Bar Revelstoke 南浦和 のバーテンダー日記

さいたま市南浦和駅にあるオーセンティックバー シングルモルト、ビール、フレッシュフルーツカクテルに力を入れています。

カクテル

和梨のカクテルはじめました〜


こんばんは!堤です!
みなさま、お久しぶりでございますm(_ _)m

今日のテーマは、和梨のカクテル!
和梨をカクテルに使うのは難しい!

そのまま食べるのはもちろん美味しいのですが、
カクテルに使うとなると
いまいちパッとしない。。。

果肉ごと使えばグラスが汚くなり、
果肉を漉せば個性を失う。

よし!できた!と頑張って作ったのも束の間、
すぐ分離してしまう

トリセツ通りに行動したのに
結局はその日の気分次第、
会いたくなったら震えだす
西◯カナ的な存在なのであります。

お店でも突っつきづらいフルーツの代表。和梨。

そんな中、参加させていただいた
浦和カクテル勉強会で
大きなヒントを得ることができました!


じゃじゃん!と
DSC_4459


リレ・ブラン。
007のジェームス・ボンドが飲む
マティーニに使われるベルモットの会社でもあり、
その昔サントリーが輸入していたが
現在、正規代理店も無く
ごくまれに並行でポッと入ってくるような商品なのです。

そしてこれがベルモットの中でも和梨に良く合うこと。
フルーティさもありつつハーブ感も穏やかに、
とてもバランスのいいカクテルに仕上がりました。

まぁまぁ、百聞は一見にしかず!です。
ぜひご賞味あれ!!

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新入荷のベルモット!!

ヴェルモット(VERMOUHT)

ワインの中で

《フレーヴァードワイン(アロマタイズドワインともいう)》というカテゴリーに属するワインの一種です。

ワインにニガヨモギを筆頭に各種ハーブを漬け込んだりして風味を付けたワインなのです。


__
今回仕入れました

SACRED(セイクレッド) 
 EXTRA DRY VERMOUHT(エクストラ ドライ ヴェルモット)23.8%

は前々から気になっていたヴェルモットなのでした。

それは、ロンドン転勤を勤め終えたお客様が帰国された時のこと。

ロンドンを後にする最後の記念として、ロンドンの
有名ホテルのバー
『デュークス』へ行ったのだという。

それほどアルコールに強くない方なのですが、そこで飲んだ〈マティーニ〉がとても美味しく、2杯も飲んでしまった、というのだ。

その方が写真に収めてきたメニューによると以下のようなことが書かれていた。

Ian Fleming's Classic Vesper

No3 Gin
Potocki Vodka
Angostura Bitters
Dukes Amber Vermouht
Orange Oil


このバーではテーブルに座っていたそのお客様の席に、お酒を乗せたワゴンを押してやってきて
お客様の目の前で、そのマティーニを作ったのだ(動画を見せてもらいました!)。

そしたらナント、

マティーニをビルド(グラスに直接注ぐ)で作っていた!!

そしてそれを「冷たいうちに早く飲んでね」なんてバーテンダーは言っていたそうです。
また、ヴェルモットは「ホテルのオリジナル」なんてことも言っていたのだそう。


上記の話は2年ほど前になりますが、それ以来、上記ウォッカとヴェルモットを当店にあるもので代用して
動画の真似事でそのマティーニを再現して提供しておりました。


以来、なんとなくこのヴェルモットが気になっていたのですが、酒屋さんのメールで
(コレがアレなんじゃね?)
と購入をした次第です。

上記レシピでは『デュークス アンバー ヴェルモット』となっていますので、同じものではないにしろ、
当店でも

今までにないマティーニーを提供しております。

ぜひお試し下さい!超エクストラドライマティーニを!!

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第14回 浦和 飲食フェスタ  テーマは                     《The Cocktail  ルネッサンス》

毎年恒例となっておりますカクテルイベント

『カクテルの祭典』が今年は名前が変わりまして


『浦和飲食フェスタ』
と名前を変えて行われます!


内容は・・・・

わりと昨年といっしょであります(^^ゞ
DSC_2797



浦和の飲食店が集まって《浦和飲食コミュニティ》というグループを結成し、2000年から浦和飲食のレベル向上を目的として活動しておりました。

その成果の発表の場として、『彩の国 カクテルの祭典』というイベントを毎年行って参りました。


バーテンダーが集まるバーブースでは浦和中のバーテンダーがカクテルを提供、
居酒屋やレストランの方たちはフードブースを構成し、フードを提供する。
酒造メーカーさんや、インポーターさんはメーカーブースを構成し、その年どしの推している商品を提要する。

おおまかに言いますと、上記のようなイベントになっております!

お昼の12時からイベントが始まります。もう会場はなのです!! 


お酒やフードは一品が500円
参加店舗が扱っている
前売り券は二品分で800円
ついつい飲んじゃうお祭りですので、前売りが断然お得なのです!!!

当然、レベルストックでも絶賛販売中です!


日時:
2014年  6月22日(日)  

時間 12時〜17時

場所  浦和コルソ 7F



日曜の昼下がり、是非浦和にお集まりください!



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久しぶりに 聞いたことない カクテル 注文されました

「赤ワインをコーラで割ったのください」とオーダーされ

お作りしてテーブルの席まで運んだ時に、珍しい組み合わせですね、とひと声かけたら

『カリモーチョ』ってカクテルなんですよ」

と名前を教えてもらった。

全く聞き覚えのない単語で何度も聞き返してしまいました(^^ゞ



これはいいブログネタだ、と思いググってみますと・・・

メキシコでどうやら生まれたらしいのですが、スペインのバスク地方ではポピュラーな飲み物だとか。

以前、スペインに行ったことのある人が言ってたことを思い出した。

大都市のバーではワインをジュースで割っているのをよく見かけたと。


ですので、スペインでワインをコーラで割る、というのは特に抵抗もないのでしょう。安いワインを割るというのがポイントのようです。

しかも固有名詞もあるわけですし、スペインのバルでは定番なんですかね?
なにか情報のある方教えてください!


まだまだ日本では耳にしないこの『カリモーチョ』というカクテルは、
どうやらコカ・コーラ社が2011年頃から仕掛けているのだとか。全く目にしたことがないのですがね(・・;)


わりと『キティ』というカクテル(赤ワインのジンジャーエール割り)はオーダーされますので、近い将来、
その亜種であるこのカリモーチョも一般的な存在になるのでしょうか・・・
宣伝次第ですかね。

モヒートがここ数年で一気にスタンダード化したのを見ると、改めて広告の大事さを思い知らされます。


カモリーチョがんばれ!!






あっ、名前間違ってる・・(^^ゞ    『カリモーチョ』俺の脳にすんなり入ってこない・・・老化です(T_T)

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秋の味覚 洋梨・『オーロラ』始めました

最近は、
日中の暑さは残暑を憂う気持ちがモクモクと湧いてきますが、
朝夕の寒さは半袖を後悔したりと一人忙しく考えを巡らせている日々。

とはいえやっぱり過ごしやすくなりました\(^o^)/
秋が近づいているのだなムフフ、とニヤつきながら夕方街で仕入れをしていると
いつものフルーツ屋さんで
『洋梨』が出始めていました。
NCM_2957


オーロラという品種は1864年にアメリカで生まれた品種で、香りとしっとりした食感が特徴。

当店では
ラムベースのフローズンダイキリ風に提供しております。

うんとアルコールを低くしたいときは白ワインベースでも美味しいです。

風邪気味でしたらほんの少ししょうがを入れてもアクセントで良いですよ!


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カクテル練習!マンハッタン


みなさんこんばんは!堤です(^^)

今日はマンハッタンを練習したので
ご報告させていただきます!

__


最近は、お客様のご指定で
カクテルを作らせてもらうことが
とても多くなりました!

作らせていただく際は、シェーク物が多く
実はステアものはまだ全然自信がないので
挑戦することにしました!



マンハッタンは、カクテルの女王と呼ばれ
マティーニとも肩を並べる有名なカクテルです。

由来は、第19代アメリカ大統領選挙の際、
かのチャーチル首相の母親ジェロニー・ジェロームが
ニューヨークのマンハッタン・クラブで、
ウイスキーとスイートベルモットの組み合わせを提案した
という話が有名です。

ちなみにこのとき使われていた
ウイスキーが「クラブウイスキー」という
カナディアンクラブの前身のウイスキーだったことから

カナディアンクラブを使ったウイスキーが
マンハッタンを作る上で正統派だと
いうことが言えます。




肝心のカクテルの味は、、、

カクテルの冷えは良かったのですが、
喉に引っかかるアルコール感と、
えぐ味が残ってしまいました。。。


これを踏まえて2回目の挑戦では、
氷の使用量を減らしてみました。

こっちの方がえぐ味も少なく
スッキリした印象になりました!



なんとなくコツは掴んだような
気はしたのですが
モヤモヤ感が残るカクテル練習でした(^_^;)笑

何回も同じものを作って美味しいマンハッタンを
追求していきたいです!



今日はこの辺で(^^)!

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『金柑』カクテル始めました!

冬至を迎える今日、冬らしい果実の一つ『金柑』を入荷しました!

風邪ひきの方が多い季節、のどにも良いと言われる金柑をふんだんに使ったマティーニはいかがですが?

お酒の弱い方にはグレープフルーツも一緒に加えたアルコールをライトにしたバージョンもお作りいたします!


そして、今夜のお通しは

『かぼちゃのポタージュ』。

冬至にカロチンたっぷりなかぼちゃもベストマッチ!



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12月のオリジナル・カクテル

皆さんお疲れ様でした。  ヨシアキです。


いよいよ12月ですね〜

も〜いくつ寝ると~お正月〜

年々、早く感じていますが(^^ゞ

若いのには負けませんぞ!!



今日は、12月のオリジナル・カクテルの報告です。

先月はフローズンカクテルを作りましたが・・・

お客様から一言・・・『寒い』・・・

確かに!!

今年の11月は本当に寒かった・・・でも、


林檎のコンポートを使ったフローズンカクテル!!


美味しい感じがするじゃないですか・・・

もちろん僕の趣味全開でしたが・・・



ご注文を頂いた、お客様の皆様、

有難う御座いますm(_ _;)m


今月は大丈夫です、

季節感も考えてHOTカクテルに挑戦しました(≧∇≦)/

当店では、アイリッシュ・コーヒーなどの

HOTコーヒーをつかったカクテルや

HOTワインなどなど、

季節に関係なくホットカクテルのご注文を受けますが、

今回考えたカクテルは《HOTオレンジ》を使ったカクテルです。


そして、今回も僕の好み全開です(^O^;)


その名も、HOTネーブル(まんまやないか〜い《古”》)
20121206_023147僕が考えたので、
相変わらずネーミングセンスは0ですが、

暖まるこの1杯が¥900です。

是非、お試しください(_^_)





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11月のオリジナル・カクテル

皆様お疲れ様です(^^ゞ

今日も寒かったけど、週末はもっと寒いそうです・・・

暖かい格好で出かけましょう(*^^*)



先月からオリジナル・カクテル作成していますが、

今月のカクテルは・・・( ̄ー+ ̄)



林檎のコンポートのフローズンカクテル!!

その名も、"紅玉"です。
20121101_211741レシピ
カルバドス   30ml
コンポート   30~40g
グレナデン・シロップ  10ml
シュガー         1tsp
レモン     1tsp 
クラッシュアイス     適量

林檎の爽やかさと、クローブ・シナモンが香る

ジェラートのようなデザートカクテルです(^O^)/

締めの1杯にもいいですが、一休みに丁度いい感じです。

フルーツカクテル好きのお客様は是非お試しください_(_^_)_



ちなみに使っている林檎は、
マスターが、この前の休みに林檎狩りで採ってきたのを使用します。

かなり大量に(ダンボール3箱ぐらい)採ってきたので是非皆さんお付き合いください(^^ゞ


それでは、失礼致しますm(__)m  ヨシアキでした。

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テリーのギムレット

ブログネタ
村上春樹作品、読んだことありますか? に参加中!
2012/10/17 01:42

最近「長いお別れ(The Long Goodbye)」という、バーテンダーの中では特に有名なハードボイルドのミステリー小説を読んでいます。

レイモンド・チャンドラーの著作で、早川ミステリー文庫で出版されていた本を15年ほど前に読んだのが最初の出会いでした。

この本がバーテンダーの中でなぜに有名かというと、小説内でカクテルで有名な「ギムレット」について、登場人物がこだわりや台詞を印象的に語るからだと思ます。


この小説を読まずとも
「ギムレットには早すぎる」
という台詞はどこかで聞いたことがある方も多いと思います。

15年前に読み終わったときの感想は
「何がおもしろいの?」
そんな感じ。
バーテンダーのバイトを始めて間もない頃に職業的義務感から読んだその本に面白味を見いだすことができなかったのでした。。。。


DSCN1070
最近になって村上春樹の翻訳バージョンをお客様にお借りして読み始めたら、これが嘘みたいに面白く感じるのです。
もちろん笑える面白さじゃなくて・・・(^_^;)

僕もそれなりに大人になったってことだろうか。


久しぶりに読んでみると、前回読んだ記憶は全くなく新鮮そのもの。(覚えていたのは主人公の名前だけ)


「ギムレットには早すぎる」
早くこの名シーンに出会いたいと思っている今日この頃です。



因みに、
作品中に出てくる有名なセリフの中に登場する

『ローズのライムシロップ』

当店に少しあります。テリー・レノックスの気分に浸ってみては。
テリーのセリフ
「本当のギムレットというのは、ジンを半分とローズ社のライム・ジュースを半分混ぜるんだ。それだけ。」
(村上春樹訳による)

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