番となりました。森内九段は第54期以来維持してきたA級以上の記録は、連続22期で途切れることとなりました。B1から復帰を目指して頑張ってほしいと思います。


◆稲葉 陽(いなば あきら)八段◆
1988年8月8日生まれ、兵庫県西宮市出身。井上慶太九段門下。2008年、四段。2016年、八段。棋士番号は269。棋戦優勝は1回。



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8 1月

NHK杯将棋 橋本崇載八段 vs 深浦康市九段戦: 思わぬ終盤戦が繰り広げられた!

1483844228042新春第一局目の橋本崇載八段 vs 深浦康市九段戦、解説は木村一基 八段で面白い幹線の期待。

将棋の内容は先手の橋本崇載八段が新趣向の振り飛車からお互いに五筋に角を打ち込んで馬を作り合う展開。

過去の風貌やバー経営そして二歩の禁じ手負けなどから派手な将棋のように思ってしまう橋本崇載八段ですが、木村一基 八段によると将棋の内容はとても真面目で細かい手が目立つとのこと。

この将棋も序盤中盤から見ごたえのある駒組となりました。



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26 12月

14歳中学生プロ、藤井聡四段 vs 76歳、加藤九段戦雑感 + 地元東海での四段昇段記念パーティ

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 ――藤井四段のデビュー戦は、現役最年長の大豪、加藤九段です。加藤九段についてどのような印象をお持ちでしょうか。

「名人などのタイトルを獲られた実績もさることながら、76歳になられた今も将棋への情熱を強く持ち続けていらっしゃる、本当に偉大な先生という印象です」

 ――藤井四段が、棋士・加藤一二三の存在を初めて知ったのは、いつで、どのような状況においてだったのでしょうか。

「小学生低学年の時に、『将棋世界』を読み始めてからだと思います」

 ――デビュー戦が、加藤九段に決まった時の気持ちを教えてください。また、デビュー戦へ臨む意気込みもお願いします。

「偉大な先輩である加藤九段とデビュー戦で対局できるのは光栄です。最善を尽くして、いい将棋を指したいです」
中学生プロにそれも歴代最年少でなって最初の対局が中学生プロ棋士第一号の加藤一二三九段という大先輩との因縁の対決、その対局前のインタビューに応えた内容だ。
隙がなく尊敬の念もあふれていて自然体だ。
局結果は報道されている通り、藤井聡四段が見事に勝利した。

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18 12月

NHK杯、今年一番の名局: 羽生善治三冠 vs 佐藤和俊六段戦

1482029945243羽生善治三冠に佐藤六段が三間飛車で対戦、弟弟子の戸辺誠七段が解説。

羽生三冠は穴熊に囲う動きを見せるのに対して佐藤六段が急戦で牽制、羽生はミレニアムに変化。

中盤のねじりあいから、飛車の素抜きが登場。
常にクールと印象を語る戸辺評の佐藤も苦悩の表情を見せそして羽生の駒を動かす手も微かに震えだし中盤から終盤に突入する。

 

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