Bar Revelstoke 南浦和 のバーテンダー日記

さいたま市南浦和駅にあるオーセンティックバー シングルモルト、ビール、フレッシュフルーツカクテルに力を入れています。

2011年02月

42.195


ナベです m(__)m

今日2月27日は

東京マラソンがありました

毎年東京マラソンは天気が悪かったのですが

今年は晴れましたね(^^)

今年の注目は 芸能界マラソン王の猫ひろしさんや
 
AKB48の秋元さん 

石原慎太郎さんの子供の良純さん 

等々

でも今年一番の話題になったのは

埼玉県立職員の川内選手(23)

なんと2時間8分37秒 で日本人トップに

いや〜すごい記録ですね〜

お店のお客様にも参加された方がいて

マラソン後にご来店してくださいました

元気ですね〜

完走メダルを見せてもらいました

(^_^)


走った方々は今・・・どんな夢をみているのだろう? 



考えるナベでした  
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リキッドサン ミルトンダフ1982 50.2% 

LIQUID SUN MILTONDUFF1982 28年 50.2%P1050441

ワンショット:2000円
色:ペールゴールド
Cask Type:BOURBON HOGSHEAD

このミルトンダフは当店で2本目。もちょっと、とって置こうと思っ
てたんですがわけ合って開栓です。


開栓直後ですが、とてもきれいな味わい。『清楚』と表現しても大袈裟ではない、と思う。

洋ナシのような優しい香り。麦や蜂蜜っぽさが洋ナシの香りに厚みを持たせている。ほんのりスパイシー。

舌触りがクリーミーでバニラだが透明感がありきれいな印象。

余韻にほんのり麦わらのような香り。


去年、少し話題になったピアレスのグレンマレイ

そして昨日紹介しましたグレンロッシー。

そして今回のミルトンダフは、スペイサイドにある都市、エルギン市周辺に存在している。


上記3蒸留所は今まであまり気に留めていなかったのですが今後は要チェックですね!人気blogランキングへ




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リキッドサン グレンロッシー 1984 60%

LIQUID SUN  GLENLOSSIE 1984 25年  60%P1050440
ワンショット:2000円
色:やや濃い琥珀色
Cask Type:Sherry Butt

初めて購入したグレンロッシー。スペイサイドのシングルモルトだ。
良質なボトリングが続出のドイツボトラー(JWWW TWEなど)。リキッドサンもまた、かなり信用できるボトラーと判断しこのボトルを購入した。

初めての購入なので基本的なハウススタイルを僕は知らないが、モルト大全によるとオフィシャルの花と動物シリーズのコメントでは
『フレッシュ、若草、ビャクダンのような香り』
とあるが
このリキッドサンのロッシーは
シェリー樽の影響もあってか、ジューシーで肉厚なイメージだ。何がってお肉じゃなくてフルーツ感。皮ごとオレンジみたいな。
そこに紅茶やネクターのようなマッタリした感じが含まれている。
胡椒のようなスパイシーさとチョコのような甘味。ナッツのような余韻。


複雑な展開がありゆっくり楽しめます。

是非お試しをっ!
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グレンモーレンジ18年 43% 

OBグレンモーレンジ18年 43%
P1050439
ワンショット:1600円

先日のウィスキーマガジンライヴにて発見した?美味しいモルト、モーレンジの18年。

ボトルがリニューアルしてから『18年』を飲んだことがなかったのでした(^^ゞ


先日の日記で「会場では美味しかったけれども、はたして開栓したてはどうだろうか?」
という疑問で締めくくっていたのですが、
実際に新品をすぐ入荷してティスティングしてみると、マガジンライヴで感じた
『余韻、黄色いフルーツ』
がちゃんと居ました!

うっすらミントや蜂蜜、麦、チョコレートっぽさがバランスよく同居。そして余韻に黄色いマンゴーというと大袈裟ですが若いペリカンマンゴー的な印象が柔らかく存在している。


モーレンジの18年が店に届いて3日目。既に2本目に突入です!

もっともっと勧めるぞ〜

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続・お買い物



お疲れ様です、無事に32歳になったヨシアキです。


今回のネタは、前回の続きの浅草のお話です。


久しぶりの浅草ですが・・・


マスターからも買い物の指令を受けたのでまずは

そちらの買い物から済まそうと急ぎ足で合羽橋へ・・・



しかし、お店はしまっていましたORZ


続いて目的の創吉へ向うと・・・


始めて見る(スカイツリー)TS3S0107



セピアで撮ってみました(^^)v
(ALWAYS的な!)


満月も出ていてとても素敵でした(^^)


目的地の創吉に着いてまずお店用のグラスをまず選び、

続いて家用のグラスをと思い見ていると・・・


気になる物は予算オーバーORZ


気を取り直してソムリエナイフを物色

実物は少なく・・・その中で出会った!!
TS3S0117


お店には左利き用しか無かったのですが

この子に決めました(*^_^*)


買い物後、マスターからの頼まれ物で亀十へ行き
(どら焼きで有名)

お好み焼きを食べ。TS3S0111



浅草寺で御参りして。(ライトアップ中)TS3S0113



BARへ行ってまいりました(^^ゞ


詳しくはお店で・・・




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楽しい思い出


ナベです

m(__)m

先日のマガジンライヴはとても楽しく 熱いイベントでした

イベント後 みんなで食事・・・

なかなか揃って食事する事もないので

これも楽しかったです (^^)  

ただ・・料理を頼み過ぎたのか 

後半皆さん無口に・・・(-_-;)  


思い出に残る一日です



ナベは翌日お休みだったので

再び六本木へ

新国立美術館の「シュルレアリズム」に行きました

マグリットが好きなのですが・・

マグリットの出展が少なく残念でしたが

とてもたのしいので お勧めです  

シュルレアリズム=過剰なまでに現実  

意外と現実って 見えてないのかもしれませんね

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マガジンライブにて

マガジンライヴは
P1050421
大変な賑わいでした。








グレングラッサ40年
P1050423
これは日本では飲めないらしいです。











ピアレス ボウモア1966
P1050424
久しぶりの60年代ボウモア。
この辺の年代は別格です・・・高いっすね・・・








P1050426P1050428P1050430ブルーなモヒカンのバグパイパー。
熱かったッス!

バックのドラムの人もいい感じ!


















今回のライヴはオフィシャルモルトの展示が多く、ボトラーズは比較的少なかった印象です。


その分、オフィシャルものを改めて味わう事ができました。

その中で最も気に入ったのが

【グレンモーレンジ18年】
です。

こいつぁ早速定番品にします!

ろっと違いで味が違う・・・なんてことになりませんように(^_^;)
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マガジンライヴに行ってきます!

本日日曜日は、年に一度のウィスキー マガジンライヴ。

今年は六本木のミッドタウンにて開催です!

スタッフ全員参加で行ってまいります(^_^)


その為今夜の営業は

臨時休業でございますm(__)m



お間違えのなきようご注意くださいね!



会場でお会いできましたら、お声かけてくださいね!

皆さん、よい休日を!!

僕らもがんばって飲んできます(^^ゞ

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新入荷 GMオールド プルトニー1989 58.2%

ゴードン&マクファイル社 の親定番 
『エクスクルーシヴ』シリーズより

オールド プルトニーを入荷です!
P1050420

ワンショット:1800円
色:濃いゴールド
Cask No:3933
Cask Type:Refill Sherry Hogshead

プルトニーは スコットランド本島において最北の蒸留所です。ウィックという町の南に位置しています。

このプルトニーは樽がリフィルのシェリーとなっていますが、色合いや味わいにはシェリーの要素はあまり感じず、
バーボン樽的な味わい。

ほんのり塩っけを含んだ磯の香り。
塩バタークリームの後にほんのりアンズっぽさが残る。

結構分かりやすい塩っけがあるので、

モルトにある『塩っぽさ』を認識するにはよいサンプルになりそう。

是非皆さんもお試しあれ!人気blogランキングへ

PS
臨時休業のお知らせ
来たる20日、ウィスキーマガジンライヴ2011 参加のためお休みいたします。

お間違えのなきようお気をつけくださいねm(__)m



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ズイダム 

『ガンダム』に出てくるMSではありません。

オランダのジュネヴァ(Jenever)です。


『ジュネヴァ』
というのはオランダのジンの事であり
『ジュネヴァ』こそが『ジン』の語源なのです。

つまりジンの発祥はオランダなのです。(ジンというとイギリスを連想しますけどね。)

ジュネヴァは解熱作用のある薬として生まれました。

それがイギリスに渡り、蒸留器の発展と共に洗練された『ジン』へと変貌を遂げて現在に至ります。

ジュネヴァはロンドンのドライジンと違い、単式蒸留にて作られるので風味豊かな味わいのものが多いです。

『ズイダム(Zuidam)5年 38%』CA390570

ジンとは思えない熟成感のある仕上がりになっています。以下ネットより抜粋。

オランダにあるズイダム蒸留所は人工添加物や色素などは一切使用せずにリキュールやジン、ウォッカなどをつくる伝統的な家族経営の蒸留所。
大麦麦芽(全体比35%使用)、ライ麦、トウモロコシを原料に、アルコール度数8度に発酵させた原液を、熟練のマスター・ディスティラーが手製の銅の蒸留器でまず約20度まで蒸留。
2回目は他の蒸留器で約30度、続いて3回目の蒸留で約48度まで高める。
その後、ジュニパーベリー、リコリス、アニス・シード、その他アロマティックなハーブを昔からの秘伝のレシピでブレンドし、仕上げの蒸留。
この4回の蒸留で出来た原酒を約38度に調整し、248Lのスモール・バレルで熟成。



味わいには樽由来のバニラや穀物由来の甘さがあり、いわゆるジン臭さを感じないまろやかな味わいです。

ジン嫌いのひとの入門としても、味わいある蒸留酒としてもお楽しみいただけるかと。


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