2014年05月25日

2014年05月25日

AF-S VR Micro Nikkor ED 105mmF2.8G (IF)

AF-S VR Micro Nikkor ED 105mmF2.8G (IF)

マクロ写真が大好きな僕にとって、
『マクロレンズで手振れが補正されること』は
長年の夢でした。

デジタル時代が来て、
コニカミノルタからα-7デジタルが発売されたとき、
その夢を体感できました。
個人的に一番大好きな描写のミノルタのマクロレンズで、
手振れ補正でのマクロ撮影が可能になったのです。
その便利さにはすっかりハマッテしまいました。

それから遅れること数年。
AF-S VR Micro Nikkor ED 105mmF2.8G (IF)が
発売されました。
ニコンはボディ側での手振れ補正ではなく、
レンズ側での手振れ補正する方式でした。
つまり、『フィルム撮影でも恩恵を得られる』レンズ!
っというわけで、発売日にお買い上げしてしまいました。

写りはニコンらしからぬアマイ描写の印象。
この頃からかこの少し前くらいからか、
ニコンのレンズの描写の癖が変わってきたように感じました。

105-2

D300、AF-S VR Micro Nikkor ED 105mmF2.8G (IF)
f5.6、1/125、ISO200 

reyrey1919 at 22:49|PermalinkComments(0) 機材