Bar Revelstoke 南浦和 のバーテンダー日記

さいたま市南浦和駅にあるオーセンティックバー シングルモルト、ビール、フレッシュフルーツカクテルに力を入れています。

2006年11月

火曜の夜

先日の火曜日、当店唯一のスタッフ・祥晃がバーテンダー1人デビューを果たしました。


僕が結婚式に出席した為にそういう事になったのですが
当初、僕は出勤するつもりでいました。

しかし、披露宴で興が乗ってしまい酒の勢いも手伝って
「祥晃に任せてみよう!」
という気持ちになりました、誠に突然ではありますが…。
月末の火曜という事で、混まないであろうと言う判断もあるわけですが…。


僕は3次会まで出席してお店に戻ってきました。時間は2時少し前。
お客様は4名ほどいらっしゃり、皆が常連さん。
少しホッとしながら祥晃とその場のお客様から状況報告を聞きました。

常連さんというひいき目もあるでしょうが、非常に良くやっていたとお褒めの言葉を頂きました。

祥晃自身も淡々とした感じで今日の流れを報告。
なんとなく達成感を感じ取れました。

今後の祥晃に期待です!

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世界一高貴な(高価な)ブルーチーズ

【クラッハー グラン・クリュ】クラッカーと枝付き干し葡萄を添えて…¥1000

ワイン生産者(アロイス・クラッハー氏 )、チーズ生産者、ソムリエが力を合わせ作り上げたブルーチーズです。


このブルーの最大の特徴は、
出来上がったブルーチーズに
クラッハー氏が造る貴腐ワイン『レーベンアウスレーゼ』
を丸ごと1本分漬け込むんです。

そうする事で、塩味や香りのきついブルーチーズが
甘く気品のある香りと程よい塩分の絶妙なバランスに仕上がっていくのです。


食べ方としては、
少し常温で置いてクリームが柔らかくなったら
青かび部分とチーズの部分を練りこみクラッカーなどで食してください。

是非舌の上で転がして、長い余韻をお楽しみください(^^)

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暇な夜には

気温は下がり、雨なんてパラつく夜、
地方都市南浦和のテンションは最高に下がります…。

そんな夜、常連さんが一人現れなんとなくマッタリとした時間が流れる…、
殆んど営業的には諦めムード、
こういう時間て結構好きです(^^)


こんな時間帯、よくやるのがチョッとしたクイズの出し合いです。
例えばマッチ使って「1本動かして…」みたいなやつ。


こういったネタをお客様にお出しすると結構盛り上がるんです。


今日出勤前にNHKの教育テレビを見ていたら、
高校の物理
の番組がやっていて、なんとなく見ていたのですが、
いつの間にか
『なんとなく』が『しっかり』
になっていて、非常に面白く感じれました。

高校生当時にはこういった事が
『楽しい』
とは感じられなかったのが残念に思います。

今夜暇だったら、番組を見ていて
「へ〜、そうだったのか」
と思った問題をお出しいたします。
オーダーお待ちしておりますm(__)m

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危惧していた事が…

このところ、老若男女、幅広い層の人たちが
『シングルモルト』
のオーダーをされます。

4,5年前から比較して考えると、
「やはりこれはブームなのかな」
と思わされます。


『ブームに乗せられて飲む』
というのはなんとなく気が引けますが、
ブームが去った後も未だに多くの人々からの支持を受け続けている
『ワイン』
は、日本人にとっても結構身近なものになっているのではないかと思われます。

そういう意味で、今の
『シングルモルトブーム』
というのは、僕自身は歓迎です。

みんなの中で、モルトが定着していくというのは喜ぶべき事だし
自宅でも気軽に
『食後酒』として、『寝酒』としてなど
当たり前の存在になれたら、それはとても素敵な事だと思います。
そして実際にそうなりつつあると感じています。


こうしたブームが起こる事で、僕らの選択肢は増えていき
文化的にちょっと豊かになっていく、
そんな事がうれしく思っている今日この頃、
少し前から危惧していた事が実際に起こりつつあるんです。


それは、単純に言えば
『値上げ』
です。

当たり前に買えていた物が、品薄になって値上がりする、
そうなると、当たり前に飲めなくなってしまいます。

実は、来月ぐらいからシングルモルトの
『ラフロイグ』
の仕入れ値が値上がりします。

あっ、当店ではメニュー価格は変えませんよ、安心してください。(¥900)

これは、輸入メーカーの国内在庫がなくなったという情報と、
スコットランドの蒸留所でも生産が追いつかない状況になっているというのが理由だそうです。


実は去年か一昨年にも、違うブランドのシングルモルトが同じ理由で値上がりしました。
その時は、3千円台で購入していた酒が一時、
なんと8千円台まであがりました。
そして、落ち着いた現在でも、5、6千円で定着してしまっています。

こんな事が、ブームによって当たり前になったら怖いなぁと思っていたのでしたが、
とうとう現実に起こってしまいました。


ラフロイグの値上げは今のところ数百円ですが、今後の動向に注目です…。

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今日のレベルはあったかい

今日は‘お通し’に

温かい野菜スープ

を用意しました。


最近めっきり冷え込んできましたのでこういったホットなお通しは良いんじゃないでしょうか。

このスープは僕の一人暮らし時代の思い出のスープなんです。
別に特別なものではなく、コンソメベースのたっぷり野菜スープです。

野菜が苦手と言っていたお客様がいましたが
これならそれほど苦もなく食べられるのではと思います。

どうしてもだめという方にはいつも通りのも準備がしてありますのでお気軽にお申し付けください(^^)

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新入荷 ウィスキー2発

キングスバリー シングルカスク シリーズ

●ヴァルデスピノ社のオロロソシェリー樽熟成
クライヌリッシュ(Clynelish) 14年 ¥1300

●ヴァルデスピノ社のPX(ペドロヒメネス)樽熟成
ボウモア(Bowmore) 17年       ¥1350



どちらも良質のシェリー樽による熟成で、かなり濃い色合いをしています。


今回のボウモアは
以前僕が
『89年のボウモア問題』
をというのを日記で取り上げたことがあるのですが、そのまさに
『89年』蒸留のボウモアです。

何が問題かと言うと、その香りにあるのです。

「80年代のボウモアには
パフューム香
と呼ばれる香水のような、石鹸のような香りがある」

これが問題なのです。

この香りは、以前のボウモアにはなかったらしく
80年代頃蒸留ものから現れ、これが結構悪評だったのです。(それでも“うまい”というコンセプトで商品化したボトラーズもありましたが)



で、
今回の入荷したボウモア…。
どうだったのかというと


あったんです…、残念ながら。


ただ、どうでしょうか、シェリーの甘く香ばしい香りとパフューム香。

このコラボはどう表現されるべきか。

皆さんの飲んだ感想が聞きたいです…。

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