Bar Revelstoke 南浦和 のバーテンダー日記

さいたま市南浦和駅にあるオーセンティックバー シングルモルト、ビール、フレッシュフルーツカクテルに力を入れています。

2007年08月

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多くの人に覗いてもらえたらと思い、始めてみました。



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まさに

昨日、日記に書いたラムのお話のそのお客様が、その夜に来店!!


入荷の旨を伝えると非常に喜んでくれました(^^)


なんか「ええ仕事したな〜、ふ〜」と壁に手をかけて夜空に向かってタバコの煙を吹きだす自分の姿がみえました。


今日も仕事がんばろっ!

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また新入荷か

そんな声が聞こえてきそうですが、そうなんです。

また新入荷なんです。


知らないお酒をオーダーされるとかなり気になるんです。



「あ、あの〜この前飲んだラムかおいしかったんです」

「はい、当店で飲まれたんですか?」

「いや、都内だったと思うんですが」

「(ピクッ!ほっほ〜、都内ね)名前とかボトルの形状なんて覚えていらっしゃいますか?」ちょっとムキになる。

「ン〜…たしか、何とかマチコって言ったような」

「まちこ?ラムっぽくないですね?」

「味わいは覚えてらっしゃいますか?」

「甘ったるくなくて飲みやすかったです」

「ふむ、じゃぁこれは?」僕は当店にある一番ドライと思われるゴールドラム
『トリニダッド12y』を出してみた。
「いかがでしょうか」

「甘くなくてスッキリしてるね、こういうの好き。でも違うな」

「(ピクッ!ほっほ〜、違うのね)なんとか思い出せませんかね、な・ま・え」

「あ!ディプロマチコだ」

「ディプロマチコ…知らなかった…全く聞いた事がなかったです。でもマチコって…、『マティコ』の方がラムっぽいですね」

「そうそれ!!マティコ」



以上のようなやり取りがあったあと早速調べてみると、すぐに見つかりました。

19世紀、南カリブ海全域に秩序と平静さをもたらした伝説的な政治家に敬意を表して名付けられたラムで、南カリブ海全域の外交官と、他の高位の政治家のお気に入りとなってきたラムなのだそうです。

金色がかった深いブラウンで、豊かなバニラと焦がしたカラメルの風味があります。洗練されたコクとドライさが堪能できます。
まちこ






あの時のお客様、早くまた来ないかな(^^)
「マチコありますよ」


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新入荷

97bdd4e8.JPGぐるなびにて新入荷をUPしました!

ご覧になってくださいな。

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Rシリーズ

皆さんこんばんわ、ブログの時間です。
今夜はレベルストック南浦和よりうれしいお知らせです。


店主の山口さんの話によると、

「お客様への感謝の気持ちを込めまして」

と前置きした上で
シリーズ』
というメニューを発表されました。

これは

「Rシリーズください」

と注文すると、お店側が数種類のお酒を提示し
それらのお酒は、非常にリーズナブルな値段で提供されるといいます。



シリーズ』の『R』はどんな意味なんですか?

「そもそもは、お客様への感謝セールみたいな事を考えていた事が始まりです。
そういったセールは期間限定が多いわけですが、感謝する期間を限定してしまうのも興醒めだと思いましてねぇ。
そういうメニューをずっと考えていたんです。そしてその名前を何にするかと考えた時にREVELSTOKEの頭文字をとった物にしようと思ったんです。
『REVEL』には「非常に喜ぶ(楽しむ)」といった意味がありますのでふさわしいかと。
そこにこじつけて、バーで飲む事で『Refresh』してもらうなんてのも含ませたりして。」

そう語る山口さんの顔は素敵に輝いていました。






取材の為に時間を割いてくださってありがとうございました。

「いや〜、これで少しでもお客様が喜んでもらえれば安いもんです!がっはっは。
まぁ実は『Replacement』って商品入れ替えってな意味もありましてね」

というと在庫処分…?

「いや〜聞こえが悪いですがね、新しい商品を仕入れるにはこういった方法もねぇ、分かりますでしょ?

え、?カメラ回ってる?、生放送?
いやいや!、これは、人の幸せのた..」






Rシリーズをよろしくお願いしますm(__)m

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シェリー好きとバーボン好き−3

樽のお話の続き

『バーボン樽』とはもちろん、『バーボンウィスキー』が熟成されていた空き樽を指します。

バーボンはアメリカで作られているウィスキーの、いちカテゴリーなのです。
これはアメリカの酒税法にて厳しい規定があります。

その中でも非常に特徴的なのが
『内側を焦がしたホワイトオークの新樽』で熟成させなければならない点。

この為、一度バーボンの熟成に使った樽は、2度とバーボンの熟成には使えないのです。

これらの空き樽はアメリカでのバーボン以外のカテゴリーのウィスキー熟成に使われたり、ばらしてスコットランドに運ばれてスコッチの熟成にも使われたりします。



あと意外な所で、スペインのシェリー樽も実はアメリカンオークを使用する事が多いです。
意外というのは、スペインでは『スパニッシュオーク』と呼ばれる木があるのですが、これが熟成樽としてあまり使われないのです。

コロンブスが新大陸を発見したのが13世紀の半ば。ちょうどその頃にスペインではシェリーの発端であるワイン作りが盛んに行なわれるようになる。
これら酒などを新大陸に運ぶはよいが、まだ産業のない新大陸から持って帰るものがない。
船のきっ水を保つ為に、現地の材木を船底に積んでおもりとした。

これがスペインにアメリカンオークが伝わった経緯だそうで、スペインのワイン業者は早くからアメリカンオークのもたらす恩恵に気付き、それらを熟成に用いるようになったそうです。


『スパニッシュオーク』はダメなのか?
っというとそんなことはないと思います。
スコッチに限って言うと、
『シェリー樽熟成』
と一言で言っても、シェリーには多様の種類があるし、アメリカンオークなのか、スパニッシュなのかによる違いもあります。

『シェリー樽熟成』の表記があった時に見るべきは、スコッチウィスキーの色。

スパニッシュオーク樽による熟成は、非常に濃い琥珀色、コーヒーに近い色合いをしている事が多いです。
そしてその味わいも、色から来るイメージ通り
濃厚で、芳ばしく、こがしたような味わい。
このオークにはタンニンが多く含まれ、それが大いに味わいに影響するようです。
好き嫌いは分かれやすいとは思いますが。。。

写真は左がスパニッシュのシェリー樽熟成、右が通常のシェリー樽熟成

シェリー樽熟成

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シェリー好きとバーボン好き−2

樽のお話の続き

最近では『シェリー樽』が不足しているといいます。

その為 近頃、『有名な赤・白ワインの寝ていた樽』や『ラム酒の樽』、そして『バーボン樽』がよく熟成に用いられています。



しかしなぜシェリー樽はイギリスにおいて不足してしまったのか?
これは前回の日記同様、国レベルの情勢の変化によってもたらされたのでした。


スペインがEC(ヨーロッパ共同体)に加盟したのが1986年。
この時の輸出に関する規定により
樽による輸出を規制され、瓶詰による輸出に切り替わったのです。

この動きに敏感に反応したのが
『マッカラン蒸留所』。

同蒸留所は、シェリー樽の不足を予見しスペインのEC加盟以前に、シェリー生産者と提携してシェリー樽を確保しています。


なぜにシェリー樽にこだわるのか?上記にも書いたように樽ならば選択肢は色々あるではないか?

その答えは結局の所、シェリー樽熟成によって得られる
『味わい』
が経験的に美味いと知っているからではないでしょうか?

もちろん製品として『バーボン樽』にこだわっている蒸留所もありますので必ずしも
「シェリー樽が美味い」というのではなく、
シェリー樽熟成のものは多くの人に好まれやすい、という事です。わたくし個人的にもシェリー樽熟成のウィスキーは好みです。



しかし、現状は『シェリー樽不足』が続いている訳でその次の担い手として台頭しているのは『バーボン樽』なのです。

つづく

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シェリー好きとバーボン好き−1

今日のお話はウィスキーの樽について。


という事はタイトルの『シェリー』『バーボン』というのはそれぞれのお酒が入っていた
『樽』
の事です。

シェリー樽熟成とバーボン樽熟成というのは、シングルモルトにおいて2大巨頭であると思います。

まずはシェリー樽について。

『シェリー樽』
というものはイギリス国内にごろごろあったのだと思います。

スペインで作られる『シェリー』は国内での消費よりも海外に輸出される方が多いようで、もっぱら国内ではマンサニーリャなどの辛口シェリーが飲まれていて輸出にはオロロソなどの酸化熟成されたものが多いです。
最大の輸出国はイギリス。現在ではオランダにも多くの量が輸出されています。

イングランドには13世紀頃からシェリーは伝わったようで、樽に詰められたシェリーが樽ごと輸出されてきました。

ですので、国内に樽が多くあった事は想像に難くありません。

しかしこれらの樽が、ウィスキーを熟成させる目的で使われることは長い間ありませんでした。
13世紀の当時、蒸留技術自体が伝わったばかりで、それは修道院が独占していた技術だったからです。


時は流れ17世紀。この前後から蒸留技術は民間にも広まり、農家などで余剰大麦から蒸留酒を作るようになりました。

1707年、イングランドがスコットランドを併合、その中で麦芽税がスコットランドにも導入されました。そして課税はますます強まっていきました。この当りから税から逃れる為ウィスキーの密造は更に加速していきました。

この密造時代にウィスキーを隠す目的で樽に入れる事が行なわれました。これがウィスキーの熟成の始まりであったとされています。


300年ほど前までは、ウィスキーという飲み物は
無色透明であった
というのは不思議な気がしますね。


はて?次はどう書こうかな?

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ハニーコラシカ

d7a3eebc.jpg冷蔵庫で冷やしてあった蜂蜜をながめて
「そー言やぁ買ったなぁ…」
とポツリ。

この蜂蜜は蜂の巣ごと商品化された少し変わった蜂蜜でした。「面白い」と思って購入しましたが
「はて、何に使おう?」
と悩んでいるうちに冷蔵庫の奥に押しのけられていました。


よしあきに
「これどーしようかね?」
とさりげなく尋ねたところ
「ニコラシカにしたらいいんじゃないですか」

「それだ!」
早速作ってみました。

柔らかな蜂蜜の口どけ。レモンの酸味と相まってウマーです。


ネーミングにはセンスがありませんがご了承くださいm(__)m

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シガーマップ添付

4acbdfc0.jpg大きいデータを貼り付けることができませんでした。
見え難いです。ご了承くださいm(__)m

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