Bar Revelstoke 南浦和 のバーテンダー日記

さいたま市南浦和駅にあるオーセンティックバー シングルモルト、ビール、フレッシュフルーツカクテルに力を入れています。

ワイン勉強中

試飲会の成果

先日、『酒のやまいち』さん主催のワイン試飲会が行われました。

ヨシアキと、Mr.Tがその会場で選んできたワインを現在試飲しております!NCM_1146




チーズのお菓子っ、味強すぎ!裏面を見たらビールとコラボした写真が乗ってまして・・・・。

柔らかいワインには相性は悪いのか・・・


当店でも扱うかもしれません、ワインの方を。

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追記:ガンチア ベルモット ロッソ 

先日入荷いたしました【ガンチア ヴェルモット ロッソ】NCM_0064
ですが

昨日来店のお客様がラベルを見て
「 『CENTENARIO』って書いてあるから、100周年って事だよね・・・」
NCM_0157

とおっしゃった。

『CENTENARIO』はスペイン語で100周年の意味。


1850年創業のガンチア社の100周年記念ボトル、というのがこのラベルの意図するところなのか?


てっきり当時は毎年、ヴィンテージの刻印をしていたのかなぁ〜、大変な手間だよな〜、と漠然と考えていましたが、違和感は感じてました。(定番商品のラベルの一部を毎年変えるのって、結構な手間だな、マジでやってたんか?みたいな)



周年記念のラベルであれば、その年限りなわけだからたいした手間でもないでしょう。

逆にこのラベルは、
このボトルが、『1950年生まれ』である事の証明にもなりそうだ。


微かな乳酸とタイガーバーム、コーラ、

口当たりは非常にやわらかく、うっすらとミルキーさ、ナッツ、柔らかな酸とほろ苦さ。


ボトリングから約60年という歳月が過ぎ、当然、当時の味わいではないにしても、なんだか楽しい一杯です。

30ml : 1200円

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掘り出し物!?

日曜日しか営業していない骨董品屋さん
に先日行ってきました。

そこで今回見つけたのがかなり古そうなお酒・・・

GANCIA(ガンチア)
NCM_0064

僕に分かるのは、これがイタリアのベルモットである事。
ロッソのタイプ(見たまんま・・・)。

このブランドは飲んだ事すらない。

名酒辞典によれば、1850年の創業で、発泡性ワインでも有名だそう。



今回購入のこのボトルは相当古そうだ。
NCM_0063
このラベルにあるように、1950年に作られた物なのか。
それとも違う意味があるのか?

とは言えラベルの雰囲気からして、相当古い物であるのは間違いない。




ちなみに、当店にある1980年の『世界の名酒辞典』ではNCM_0068
こんなラベル。

サントリーが輸入してたんですね。













こちらが現行のガンチアベルモット
NCM_0069













今回購入のガンチアは、ボトルのネックを見ると液面の低下はさほどなさそうだ。その点だけ見れば
状態がめちゃめちゃ悪いわけではないかもしれない。

ボトルの底に光を当てると、相当なオリが出ている。

ラベルはきれいに残っている。古いし雰囲気が素敵。


ん〜、果たしてこの酒を、開けるべきか、それとも飾りとするか・・・。


正直、飲んでみたい!


でも怖い・・・。



買ったのは『骨董品屋さん』であって酒屋ではない。管理状態は問えるものではない。



ご興味のある方は是非お声をかけて下さい(^_^;)
さてどうしよう・・・
NCM_0067

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久しぶりに週末のスパークリング

台風も去り、週末の祭りには最高の天気を迎えられそうです!

昨日は信じられないほどの涼しさで、いや、涼しいというよりは寒いくらいでしたが

どうやら今日は暑くなりそう。


とはいえ、湿度も低く爽やかな晴れを迎えそうです!


そんな夜には 晴れやかな気分でスパークリングで乾杯!ってのはいかがでしょう?

スタンフォード ブリュット 
stanford
Glass:¥750

カリフォルニア、ワイベル社の辛口スパークリングワイン。

昨年末に入荷したときの印象がとてもよかった。

炭酸のきめ細かさ、
フルーティーなコク、
穏やかな酸

これらがバランスよくとれています。フルーティーな優しい甘さが残る。

是非今夜はこちらで乾杯を!



アイラ系モルトも新入荷です!
P1060193
エィコーン ラフロイグ 1998 57.8% ワンショット:1600円


P1060194
スリーリバース ラフロイグ 1998 56.9% ワンショット:1400円


P1060195
スリーリバース ボウモア 1994 55.2% ワンショット:1600円



P1060199
モルト オブ スコットランド ポートシャーロット 2002 ワンショット:1700円




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ワインを飲むのに慣れていない

先日、グラスワイン用に入荷した赤ワインをティスティングしました。

バーテンダーという職業に従事して10年、ようやくワインを飲み始めたのですが
今になって改めて発見したことがあります。


今更ではありますが、グラスの形状がこんなにも味わいを変えてしまうのか、という事を体験として改めて認識しました・・・恥ずかしい限りですが・・・。


大ぶりのグラスと小ぶりのグラスに同じワインを注ぎ並行ティスティング。

すると、
香りの立ち方から味わいまでかなり分かりやすく違いがでる。極端な話
「同じワインなの?」
と思うほど。


ワインの味わいというのはグラスによってかなり左右されるということが実感できました。


小ぶりのグラスですと
香りには凝縮感が出てやや酸味が強調されるように感じます。
味わいにも酸味を強く感じる。

逆に大ぶりのグラスだと
香りが穏やかに丸みを帯びやわらかい印象に。
味わいもマッタリと感じます。


これほどの違いがあるとなると、やはり本格的にワインを提供するにはもっと知識や提供のノウハウがないと
怖いですね・・・。



理屈としてはこれほどの違いが出るのは、シガーの太いものと細いものの味わいに違いがあるのと似ていると思います。

ワインの世界はまだまだ僕には分からないことだらけ。
ともあれ
当店自慢のおつまみ、

『自家製牡蠣のオイル漬け』

に赤ワインがとっても相性がよい、というのは分かりました(^^ゞ
おいしいよ!
それは分かります(^^ゞ

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新入荷ワイン 1707 アシエンダ・エル・エスピノ Hacienda El Espino

昨年末、『酒のやまいち』さん主催のワイン試飲会へ行った時に気に入った一本がこれです。

何しろワインの知識が乏しいので、自分のメモ代わりにここに記していきます。


1707 アシエンダ・エル・エスピノ Hacienda El EspinoP1050301
葡萄品種:メルロー
ヴィンテージ:2004
地域:スペイン アルマンサ地方
生産者:フランシスコ ミラン
度数:13.5%

2000年にフランシスコ ミラン氏によって設立された新しいワイナリーとのこと。
アルマンサ地方はシェリーを作っているスペイン南端のヘレスから見て北西に位置する標高750mの高地で葡萄が作られているそうだ。

メルローって品種は比較的まろやかな中間的位置付けの認識でしたが、
この1707のメルローは、ほどほどにタンニン的渋みとフルーティーさの同居した複雑な味わいです。
カシスのようなフルーティさ。色合いも濃い目です。

当店の生ハム・ハモンセラーノ トレベレス24ヶ月熟成P1050299
と合わせると、タンニンの渋みが和らぎフルーティがしっかり感じられます。


ボトル販売のみですが是非!
ボトル価格:4800円

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週末スパークリング/ボワイエ・ゴンタ クレマン ド ブルゴーニュ

今夜はクリスマス イヴ。お店的にはクリスマス的な雰囲気作りはほとんどしておりませんが

クリスマス的なビールを2種
乾杯に最適なグラス スパークリング
をご用意してお待ちしております。

今夜のスパークリングは

Boyer-Gontard BRUT Cremant de Bourgogne
(ボワイエ ゴンタ ブリュット クレマン ド ブルゴーニュ)

P1050008


葡萄品種:ピノノワール
ヴィンテージ:N.V.(スパークリグ・ワインはNon Vintageが多い)
原産地統制呼称:クレマン ド ブルゴーニュ
Glass:1200円

シャンパン製法によるしっかりとした泡
青リンゴのような清涼なかおり。
そしてしっかりとしたコクがありながら爽やかな余韻。



1836年、ブルゴーニュ地方でゴンタ家が初めてスパークリングワインを作ったそうです。
そして、ブルゴーニュにてクレマンを最初に作ったドメーヌでもあるのです。

『クレマン』は『シャンパン』と言うのと似ていて、
シャンパーニュ地方以外でシャンパン製法で作られたスパークリングワインのこと。ガス圧などの細かい規定があるようです。

シャンパンは『シャンパーニュ地方』で作られたものに限りますが
『クレマン』は
「Cremant de 〜」と『de』の後に地名が付きます。


フランス語では、『ヴァン ムスー(Vin Mousseux)』というのがスパークリングワインの総称です。ですからいわゆる『シャンパン』もヴァンムスーの一種なわけです。
しかし、『世界のスパークリングワインの代名詞』と言えるほどシャンパンは世界的に有名な飲みも物に成長しているわけです。

フランス国内にはたくさんのヴァンムスー生産者があり、その中でもシャンパンに負けない物もたくさん作られているが『ヴァンムスー』とひと括りにされてしまい、日本では否、僕は、その存在すらほとんど知らなかった。


そこでクレマンをAOC(原産地呼称統制)法の対象になるように格上げする運動がおこった。それが今のAOCクレマンである、

と僕は理解しているのでありますが、訂正、補足等ございましたら遠慮なくご指摘ください^_^;
何せ勉強中ということでご勘弁を・・・人気blogランキングへ


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【週末スパークリング】 ドメーヌ・サン・ミッシェル ブラン・ド・フラン

今週は忘年会シーズンまっさかりという事なのか
平日にもかかわらず大変混み合いました。

混み慣れてない僕らとしては(^_^;)対応がバタバタとしてしまい、お客様には大変ご迷惑をお掛心苦しく思っている次第です。

昨夜、金曜の夜はそのピークであろうと気構えておりましたが
予想に反してマッタリした夜。

はたして今夜土曜はどうなるのか全く予想が付きません。


どうやら都心はバッタバタだったようですが・・・。


今夜ご用意するスパークリングワインは

アメリカ ワシントンで造られている
ドメーヌ・サン・ミッシェル ブラン・デゥ・ブランP1040967

葡萄品種:シャルドネ100%
ヴィンテージ:N.V.(スパークリグ・ワインはNon Vintageが多い)
地域:アメリカ ワシントン州
グラス:1000円
アルコール:12%


アメリカで2番目に大きいドメーヌだとか。ドメーヌとは日本酒でいう酒蔵や生産者を指す言葉。

シャンパン製法で作られる本格派。シャンパン製法とは
ワインの二次醗酵時に自然に発生する炭酸ガスを一緒に瓶内に閉じ込める製法(瓶内二次醗酵)。

つまり大型タンクで大量に作るのではなくボトル一本ごとに作られていくのです。

また、このドメーヌは1976年、パリ事件と呼ばれる(カリフォルニアワインがフランスのワインに勝ってしまった事件)出来事の主役ワイン、スタッグスリーブワイインを所有するスティムソン・レーン・グループの子会社なのだそうです。

ドメーヌ・サン・ミッシェルは伝説的なスタッグスリーブワインを所有する同社が優れたスパークリングワインを造るためだけに設立したワイナリーなんです!


と、すべて、酒屋さんの受け売りですが

しっかりとした泡とコク、酸味のバランス。お勧めです!



今夜、ビックなハイランドパークを入荷予定です。期待してください!!
しかし、ワンショット4000円くらいになる予定・・・人気blogランキングへ
●年末年始の営業のお知らせ
12月30日まで通常営業 18:00〜02:30LO
31日は深夜00:00までの営業 みんなで乾杯しましょ!

●新年は
1日・2日は00:00ラストオーダー
3日は お休み いたします。


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週末スパークリング 1+1=3 今夜はコレで

CAVA 1+1=3(ウ・メス・ウ・ファン・トレス)BRUT(ブリュット)1+1=3
グラスカヴァ¥1000 カマンベールチーズをおつまみとしてお付けします!

数年前にあるバーテンダーのブログで見かけて気になっていたこのカヴァ。ラベルがとても印象的でした。

ネーミングは、スペインの有名なボデガ(=ワイナリー)と無名ながら高品質なものを提供するボデガが手を組んで作り上げた並じゃないカヴァ、というニュアンスが込められているようだ。


やわらかいきめ細かい発泡で芯がしっかりとしていてガッツリ食事にも合いそうです。

ビールじゃなくってカヴァとともに食事はいかが?

シーフード(イカ海老牡蠣)のアヒージョ(にんにくオイル加熱料理)と合わせてみて!人気blogランキングへ



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という訳で5種のクレマン紹介と本日限りのご提供各1000円withカマンベールチーズ

P1040940






写真左より

・Baumard/Cremant de loire TIRAGE 2004(ボマール/クレマン ド ロワール ティラージュ2004)
 スパークリングワインのブラインドテースティングでシャンパンを押しのけて1位になったという優れもの

・Agnes et Sebastien Paquet/Cremant de Bourgofne(アニエス 中略 パケ/クレマン ド ブルゴーニュ)
 生産量の70%がフランス国内の高級レストランで70%消費され輸出は15%。手に入りにくいらしい。

・Boyer-Gontard/Cremant de Bourgogne(ボワイエ・ゴンタ/同上)
 名前が親しみやすい^_^;ブルゴーニュでクレマンを最初に作った蔵。クレマンの典型。

・Paul Chollet/同上(ポ−ル ショレ)
 クレマン専門の蔵。普通ワインなども作るわけですが。サッパリとしたキレと程よい酸味が心地よい

・Guy Mersiol&Fils/Cremant D'Alsace (ギー メルシオール/クレマン ダルザス)
 アルザスのクレマン。ドイツに隣接した土地由来なのか蜂蜜のような甘さがほんのりとある辛口スパークリング


各種グラス1000円にて提供いたします。しかもおつまみにカマンベールチーズを少しお付けます!
とっても相性がよいんです!!



いや〜、しっかしフランス語って疲れますわぁ・・・ふぅ〜



今日限りの5種同時『平日スパークリング!』。こんな夕方にこんな記事書いても誰にも伝わらないかも知れませんが。。。

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