中学生の娘が「ちょ〜うまいこれ〜」と言いながらりんごを食べているとふとこんな事を言った。
『このりんごでりんごジュース作ったら果汁50%くらいはあるよね〜(^^♪』
我々一同「・・・(゜_゜)」
なにやら勘違いをしているようで、あの「パーセンテージ」表記をうまさのパラメーターか何かと思っている様子・・・^_^;
沈黙の後、家族の総ツッコミを受けた娘であった。
しかし密かに僕は娘をバカにはできない、と思った。中学生のころのトラウマの一つである
《食塩濃度の問題》
が頭をよぎったからだ。
考えてみれば
「x%の食塩水100gとy%の食塩水150gを混ぜるとz%の食塩水になる」的な問題は、僕にとって何だか意味のわからない話だった。全く実感のない数字の羅列。
そして大人になってアルコール飲料を口にするようになってアルコール度数に触れる。表記の意味合いを
『お酒の強さの目安』
だと思ってお酒を選んではいませんか?
確かに『強さの目安』にはなると思う。5%のビールより40%ウィスキーはアルコール濃度が濃いので強いお酒だといえる。
しかし
お酒を飲む上で注意して欲しいのはアルコールの摂取量なのだ。そしてそれを摂取するのにかかる時間もだ。
当店では輸入瓶ビールを30種類以上用意している。それらのおおよその容積は330ml。強いビールもあるけどとりあえずスタンダードなアルコール度5%で計算してみると・・・
330×0.05=16.5
16.5mlが330mlの中に含まれているアルコールの量である。
同じようにウィスキーを計算してみる。バーでのワンショットは30mlが多いのでそれで計算すると
30×0.4=12
12mlが30ml中のアルコールの量だ。
上記のことから
一杯、で比較すると強いはずのウィスキーのほうがアルコール摂取量は少ないと言えるのだ!
ちなみに日本酒一合(180ml)を計算すると仮に日本酒15%とすると
180×0.15=27
40%のウィスキーを2杯分以上である!!驚愕の事実でア〜ル!
これらの事をふまえて僕がお伝えしたいのは
・ウィスキーは強いから敬遠している、と言うのは誤解だ〜
・大事なのは飲むペースなのだ〜
ってな事なのです!
人気blogランキングへ怖がらないで。ウィスキーをもっと愉しもう!!
『このりんごでりんごジュース作ったら果汁50%くらいはあるよね〜(^^♪』
我々一同「・・・(゜_゜)」
なにやら勘違いをしているようで、あの「パーセンテージ」表記をうまさのパラメーターか何かと思っている様子・・・^_^;
沈黙の後、家族の総ツッコミを受けた娘であった。
しかし密かに僕は娘をバカにはできない、と思った。中学生のころのトラウマの一つである
《食塩濃度の問題》
が頭をよぎったからだ。
考えてみれば
「x%の食塩水100gとy%の食塩水150gを混ぜるとz%の食塩水になる」的な問題は、僕にとって何だか意味のわからない話だった。全く実感のない数字の羅列。
そして大人になってアルコール飲料を口にするようになってアルコール度数に触れる。表記の意味合いを
『お酒の強さの目安』
だと思ってお酒を選んではいませんか?
確かに『強さの目安』にはなると思う。5%のビールより40%ウィスキーはアルコール濃度が濃いので強いお酒だといえる。
しかし
お酒を飲む上で注意して欲しいのはアルコールの摂取量なのだ。そしてそれを摂取するのにかかる時間もだ。
当店では輸入瓶ビールを30種類以上用意している。それらのおおよその容積は330ml。強いビールもあるけどとりあえずスタンダードなアルコール度5%で計算してみると・・・
330×0.05=16.5
16.5mlが330mlの中に含まれているアルコールの量である。
同じようにウィスキーを計算してみる。バーでのワンショットは30mlが多いのでそれで計算すると
30×0.4=12
12mlが30ml中のアルコールの量だ。
上記のことから
一杯、で比較すると強いはずのウィスキーのほうがアルコール摂取量は少ないと言えるのだ!
ちなみに日本酒一合(180ml)を計算すると仮に日本酒15%とすると
180×0.15=27
40%のウィスキーを2杯分以上である!!驚愕の事実でア〜ル!
これらの事をふまえて僕がお伝えしたいのは
・ウィスキーは強いから敬遠している、と言うのは誤解だ〜
・大事なのは飲むペースなのだ〜
ってな事なのです!
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