『シュタインヘーガー』
と聞けば知る人ぞ知るドイツのジンです。
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ジンの定義は、主に穀物由来の蒸留液にジェニパーベリーの香味を乗せたものでジン特有の香りはこのジェニパーベリーがあってこそだといえます。
香りを乗せるには主に2つの方法がありますがここでは省略。

昔からのバーユーザーは飲む飲まないは別として
『シュタインヘーガー』というジンは非常に有名なのです。

ジンは上記の通り、ジェニパーベリーの香りをニュートラルスピリッツに写し取ることで
その個性を発揮するのです。
あまりにお店が暇なので、昔のお酒の本を読み返していたらシュタインヘーガーの作り方が書いてあったのですが、私には驚くべき事実がそこに書いてあったのでした。

シュタインヘーガーのもともとの姿は、ジェニパーベリー自体で作った薬種が起源であったということ。(ジェニパーベリーは20〜25%の糖分を含んでいるためお酒にすることができる!)

そして現在、ジェニパーベリーの発酵液を主にコーンを主体としたグレーンスピリッツと混ぜ、水で薄めて単式蒸留器で蒸留するそうなのです!!!!


ん?



あれ、そんなに驚かなかったですか?私としては、ジェニパーベリーの発酵液が使われているというのが猛烈に衝撃だったんですけど。。。。?あれれ?

シュタインヘーガーって冷たいバニラみたいな香りでジェニパーをあまり感じないんだよな〜なんて思ってたのですがその理由にガッテンがいったというか・・・。



皆さんはどう思われますか(^_^;)

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