いただいた集計結果からの感想です。

Q1
『まさにウィスキー入門』という方たちからは、評価をいただけたみたいです(^^)
2部に常連さんたちに多く参加していただいていましたが、コチラの皆さんには既知の事柄が多く『へえ』には繋げる事ができませんでした。

僕の課題は、いかに疑問を引き出す内容の講義ができるか、だと思いました。


Q2
ウィスキーの歴史の中で、『その初期は無色透明であった』という事実や、『樽』にまつわる現在の諸事情、スコッチが世界のお酒として君臨した経緯など、に興味を持たれた方が多かったです。

『樽』について「へえ」と思った人が最も多かった事から
『樽』がウィスキー製造において重要な意味をもつ、ということをしってもらったのはうれしく思います。
しかし、「もっと深く」という声も多く聞かれました。
今後『より良い講習』のための検討材料になりました。

Q3
ダルモア12yが1位だったのは意外でした。
グレンフィディックがくるかな、と思っていましたので(^^ゞ

普段の営業の中でもよく飲み比べをしてもらうのですが、そのチョイスの上で非常に参考になりました!!

苦手の代表はボウモア12yでしたが、そりゃ最初はビックリしますよね。
でもだんだんハマっていくんですよ…。

Q4
これはやはりQ2の中で書いた事を中心に、ウィスキーに興味を持ったお客様がより深い内容を求めていらっしゃいました。


深さを求めるにあたって、やはり大事なのは
『疑問を持つ』
そして『疑問を口にだす』という事ではないでしょうか?

「当たり前」と思っていたことに『興味』を持ってもらい『知識』を求める事で
『疑問』が生まれると思います。

きっと、「もっと深く」とアンケートに答えてくれたお客様は
『疑問』を口に出せなかったのかもしれない。
気楽にそれを口にできる空気を講習会においても営業においても
出し続けなければいけないなぁ、と思いました。

Q5
蒸留所見学はほとんどの方が「行ってみたい」と言ってくれました。

日帰りで行ける近場の蒸留所で
サントリーの『白州蒸留所』があります。山梨県です。

「なんとかみんなで行ける方法を考えねば」
そのように思う次第であります。



今回の講習会の反省点は『疑問を引き出す会話術や間』の不足。
発言しやすい空気をもっと演出しないといけないと思いました。



次回の『ウィスキー入門講座』を6月くらいにやりたいと思っています。

いかに質問を引き出すか

僕自身に新たに与えられたテーマです!人気blogランキングへ
順位確認お願いしますm(__)m



レベルストックSNSページ!↓↓
フェイスブックページではお得情報を
ツイッターページでは空席情報をお伝えしております。