リボルブ方式府抜け日誌の続き:田中嘉治郎鯖男にイカの目女

2006年07月21日

あらためまして廻です。

廃棄『ブリキ「フラミンゴ』に御来場くださったみなさま、本当にありがとうございました。毎回賛否両論のようなことになってるリボルブ方式ですが、今回も日によって昼と夜によって、とにかく毎回、終演後のお客さまの表情は千差万別様々でした。でも千秋楽にはあれほど笑顔が多いこともないんじゃないかと思えるような劇場前の面会の状況でした。みんなちょっとバスにひかれそうになってましたが。ウエストエンドで公演する劇団のみなさん面会時のバスには気を付けましょう。

そう考えると今回は本番を通して芝居が変わっていったんじゃないかとも思いました。もちろん初日からベストであるのが当然なんですがアクシデント・トラブル的なことも起こりえますし、ライブ感が強かったといったら言い逃れにしかなりませんが良くも悪くもそういう面もあったんだと思います。本番入ってからこそが勝負みたいな。だからどこまでそれと同じ気持ちで稽古に臨めるかってことなわけで、一役者の僕が何を言っちゃってんだかって感じですが、とにかく次に向けてその気持ちだけは強く持っていたいと思います。

それから今回は2月頃ワークショップをやりまして、たくさんの人と知り合うことができたのはほんとに嬉しいことでしたし、あのワークショップでの出会いはリボルブ方式にとって今後の大きな糧になると思います。そこからの初参加になった4人には個人的にこっそり楽しみにしてたとこ含めいっぱい笑わしてもらいました。毎日新鮮で稽古行くのも劇場通うのもルンルンドキドキ、ルドキンでした。そして惜しくも今回出演にならなかったみんなも観にきてくれて終演後近況聞いたり飲みに行って容赦なくダメ出しされたりそんな初体験もほんと嬉しかったです。ほんとありがとうございました!!

そしてなりより心強いレギュラーゲスト陣に支えられてのリボルブ方式です。2回目、3回目、え!5回目!一度共演したら家族と同じと言われるこの世界で(ほんとかよ!)もう本当の家族っていうか何?わからないから家族!これからも回を重ねるごとにお互いパワーアップできたらなぁと思います。またやりましょう。返り討ちにします。いやされます。

そして今回の公演を事故なく無事に終ることができましたのも、すべてのスタッフのみなさま、お会いしていない方やきちんとごあいさつできなかった方も含めましてとにかく今回の公演に携わってくれたすべてのみなさまのお力のおかげだと思っております。ありがとうございました!!

そしてそして最後になりましたが一年に一度のリボルブ方式を忘れずに足を運んでくださるみなさま本当にありがとうございます。次もたぶんそれぐらい先ですが僕も楽しみにしてますので一緒に楽しみに待ってみましょうよ。ね。

写真は7/3の舞台装置の夢の島での廃棄の模様です。こうして一つ終わりそしてまた次へ。
今後ともリボルブ方式をよろしくお願いいたします。

                                    廻 飛雄


※公演終って一週間ぐらいして「見てはいけない」ってタイトルで書いたものを今さらですがちょっと直してこっそり載せてみました。


revolve2006 at 23:52│Comments(0)TrackBack(0)

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