Bar Revelstoke 南浦和 のバーテンダー日記

さいたま市南浦和駅にあるオーセンティックバー シングルモルト、ビール、フレッシュフルーツカクテルに力を入れています。

2008年03月

な・が・い

スコットランド旅行記が「長いすぎる」とのご指摘あり。


「えぇ、僕自身、薄々判ってはいた事なんですが…」


昔、日記をつけようと思いたった事がある。
いざ始めてみると…


つらい!!!辛すぎる!!!!


生まれて初めて日記というものを書いてみて気付いたのが
『妙に几帳面な自分』
なのであった。

日記を書き始めると、その日の出来事を詳細に書こうとする自分。
30分経ってもまだその日の半日分。いつになったら寝れるの?


結局1ヶ月もちませんでした…。

今その日記を読み返すと、その時の心情までもが記された赤面ものの文が続いているのだが
全く覚えていない事も多く、若かりし頃の自分の将来への不安や葛藤を見れて結構面白い。

覚えていない事が多い。僕はそのことにとても驚いた。
『人は忘れる生き物』
なんて誰かが言っていた気がするが、本当にそうだ!


日記は細かく書いたほうが、後々面白い!
自分自身にとっては…。


ここはブログ。記憶を共有できるわけではないのだから(攻殻の様にはいかないしね)シンプルにまとめるべきか。人気blogランキングへ
以後気をつけます!順位チエックお願いします!只今20位くらい(ToT)


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今日の出来事

たまには日常の思ったことを書いてみようかな。
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今日はじめてご来店のお客様がいた。
話している中でわかったのは、
最近南浦和に越してきたこと。以前もよくバーに行っていたこと。

そんな話の中、以前行っていたバーの話になった。



「最近、暇で暇で…」
そんな話をそのバーのマスターは行く度に言っていたそうだ。

そんなマスターをどっかで見かけたような・・・・




って自分じゃないですか?!!!!!



そのマスターの気持ち、痛いほどわかります、僕。
でも、お客様にしてみれば、
「私はこんなに来てるじゃないですか!そんなこと言われても…」


全くおっしゃる通りです。
僕らが愚痴を言ってどおするんですか!

僕らはお客様の愚痴を聞く事あれど、それを言うものではない。

わかってます!わかってるんです!!
でも…
ついつい、常連さんには甘えてしまうんですよね…。
イケないとは分かっていても。。。


そのお客様のおかげで僕自身の甘えを再発見しました。
来てくれているお客様は善意で来てくれている。
そんなお客様の思いを踏みにじるような言動は慎むのが当たり前!!

辛い思いは、僕らも外の行きつけで晴らそー!行き過ぎない程度に…人気blogランキングへ


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開封!シングルモルト

だらだらと長い日記にお付き合い頂きありがとうございますm(__)m

今日は、新しく開封したシングルモルトをご紹介!
といっても、チョットマニアック向けになってしまいますが…。


ピアレスボウモア68






ピアレス ボウモア 1968−2005
Cask 1429  42.8%


知る人ぞ知る、60年代のボウモア。
独特のフルーツ香、それを人々は「マンゴーのような」と表現する。

僕もこのボウモアを飲んで、この独特の香り『貴熟香』と呼ばれるフルーツ香に取り付かれた一人だ。

この香りを探して、ボウモア以外の蒸留所で60年代、70年代の様々な蒸留所のモルトウィスキーを購入してきた。

なにせボウモアの60年代というと、とんでもなく高いのです!
最近リリースされた『ブラックボウモア』は、50万円という高額な値段になっています!

今回ご紹介のボウモアは、僕が2年ほど前に購入したボウモア2本のラスト2本目です。多分、僕自身で60年代のボウモアを購入する事はしばらくないと思われます。


ホントに貴重なラストワン!是非飲んじゃってください!

因みにお値段は
4300円
!!ハーフショットも承ります!!!

「お気軽に…」とは言いません!
でも、知る価値のある一杯である事は間違いないです!
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スコットランド日記-9 世界は狭い!?

2月29日
僕たちは事前に見学の予約をしてあったボウモア蒸留所に来ている。
ボウモアの製造工程をNさんIさんの通訳を介して蒸留所所長に丁寧に教えていただいていた…。人気blogランキングへ



昨晩は宿に着いて荷物をざっと降ろすと、早速近くのパブに向かった。

その地元の小さなパブの扉を前に僕は臆してしまったのだが(外人しかいないし…英語分からないし…)N、Iさん2人に促され先頭で僕がその扉を開けた。

僕はなんとなく「こんばんわ〜」と普通に日本語で言ってしまってから、ハッとして後ろに続いてくるであろう2人を振り返ると
扉は閉まっていて2人はいなかった(汗)!!


「こんばんわ〜」
たどたどしい日本語で僕に返答してくれたガイジンが1人!

このヨーロッパ西端・淡路島ほどの小さな島で、日本語に出会う!なんて素敵な!
っと同時に世間は狭いねぇなんて思ったりした。
(昔ドラクエ3をやっていて、世界の狭さに息苦しさを感じた。日本なんて5歩で歩けるし!)
N・I2人は扉の外でゲラゲラ笑っていたのだった。



ボウモア蒸留所での見学中、所長の携帯電話が鳴った。
なんだか神妙な顔で話している。

所長は唐突にコチラへ振り返り、「君達が明日乗るフェリーが欠航になる
と教えてくれた。
僕たちは翌朝の3時半(夜明け前)のフェリーでケナクレイグ港に戻る予定だったのだが、その便が欠航したようだ。しかし、どうやらその次の9時ごろの便には乗れるらしい。
明日の予定は大幅に狂うが、明日中に本島へ移動できればなんとかなる。

それよりも驚いたのは、アイラ島に来た観光目的の日本人グループ(実際はあくまで研修)の行動がきっちり伝わっていた事だ!
フェリーは予約してあったが、宿やこの蒸留所には僕らの予定を一言も伝えていない。
にもかかわらず、僕らの目の前にいる蒸留所所長の携帯電話に、僕らを気遣う電話がかかって来ているのだ!


宿屋のおばちゃんの言葉、
「鍵はかけなくても大丈夫。盗る人なんて誰もいないわ」
僕はこの言葉を思い出していた。

アイラ島で悪い事できません!人気blogランキングへ
醗酵槽





蒸留所所長






メッチャ醗酵中!!







蒸留釜






一番古い樽

熟成庫





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スコットランド旅行記−8

アイラ島のポートエレン港に着いたのは19時半くらいだったろうか?

島に上陸するとピートの燻香が漂っていた!
「あぁ、アイラに来たんだなぁ…」



2時間前…
車はケナクレイグ港にジャスト17時20分に着いた。
フェリーは車を積むゲートを開けたまま待っていてくれたのだった。(別に僕らの為ではないと思うけど)
それから7,8分後にフェリーは港を出発したのだった。


まずは予約を取ってある宿へ向かう。
別れ道








ポートエレン港を出ると道は2又に分かれる。右か左か。「目印は南国風?な木」。

右に行っても左に行ってもそんな木はない。

結局元の別れ道に戻ってきた。



あるわけないのだ。なぜなら
宿は僕らの背中側にあったのだから…。


宿にはおばちゃんがひとりで待っていてくれた。どうやら宿の主人は急用で留守のため、近所のおばちゃんに留守を頼んだのだそうだ。

おばちゃんは部屋をにこやかに案内すると自宅に戻っていった。
帰り際「鍵はかけなくても大丈夫。盗る人なんて誰もいないわ」

他に宿泊客も無いようで僕らだけが宿に取り残された。

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突然 新入荷ビール

abd377fc.JPG今日は日記じゃなくて新商品のご案内

『Baird Beer ベアード ビール』
2000年、沼津市にできたベアードブリュワリー。

酒屋さんの紹介で飲んだのがキッカケでした。

このブリュワーの造る定番ビールは7種類。
この内、2,3種類ずつお店にてご紹介していきその内のいくつかを
当店の定番にしようと考えています。

本日ご紹介は
『アングリー ボーイ ブラウン エール 6%』
『レッドローズ アンバー エール 5.4%』
『帝国IPA 5.8%』


『アングリー〜』は僕の一番のお気に入り。
ラベルがカッコいいのもその理由だが、なんと言っても味わいがスコットランドで飲んだスコティッシュエールっぽい。
独特のフルーティーさ、優しい芳ばしさ。度数は少し強めですけどね。

『レッドローズ〜』は爽快なホップ感と苦味。余韻も比較的すっきり。
アメリカのスチームビールに影響を受けたというこのビールは、製法が独特である。説明はお店にて。

『帝国〜』はホップを効かせた苦味をしっかり感じるタイプ。それでいてコク味もあって苦味を包んでいる感じ。

どれを取っても特徴的でバランスがよくお客様にオススメしやすいビールです。
 
このブリュワリーのモットーが
『バランス+複雑さ=個性』
というのを後で知り、おおいに納得です!!

是非オススメー!!
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スコットランド日記-7


『ロッホファインウィスキーズ』を出発してしばらくすると小さな町の中を走ることになった。
この町までの間にはこれといって何もなかった。ただただ湖ぞいの道をクネクネと走り続けるだけ。
まさにドラクエ的世界だ。人気blogランキングへ


その小さな町を通り過ぎるあたりで道路工事が行なわれていた。
ここまでの道程で小規模な道路工事がチョコチョコとあり片側一車線通行になった。
その都度、工事用の臨時信号につかまっていた。

僕らの車の前に3台ほどの車が臨時信号によってすでに止まっていた。
今までと比べて工事の規模は大きいようで、いつまで経っても動き出さない。
気が付くと僕らの後方には数えるのがメンドクサクなる程の車が連なっている。
今までこのような工事で止められたとしてもせいぜい2,3分だ。実際はもっと短いかも知れない。(短気だからそう感じるのだと思う)


フェリーの時間はどんどん迫っている。しかし車は動かない。
心配性で短気な僕は不安と苛立ちがない交ぜになった複雑な心境だった。
運転手のNさんは懸命に明るく振舞って(いる様に見える)
「オレ様のドライヴィングテクニックで間に合わせてみせる!!」
と言って不安そうな僕を励ましてくれていた。

こんな中、Iさんは待たされているこの事実には苛立っている様だが、常に
「なんくるないさ〜」的であった。(沖縄出身)


待たされること十数分、ようやく対向車がぞろぞろと工事車両を先頭にやってきた、ノロノロと。

すべての車両が通り過ぎるのに更に数分を要した。
やっと僕らの列の先頭車が動き出したが、工事車両が先導していて速度が30キロ未満。ノソノソと走り続けること5,6分くらいだったか。

工事区間を終え、最高潮のストレスを発散すべく猛スピード!っといいたいところだが、前の車が遅い!!

フェリーの時間はもう30分前に迫っていた。地図はIさんが持っている。Nさんは運転に集中し前の遅い車を追い抜かしていった。僕は後部席で心配している、「間に合うのだろうか?」



『なんくるないさ〜』のIさん、何を思ったか車の操作パネルにあるデジタル時計を手で隠した!
「安全運転で行こう!!」

確かに、『命あっての楽しい旅行』。フェリーに着く前に事故でも起こすよりは乗り遅れる方を選ぶべきかもしれない。
旅行の日程を取るより、命を選ぶ、それは正しい選択だろう。人気blogランキングへ


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スコットランド旅行記ー6

ロッホファインの湖畔の町・インヴァレリー(Inveraray)。

おそらく町の中心を通っているA83という幹線道路。この道沿いに商店が両サイドに十数軒並んでいる。ここがどうやらメインストリートのようだ。船着場の駐車スペースに車を止め、有名な
『ロッホ ファイン ウィスキーズ Loch Fyne Whiskies』
へ向かう。

どの建物も白を基調にして統一感がある、が結構古い建物のようで少し寂しさもある気がする。救いなのは天気が良い事。通り雨は道中よく降ったが今日は基本的に晴れているんだと思う。

通りを歩って行くとカーネルおじさんならぬ、ウィスキーおじさんが
お出迎え。
店内の様子は、以下のyoutubeの動画をどうぞ。


恐らく映像でしゃべっているおじさんが、このお店のオーナーもしくは店長さんだと思います。僕らが行った時は全く混んでいませんでした。


店内にはご覧の通りウィスキーが山ほどあります。ウィスキー関連グッズ(ウィスキーの絵が描いてあるCD、古いウィスキーの文献を集めた書籍、グラスなど)も豊富で見ていて飽きません。

ミニボトルの品揃えがすばらしく良いです!知らない瓶がいっぱいありました!



そんなこんなでお土産を買ったりしている我々であったが…
「フェリーの時間って大丈夫なんですか?」心配性な僕は尋ねた。
Nさん「そろそろ行ったほうがいいんじゃないかな」
Iさん「なんとかなるんじゃない!」
僕「・・・・・・(なんか心配)」


ウィスキーショップを後にし、船着場の方へ向かうと真正面の湖面から
虹が突き出ていた!かなり近く感じる所から虹の根元が見える!!こんなのはじめて〜!と口々に叫ぶ僕とIさん。
しばしビデオ撮影となった。



…って時間ヤバいんじゃない!?

この時の時間は16時をまわっていたくらいか。
フェリーは17時20分の予約。
今地図で確認すると、このインヴァレリーからケナクレイグ(kennacraig)まで約70kmほどある。
60km/hで走って1時間ちょっとの所要時間であるが、ほとんど田舎道なので平均時速は60キロを余裕で超えるであろう。

運転手のNさんは、すでに数度この道を通っており「飛ばせば間に合う」と言っていた。
Iさんも「前回もフェリーはだいぶ遅れたし、なんくるないさ〜」っと(沖縄出身の方です)。

まぁそう言われれば少し安心の僕。
陽気に港へ向かう僕らをとんでもない緊張が襲うなど
この時だれも想像し得なかった…。

ってまたか〜!!

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スコットランド旅行記−5

2月28日(2日目)の続き
グラスゴーを離れて数時間、変わらぬ風景を目にしながら時間は過ぎていく。
実は今日中にアイラ島へ渡る予定だ。ケナクレイグという港からフェリーが出ている。予約は17:20分。
グラスゴーからたぶん170kmくらいの距離にある。
60舛梁度で2.8時間。グラスゴーを出たのがちょうどお昼くらいなので、十分間に合う。

遅い昼食に、一昨日の日記で僕が目覚めた地点から1時間くらい走った所にある
『LOCH FYNE OYSTER(ロッホ ファイン オィスター)』というレストランに寄った。
『LOCH(ロッホ)』という言葉はゲール語で『湖』を意味するが、地図を見ると入り江の名前にも『LOCH〜』と名前があるので使われ方は幅が広い。

このファイン湖はスコットランドの国土に深く切り込んだ入り江なので淡水ではなく海水である。そのため牡蠣の養殖をしていて、この立ち寄ったレストランは牡蠣が名物である。

このレストランに来るまでろくに対向車もなかったのに駐車場にはたくさんの車が駐車されていた。

多分ここに着いたのが1時過ぎ。ここでスコットランド上陸後、初の牡蠣を食べた。そして初めてのまともな食事。ミネストローネとクラムチャウダー。スープはどちらも重たいどろりとした感じ。この後も旅行中スープは時々飲んだが、どうやらこういったどっしりしたスープが主流のようだ。


このレストランを出たのが多分14:30頃。


このファイン湖沿いの道を30分ほど車を進めると
インヴァレリー(Inveraray)という町がある。
ここに有名な(僕は知らなかったけど)『LOCH FYNE WHISKY(ロッホ ファイン ウィスキー)』というウィスキーショップがあるということで立ち寄った。
多分到着は15時ごろだったと思う…。
「なんかいい買い物できるかなー(^^)」
陽気にその店にへ向かう僕らをとんでもない緊張が襲うなど
この時だれも想像し得なかった…。
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スコットランド旅行記−?

8aa32c7d.JPGスミマセン...。恐ろしいほどの睡魔に襲われております...。
今夜はご勘弁...。人気blogランキングへ
せっかく上位まで復活させてもらったのにご期待にそえず申し訳ありません
m(__)m

写真ははじめて食べた『スコッティッシュブレックファスト』。
おいしいと思ったけど、毎日だと飽きてしまいます...。
ベーコン、卵、ソーセージ、ベークドトマト、ベークドマッシュルーム
たまにスコッチハギス。
朝から重かった...。

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