偽メール今週の週間新潮で,ついに永田議員に偽堀江モンメールを渡した張本人, 西澤孝氏(32)の写真入り実名報道がなされました。
 女の子と酒を飲みながら談笑し一見,どう見てもジャーナリスト然とした感じは無くもし一般人が彼から情報を受け取ったとしてもにわかに信じないのが普通でしょう。それが国会議員ともあろう人物が事実として取り上げ,武部幹事長に向かってあれほどの発言をしていったこと自体が信じられませんね。このあたりの人間関係について創価学会に強く関係する人物(以前永田議員は創価学会について非難発言を繰り返していた)も登場してきます。(解説参考:世に倦む日日さんBLOG)
全体の印象として,民主党として最初から偽メールと判っていて行動に出たという印象を受けます。一体何の目的ででしょう?
この辺の事情は海千山千の政界の裏事情を良く理解しないとわかりませんね。
外部に発表されている報道はいまだに極一部という印象でまだまだ全体像の解明ができていないと思いますが,謝罪だけで幕引きにしようという不誠実な解決でなんらすっきりしないでいます。困ったものです。 

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