2010年03月14日

『私の黒猫』のレビュー2

動物モノのフリーノベル。
地味な作品。

黒猫 (集英社文庫)黒猫 (集英社文庫)
著者:エドガー・アラン ポー
販売元:集英社
発売日:1992-05
おすすめ度:4.5
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【私の黒猫とは】
不思議な力を持つ猫と、飼い主の少女を巡るひと夏の物語です。
終盤まで物語に変化はありませんが、それまでの選択が影響して、エンディングが3つに分岐します。
2005年2月に公開し、2009年7月に大幅な修正を加え、エピローグを含めて再公開しました。
公式サイトより)

短編ノベルに選択肢がついた感じのもの。

【内容】
特に面白いと思えるようなところもなく、淡々と進み淡々と終わる。
あまり面白くも無いので、読み進めるのが大変だった。
ほとんど印象に残っていないので、何とも感想などを書きづらい。
エンディングは三つあるが、別にいらなかったんじゃないかなと思った。
エピローグの星野くんはちょっと可愛かった。

【総評】
特に何も感じるところのなかった作品。
個人的には猫が人間の言葉をしゃべるなんて気持ち悪いとしか思えないのだが、猫好きな人は別なんだろうかというようなことを考えていた気がする。
同じ作者のTwinLoveというのを以前やったような記憶があるが、こっちは割と楽しめた気がする。



reviewmylife at 17:57│Comments(0)TrackBack(0) フリゲ | レビュー

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