情報処理学会誌「情報処理」の6月号に「時間とコンピュータ」というエッセイ特集が組まれていて、その中で羽生善治名人が「将棋と時間」と題して寄稿されています。コンピュータ将棋の話はではなく、純粋に持ち時間について冷
静かつ柔らかい意見を述べられています。

[参考]  
「脳力」の未来を探る--同志社大学シンポジウム参加雑感

羽生善治氏 (将棋棋士)「決断力を磨く」  池谷裕二氏 東京大学大学院講師 「理系の直感,文系の直感」

羽生名人が語る「仕事のヒント」

 ビジネスインタビュー「仕事のヒント」というコーナー。 折りしも名人戦の最中。 こういう取材もいろいろあるのでしょうし、本もどんどん出されているし、ほんと、忙しいですねえ。