Bar Revelstoke 南浦和 のバーテンダー日記

さいたま市南浦和駅にあるオーセンティックバー シングルモルト、ビール、フレッシュフルーツカクテルに力を入れています。

2013年03月

ワインの試飲会お知らせです(^^)

皆様お疲れ様ですm(__)mヨシアキです。


本日は、いつもお世話になっている

酒屋さんがワインの試飲会をするので、

そちらの、紹介です。



来たる4月7日(日曜日)

11時より

武蔵浦和ワイン
居酒屋『ブルチャーク』さんにて

ボルドーワイン20種の試飲会を行います。



もちろん入場無料・出入り自由です。(14時終了です。)



酒のやまいちワイン担当とインポーター営業さんと

会話をしながらワインを試飲することができます。


ワインの事を1から聞くもよし、

素朴な疑問から、マニアックな質問もOK!?

価格帯も幅広くご用意しております。


受付担当山田さんです。

南浦和のレベルストックからと言っていただけると助かります。

ワインラバーの方はこの機会に是非ご参加ください。

よろしくお願い致します。


ブルチャークさん↓
http://saitama-wine-izakaya.jp/



僕等も、行きたいと思っていますので、

ブルチャークさんで会えたら、

皆様のお勧めを教えて下さいm(__)m

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新入荷モルト! キルホーマン

皆様お疲れ様ですm(__)mヨシアキです。

腕の調子は変わらずですが(T_T)頑張ってます。

さて、本日紹介するお酒は!?

キルホーマン TOKYO BAR SHOW 2013 記念ボトル
20130330_031931
Distiled :8.11.2007
Bottled :8.01.2010
Cask Type :シェリーカスク
Cask no :445/2007
Alc/Vol :57.3%
One Shot :¥1,500

4月20日(土)、21日(日)に開催される第1回東京インターナショナルバーショーのために特別にボトリングされたキルホーマンのシングルカスクをご案内いたします。

キルホーマン蒸溜所は19世紀のアイラ島では一般的であったファームディスティラリー(農場蒸溜所)を再現し、使用するモルトの一部を自社の畑で栽培しています。
アイラ島産ピートを焚き込んだフェノール値50ppmのヘビーピーテッド麦芽を、1組の極小ポットスティルで丁寧に蒸溜しています。
年間生産量はたった10万リットルしかありません。

キルホーマン2007 for Whisky Live2013 は、リリースされるとあっという間に完売となるシェリーカスクのキルホーマン。熟成樽の80%はバーボンバレルを使用して蒸溜所だけに稀少です。
香りは刺激的なピートスモーク、松、海、シトラスといったキルホーマンの個性に、チェリー、レッドベリー、コーヒーなどシェリー樽由来のアロマが奥行きを与えています。
とろりとした舌触りが特徴的で、オイリーなピート、クローヴの効いたマデイラケーキ、オレンジ、チョコ、暖炉で読む古書など、5年熟成とはとても思えない広がりのある味わいです。
イベントに先駆けて発売となるキルホーマンで是非、ウォーミングアップしてください。

2005年、アイラ島に124年ぶりに蒸溜所が誕生しました。その名はキルホーマン蒸溜所。
スコットランド最西のキルホーマン蒸溜所は19世紀のアイラ島では一般的であったファームディスティラリー(農場蒸溜所)で、使用するモルトの一部を自社の畑で栽培しています。使用するピートももちろんアイラ島産でフェノール値は50ppmと非常にピーティです。ファーストリリース、セカンドリリースともに、3年とは思えない熟成感とバランスが、高い評価を受けました。
(インターネット抜粋)


開けたてですがとても満足感のある味わいです、

ピートスモークと出汁っぽい旨味の凝縮感、

そして、余韻にビターチョコレートみたいなコクと

スモークしたドライオレンジフレーバーが楽しめます(^O^)


是非、お試し下さいm(__)m

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新入荷モルト! イチローズモルト ポートパイプ フィニッシュ

埼玉・秩父蒸留所より新入荷です!
NCM_2505
Ichiro's Malt CHICHIBU  PORT PIPE 2009−2013  54.5%
ワンショット:1400円
色:オレンジがかった琥珀
地域:埼玉・秩父
Bottle No:451/4200
Cask Type:バーボンバレルからポートパイプ フィニッシュ 


シナモンのかかったさつまいも、スパイシーナッツのような香り

麦クッキー、どっしりと甘い、ブラウンシュガーのかかったオレンジの味わい

香ばしいトーストなフィニッシュ



たったの4年熟成とは思えない出来!モルトの重厚な味わいを堪能出来ます!
グラスに注いで少し時間を置くと
濃厚なオレンジがじゅわっと出てきます!!






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しれ〜と スコットランド旅行記 −27

2011年10月3日 午後

ぽっちゃりの受付の女性に蒸留所見学のことを伝えてみる・・・片言での英語で。NCM_0875

奥に続くカウンターで待っていると、さっきの彼女が上着を着て戻ってきた。そのまま裏口からホテルを出て
敷地の裏手にある蒸留設備へ向かう。





NCM_0881



今までいくつも蒸留所を見て回ってきたので、やっぱり拍子抜けしてしまう^^;・・・これが蒸留所!?


トラックが入れそうなガレージ、白塗りの壁に赤い字で

【LOCH EWE】

と大きく描かれている。

ガレージ内、もとい、蒸留所内は3つのゾーンに分かれている。

第一の部屋はスコッチの歴史や、ここロッホユーの歴史などを語ってくれる部屋で使っていないポットスティルなどが展示されている。

第二の部屋はまさにウィスキーの製造工程をすべて賄う一室。小さな本来ならば違法サイズのポットスティルが鎮座している。

第三の部屋は熟成庫。


ポットスティル大きさミドルカット第二の部屋には、試験管やらスポイトやらの実験道具みたいなものがテーブルにところ狭しと置いてある。
ウィスキーのミドルカットなどの判断材料に使うそうだ。

この部屋では詳しく製造工程が語られる・・・、大手の蒸留所では考えられないような作り方が披露される!

ここロッホユーは『密造酒』を再現しているのだ!という実感が湧いてくる。
最小限の設備でウィスキーを作っているのだ!


熟成庫最後に熟成庫を案内してくれた。

10リットルに満たない小さな樽が8樽。これらはこれから長い眠りにつく・・・わけではない。

ここロッホユーは密造酒の再現がテーマみたいなものだ。

熟成させることは邪道である!?みたいな空気を感じました^^;




NCM_0880ホテルの受付に戻り、カウンターに並べてあった小さな三種類の樽

メルローワイン樽

シェリー樽

ラム樽

それぞれ購入する旨伝え、差し出された手書きの明細には
ウィスキー代金の他に
見学料5ポンドが加えられていた・・・。(当然といえば当然、熱心に伝えてくれました!)


「あ、お金取るんだ・・・」小さく日本語で口に出していた・・・。



外に出ると間近に大きな虹がかかって行た!


いよいよ帰路につきます!今は午後3時程。フライトまで後20時間!
ドラムチョークロッジホテルから空港まで363Km!!



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飲み比べ!マール2種類


皆さんこんばんは!堤です(^^)

実は先日、お客様に
「マールで何かお勧めを。。。」
と言われた時に飲んだことがないので
答えることが出来ませんでしたm(__)m

ちなみにマールとは、
ワインを作るために搾ったブドウの残りカスから作る
ブランデーの1種です。(別名:カスとりブランデー)
主にフランスで生産され、樽で熟成させることが多いです。
イタリアではこの製法で作ったブランデーをグラッパと呼び、
樽で熟成させないことが多いです。

話が逸れましたが、このようなことがあったので
早速飲んでみることにしました!
本日はその紹介をさせていただきます(^^)!

今日飲んだのは、
マール・ド・シャンパーニュ・モエ・シャンドン(写真左)と
マール・ド・シャトー・ド・ポマール(写真右)です
__


マール・ド・シャンパーニュ・モエ・シャンドン(写真左)
ワンショット:¥1,000
Alc:40%


マール・ド・シャトー・ド・ポマール(写真右)
ワンショット:¥1,300
Alc:44%


モエ(写真左)は、
少し酸があるブドウの香りと
味わいはレーズンのようなギュッとした甘さ、
スッキリとした後味が特徴です。

ポマール(写真右)は、
香り高いブドウの甘みと
ブドウを皮ごと食べているような青さ、
少し渋みがあってそこに樽香がのっています。



当店にはマールはこの2種類しかないですが
興味のある方はぜひ試してみて下さい(^^)!


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4月の店休は 21日です!

ご存知の方も多いと思いますが
当店のバーテンダー・ヨシアキが買い出し中に怪我をしまして左腕が動かせません。


とはいえ、仕事には出てもらっていたのですが、痛みも癒えぬ日々ですので休んでもらうことになりました。

その分店主は働きます!!


ヨシアキも、週末は裏方として頑張ってもらいます!

堤も休みを減らして出勤してくれます!サンキュ!


そんな訳で、レベルストックは4月も通常営業です!

4月の店休は21日 日曜日
 

BAR SHOW へ行くためお休みいたします!

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Pickupモルト JMグレンキース21y

本日紹介するお酒は、久しぶりに開栓したらとっても良い感じ(^^)

味見したら美味しくなってた(^^)!


なので、皆さんも飲んでみて下さいm(_ _)m

ジェームスマッカーサ グレンキース 21y
20130324_032439


Vol.   :61,5%

One Shot  :¥2,000



香りが蜂蜜・バニラの甘い香り、シリアルのやや香ばしさがあります。

開栓してから数年経ちますが、厚みもしっかりとしていてGood

味わいは、蜂蜜シロップにハーブとスパイスを漬けた感じ、

キャンディーのようにしっかりと舌の上でころがして欲しい!!


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今夜はブログは休憩です(^^ゞ

のぞいてくれた方、すみませんm(__)m

今日は、お休みいたします。

店主は今日、子供の卒園式に行ってまいりますヽ(´ー`)ノ

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レアな70年代ラフロイグ入荷しました!

3月2日の記事でご紹介しましたラフロイグが先日到着しました!NCM_2498


インポーターさんのティスティングコメントを読む限りではとっても期待しちゃいます!

体調がすぐれないのでまだ開栓しておりません。
ですので個人的な感想はまだなんとも言えないですが
ボトルを眺めていて少し不思議なことに気が付きました。


数日前に新入荷モルト!としてご紹介しました

『グレンスコシア(Glen Scioia)』

そして今回入荷した1976のラフロイグをボトリングしたボトラー・
Glen Catrine(グレン カトリン)社の
『スコシア ロイヤル(Scotia Royale)』シリーズ


奇妙な符合点があるのです。それは


ボトルに印字されている

NCM_2501






NCM_2499【Scotia】

という単語のフォントが全く一緒なのです。


・・・・だから?と言われればそれまでですが・・・。同じ会社なのか?


グレンスコシアは1996年からLoch Lomond Distillery(ロッホ・ローモンド) 社が所有しているとの事ですが
調べてみると
グレン カトリン社も以前所有していた時代があったようです。




では、今回ニューリリースされた
OB(オフィシャルボトル)グレンスコシアはどこの会社がリリースしたのか?

ネット上では現在もロッホ・ローモンド社の所有のようなのですが・・。
他社がリリースしたボトルと同じフォントは普通使わないですよね?


もう一つの奇妙なのが
『Scotia Royale(スコシアロイヤル)』
という名前のグレンスコシアをキーモルトにしたブレンデッド・スコッチが存在していたのですが

今回のラフロイグ1976も【スコシアロイヤル】という名のシリーズタイトルを銘うっていること。

昔のブレンデッド・スコッチのブランド名と、ボトラーズ会社の1stリリースのタイトルが同じってのも
ちょっと妙だ。


書きながらふと思ったのは
【グレンカトリン社】の経営者は

【グレンスコシア蒸留所】と深い関係にある人物なのではないか?創業者の一族とか?
以前、スプリングバンクでそんなボトラーがありました。


何はともあれ
近々スコシアロイヤルのラフロイグ1976を試飲してから、試飲会のお知らせをいたしたいと思います!

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イチロー飲み比べ

皆さんこんばんは!堤です(^^)

今日はイチローズモルトの飲み比べをしたので
ご紹介させていただきます!

今日飲んだのは、ダイヤの10とクローバーの9です!
__

ダイヤの10
ワンショット:¥1,800
Alc:54%
Cask Type:アメリカンオークパンチョン


クローバーの9
ワンショット:¥1,600
Alc:57%
Cask Type:バーボン樽




ダイヤの10
香り:バニラ系のまったりした甘さ、ほんのりピート
味:重厚、メープル、焦げた感じ
余韻:ビター、ほどよいピート香が長く続く

クローバーの9
香り:バニラ、樽香
味:酸味のあるフルーツ、爽やかな甘み
余韻:ナッツ、微少ながらピート香、キレ良



ダイヤの10の方がアルコール度数は低いけれど
口に含んだ時のボリュームは大きく感じました。

クローバーの9は、余韻が短めなので
割りとスッキリ飲める印象です。
興味のある方はぜひお試し下さい(^^)!






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