テニスブログ Hawk-Eye

ATPワールドツアーについてのブログを展開中。特にランキング関連と各大会の展望予想に力を入れています。

2015年05月

今回はグランドスラム開催中ということで、ランキングトップ20のマルチチャートを作成しました。

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ATPランキングマルチチャートの見方

注目は2000ポイントの失効があるナダル。トップ10に留まるには準々決勝進出が最低条件です。また、仮にディミトロフが4回戦まで勝ち上がると準決勝進出が必要となり、ジョコビッチを倒さなければならない可能性があります。

逆に、ランキング上位で失効ポイントが少ないのはフェデラーと錦織。特に錦織は、ランキング4位を争うベルディヒの失効ポイントが360ですから逆転のチャンスです。一応フェレールにも4位浮上のチャンスはありますから、錦織が4位になる条件はもう少しラウンドが進んでから整理したいと思います。

トップ11位以下に目を向けてみます。
ディミトロフは前述した通り、基本的にはナダルとランキング10位を争うことになります。まずは4回戦まで勝ち上がり、ナダルとの直接対決に挑みたいでしょう。

そしてレースランキング10位につけるモンフィス。失効ポイントが360と比較的大きいことはもちろん、レースランキング9位で今大会欠場のラオニッチとの差を少しでも縮めるため、出来るだけ勝ち進んでおきたいところです。

特にランキング14位以下は失効ポイントだけでもかなり順位が入れ替わる混戦状態ですから、再来週更新のランキングでは大きく順位が入れ替わっているかもしれません。
ジョコビッチやナダル、錦織に限らず、こうした選手達の活躍にも注目してみると、より一層全仏オープンを楽しめるでしょう。
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いよいよ開幕した全仏オープン2015。今年は絶対的王者であるナダルの不振によって、数多くの選手に優勝のチャンスがあります。
今シーズン敵無し状態のジョコビッチ、クレー大会2連勝で波に乗るマレーに加え、錦織の活躍も期待されています。

ドローはこちらから(公式ページ)

先日発表されたドローをもとに展望予想をしていきますが、マドリードの展望予想とは違ってベスト8までに留めます。
予想を盛大に外した自分が言うのも大変恐縮ですが、やはりドロー発表の段階で優勝者まで予想するのには無理があります。特にマドリードは怪我を再発したラオニッチの例もありましたし、そういった不測の事態が起こると途端に破綻する危険を避けるため、とりあえずベスト16とベスト8の予想を出しておきます。

[ ]内の数字はシード順位です。

ベスト16
[1]ジョコビッチvs[20]ガスケ
[10]ディミトロフvs[6]ナダル
[3]マレーvs[16]イズナー
[9] チリッチvs[7]フェレール
[5]錦織( vs[19]バウティスタ=アグト
[22]コールシュライバーvs[4]ベルディヒ
[8]ワウリンカvs[12]シモン
[13]モンフィスvs[2]フェデラー

ベスト8
[1]ジョコビッチvs[6]ナダル
[3]マレーvs[7]フェレール
[5] 錦織vs[4]ベルディヒ
[8]ワウリンカvs [13]モンフィス

ダークホース
[29]キリオス、[17]ゴフィン


(結果はページ下部に追記済み)

まずはジョコビッチ。序盤はいかに体力を温存しながら勝ち上がれるかが鍵となるでしょう。対抗シードはアンダーソンですが、対戦成績も踏まえて、今シーズンクレーで好調のガスケがベスト16に残ることを予想します。
もっとも、誰が来てもジョコビッチは揺るがないでしょうから、ベスト8はほぼ確実です。

そして注目のナダル。準々決勝でジョコビッチと当たる可能性があることはもちろん、序盤から厳しい相手が待ち構えるタフドローです。2回戦ではアルマグロまたはドルゴポロフとの対戦となり、特に昨年のバルセロナで敗れたアルマグロには注意が必要でしょう。
そして対抗シードはディミトロフ。マドリードではストレートで下したものの、猛攻を受けていたことは軽視出来ないと思います。特に最近目立つ浅いボールが改善されないと、ディミトロフに限らずどの選手にも強打されてしまいます。

しかし、ディミトロフのドローも決して甘くはありません。1回戦の相手は、今年のヒューストン(クレー)でキャリア初優勝を挙げたソックです。さらに、順当に勝ち進めば3回戦で可能性のあるロブレドも危険な存在です。安定的なストロークが持ち味のロブレドはクレーでの勝率が高く、昨年はイズナーに敗れるも、3セット連続でタイブレークに持ち込むなど善戦しました。今シーズンここまでクレーではなかなか好調のディミトロフですが、調子の波が出るとあっさりと足をすくわれてしまう可能性もあります。まずはしっかりと勝ち上がり、ナダルへの挑戦状を手にしたいところでしょう。

今シーズンクレーで無敗のマレーは何とも言えないドローに。
3回戦で可能性のあるキリオスですが、先日肘を痛めて試合を途中棄権したばかりで、本来の実力を発揮できるかは分かりません。万全の状態であれば間違いなく危険な存在ですが、そうでなければマレーのベスト16はほぼ確実でしょう。
対抗シードのイズナーも今シーズンのクレーは好調です。特にマドリードではベルディヒ相手にマッチポイントを握った他、モンテカルロではナダルをフルセットまで追い込みました。ベスト16まで勝ち上がるには、とにかく1stサーブを高い確率で入れて相手にプレッシャーをかけることが必要です。

チリッチは今シーズン苦しんでいます。肩の怪我から復帰したものの早期敗退が相次ぎ、レースランキングもなかなか上がってきません。予想はベスト16ですが、まさかの初戦敗退があってもおかしくはありません。今シーズン初出場となるグランドスラムで結果を残せるか、全米覇者としての真の実力を試される大会です。
そんなチリッチを対抗シードに引いたフェレールはチャンスです。ベスト16までは比較的容易なドローですから、楽に勝ち上がって準々決勝で可能性のあるマレー戦に備えておきたいところです。

錦織は2回戦、ローマでジョコビッチを苦しめ、前哨戦となるジュネーブで優勝したベルッチと対戦する可能性があります。
ただ、全仏前週に決勝までこなし、その上で1回戦を戦えば体力的に厳しいかと思います。錦織としては一気に押し込んであっさりとケリを着けたいところです。
最初の山場は3回戦でしょうか。マイアミで苦戦したベルダスコとの再戦の可能性があり、ここを楽々通過出来るかがその先を占う上で重要になってくるでしょう。対抗シードには同じくマイアミで敗れたロペスがいますが、スペイン人には珍しくクレーを最も苦手とするため、勝ち上がってくる可能性は低いでしょう。そうすると4回戦はバウティスタ=アグトとの対戦が濃厚です。
準々決勝で可能性があるのはベルディヒということで、好ドローであることは間違いないですが、それを活かすにはしっかりと勝ち上がる必要があることを忘れてはいけません。

絶大な安定感を誇るベルディヒは少々危険な選手を抱えています。今シーズン既にナダルをクレーで2度破ったフォニーニ、地元の熱い声援を受けるツォンガ、昨年はマレーとフルセット戦を演じたコールシュライバーなど、一筋縄ではいかない相手が待ち構えています。特にコールシュライバーは、今シーズンもクレーでマレーを2度のフルセット戦に追い込むなど、調子は上々です。地元でランキング上位のツォンガよりも勝ち上がってくる可能性は高いと思います。
今シーズントップ11位以下無敗のベルディヒが、こうした選手達をどのようにさばいていくのか注目です。

昨年1回戦で凡ミスを連発して敗退する波乱に見舞われたワウリンカは、やはり自分との戦いになるでしょう。ローマでナダルをストレートで下したその実力を出せればベスト16は間違いないのですが、やはり安定感に欠けるため、どこでつまずくか分かりません。対抗シードのシモンは怪我の影響でここ数試合棄権が目立ちますし、まずは落ち着いて勝ち上がることでチャンスが広がっていくでしょう。

フェデラーは自分の調子はもちろん、モンフィスの調子も鍵を握るでしょう。昨年の全米では2セットダウンからの逆転勝利を収めるも、今年のモンテカルロではストレートで敗れるなど相性は良くありません。さらに全仏では地元の声援を受けてより躍動するであろうモンフィスは、フェデラーにとってこの上なく厄介な相手でしょう。
逆に、このモンフィスさえ勝ち上がって来なければジョコビッチ、ナダルのいない準決勝はまたとないチャンスですから、一気に優勝に近づくかもしれません。
まずは序盤戦でしっかり調子を整え、昨年のような早期敗退を避けたいところです。


※6/28 大会終了後結果追記

ベスト16

[1]ジョコビッチvs[20]ガスケ
ソックvs[6]ナダル
[3]マレーvsシャーディー
[9] チリッチvs[7]フェレール
[5]錦織vsガバシュビリ
[14]ツォンガvs[4]ベルディヒ
[8]ワウリンカvs[12]シモン
[13]モンフィスvs[2]フェデラー

ベスト8

[1]ジョコビッチvs[6]ナダル
[3]マレーvs[7]フェレール
[5] 錦織vs[14]ツォンガ
[8]ワウリンカvs[2]フェデラー
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ATPランキングマルチチャートの見方

先週のローマで連覇を達成したジョコビッチが、レースランキングでさらにリードを広げました。序盤戦こそらしくないミスが続いてフルセット戦を強いられるも、準決勝からは本来の調子を取り戻してフェレール、フェデラーを共にストレートで退けました。悲願の初優勝が懸かる全仏に向けて、より一層自信を深めたジョコビッチを止められる選手は現れるのでしょうか。

一方で、敗れたフェデラーも気持ちは前向きです。今シーズンこれまでクレーで思い通りの試合が出来ていなかったものの、ローマでは決勝まで全てストレートでの勝ち上がりでした。全仏に良い状態で入れることはもちろん、ランキング的にも今回の準優勝というのは非常に価値あるものでした。
今後のフェデラーは、昨年のウィンブルドン準優勝及び2度のマスターズ1000優勝をはじめ、数多くの好成績による大きな失効ポイントがあります。ランキングを維持するためには、苦手なクレーシーズン中にある程度ポイントを稼いでおくことが必要なのです。全仏でもある程度の成績を収めれば、しばらくはランキング急落の恐れはないでしょう。


ここで全仏のシードについて整理しておきます。
本日更新されたランキングが全仏オープンのドロー決めに使われます。
エントリーランキングの順位がそのままシード順位に反映されますから、錦織は第5シードになります。
また、現在第6シードで出場予定のラオニッチですが、もし足の手術からの復帰が間に合わず欠場となると、ナダル以下の選手のシード順位が全員1つずつ繰り上がります。

そうなるとナダルが第6シードになる可能性もあるのですが、それでもナダルが第5シード以下で全仏に出場するのは初のことです。18歳で初出場した2005年では既に第4シードでしたから、今年はいかに異常事態であるかが分かるでしょう。
もっとも、本人も語るように確実に調子は上がってきています。ローマでは準々決勝でワウリンカに敗れましたが、決して悪いプレーではなかったですし、運がなかったと開き直るしかないと思います。
そして試合後、ナダルは全仏に関してこう発言しています。

「何が起こるか分からないが、全力で戦うことだけは必ず約束する」

今はこの言葉を信じて、「赤土の王者」の完全復活を待ちましょう。



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ATPランキングマルチチャートの見方

ナダルがついにトップ5から陥落し、世界ランキング7位まで転落しました。今週のローマ、そして全仏の失効ポイントもありますから、いよいよ「ナダルが直面する危機」が現実となってきた訳です。

もっとも、未だに全仏第4シード争いは接戦です。
来週の世界ランキングで4位の選手が(上位選手の欠場がなければ)全仏第4シードを手にする訳ですが、チャンスはベルディヒ,錦織,ナダル,フェレールの4人にあります。

ちなみに、現在ランキング4位のラオニッチは足の怪我で今週のローマを欠場していて、さらに360の失効ポイントがあるため全仏第6シード以下が確定しています。

ここで錦織が全仏第4シードを手にするための条件を考えます。
来週のランキングポイントは
「今週のランキングポイント」マイナス「今週の失効ポイント」プラス「今週の獲得ポイント」で計算できる訳ですが、既に今週のランキングポイントと今週の失効ポイントは分かっているので途中までは求められます。

実際にマルチチャートを使って計算すると、その結果は

ベルディヒ 5050pt
錦織 5040pt
ナダル 4340pt
フェレール 4130pt

となり、このポイントに今週の獲得ポイントを足せば来週のランキングポイントになります。

これをもとに、錦織が来週のランキングで4位になる条件を軽く考えていきます。

まず、優勝すれば自力で4位が確定します。

ナダルが優勝した場合、錦織がベスト4以上かつベルディヒがベスト8以下で4位が確定します。(フェレールの成績は関係なし)

フェレールが優勝した場合、錦織がベスト8以上かつベルディヒがベスト16以下で4位が確定します。(ナダルの成績は関係なし)

ナダルまたはフェレールが優勝しなかった場合、錦織はベルディヒより上のラウンドに勝ち進めば4位が確定します。

つまり、錦織はまずベルディヒより上のラウンドに勝ち進む必要があるのです。

ざっと書き記してみたものの、間違っている部分が多々あるかもしれませんので、参考程度にとどめておいて下さい。




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まずは準々決勝の4試合を軽く振り返っていきたいと思います。

イズナー 対 ベルディヒ

試合前の過去の対戦成績はベルディヒの6勝2敗で、直近の4試合は全てベルディヒがストレートで勝利していました。この日もベルディヒが危なげなく勝利するかと思いきや、今大会好調のイズナーのサーブが火を吹きました。

試合を通して77%もの確率でファーストサーブを入れ、29本ものサービスエースを量産しベルディヒに1度もブレークを許しません。そしてリターンゲームではベルディヒのセカンドサーブを容赦なく強打し、ラリー戦でも積極的に仕掛けていきます。マイアミで錦織を下した時のような、サーブだけでなくストロークも絶好調なイズナーにベルディヒは第1セットを先取されてしまいました。
それでもベルディヒは第2セット、落ち着いて自分のサービスゲームをキープし続け、タイブレークでは先にマッチポイントを握られるも踏ん張ってこのセットを取り返します。
第3セットも両者ブレークポイントを与えず、再びタイブレークに。ここで凡ミスを連発してしまったイズナーを振り切ってベルディヒが勝利し、準決勝へと駒を進めました。

ナダル 対 ディミトロフ

終わってみればナダルのストレート勝ちですが、内容的にはなかなか厳しい戦いでした。
ナダルのボールはやはり若干浅く、ディミトロフにストロークで押されてしまいます。しかし、鉄壁の守備で粘りに粘って返球し続けると、ディミトロフが先にミスをしてしまうという展開に。2度のブレークを許すも、それを上回る5度のブレークに成功したナダルが勝利し、これでディミトロフは対ナダル6連敗を喫しました。
ディミトロフも決して悪くなかったと思います。リスク覚悟でナダル相手に真っ向からストローク勝負を仕掛け、今大会初めてナダルのサービスゲームをブレークしました。無理にネットに出ても容赦ないパッシングショットが飛んでくるだけですから、ストロークで崩そうとした戦術が悪かったとは思いませんが、やはりあともう1本というところでミスが出てしまいました。

フェレール 対 錦織

今までの対戦同様、消耗戦が予想されたこの試合でしたが、錦織がストレートで勝利しました。もっとも、序盤は錦織がミスを連発して先にブレークされる嫌な幕開けでした。ここで流れに乗れなかったフェレールがダブルフォルトを犯すと、これを逃さずブレークバック。徐々にペースをつかんだ錦織がストロークでフェレールを圧倒しはじめ、特に第2セット後半はウィナー、リターンエースを連発するなどまさに独擅場でした。
この試合はフェレールのミスが目立ちましたが、これは無理をして攻めた結果だったと思います。前回の対戦(アカプルコ決勝)では、錦織の攻撃的テニスに打ち勝つために、フェレールは普段より積極的に攻めてきました。逆に言えば無理に攻めさせられている訳で、上手く噛み合わなかった今回はミスを連発してしまったのです。

ラオニッチ 対 マレー

ラオニッチは足の怪我が再発してしまったようで、大事をとって来週のローマはスキップするようです。特に第2セットはかなり足を気にしていて、フットワークも乱れていました。
そんなラオニッチを相手に、マレーは丁寧かつ強力なストロークでじっくりと追い込んでいきました。時にはスライスショットでペースを変え、ドロップショットやロブによる前後の揺さぶりも使うマレーらしいテニスで見事なストレート勝ちでしたが、セカンドサーブの甘さが目立ちます。
もともと球速が遅いことに加え、身長の高いラオニッチが相手だったこの試合では幾度となくセカンドサーブを強打されました。次戦はリターンを得意とする錦織が相手ですから、いかに攻撃されないセカンドサーブを打てるかが重要となります。


それでは準決勝のプレビューです。

ベルディヒ 対 ナダル

過去の対戦成績はナダルの18勝4敗で大差がついていますが、直近の対戦である全豪オープン準々決勝ではベルディヒがストレートで勝利しています。
もっとも、クレーとなるこの試合ではナダル優勢との見方が圧倒的ですが、ベルディヒに全くチャンスが無い訳ではありません。
この2人の対戦で鍵を握るのはナダルのボールの深さです。浅ければベルディヒの強打が炸裂しますし、深ければナダルが圧倒します。ディミトロフ戦を見る限り、ナダルはもう少し深いボールを打たなければ厳しい展開になるでしょう。
一方のベルディヒは、相変わらず低調なファーストサーブの確率を上げなければいけません。
昨日のイズナー戦でも55%にとどまり、今大会は1度も60%を越えていませんが、ナダルとの厳しいラリー戦を避けるためには修正が不可欠でしょう。

錦織 対 マレー

過去の対戦成績はマレーの3勝1敗ですが、クレーでは初対戦となりますから参考にはなりません。
直近の対戦となったツアーファイナルズでは錦織がストレート勝ちでしたが、お互いに不調だった(特に第1セット)あの試合とは全く違う展開になるでしょう。
鍵を握るのはセカンドサーブのリターンです。お互いにリターンを得意としていて、相手のセカンドサーブではコートの内側に入って高い打点で強打を仕掛けます。ツアーファイナルズではマレーのリターンがなかなか成功しませんでしたが、あの強打がしっかり入ってくると錦織にとっては間違いなくプレッシャーになります。まずはファーストサーブの確率が重要になってくるでしょう。
そして、ストローク戦では錦織がマレーの守備をいかに崩せるかに注目です。ラオニッチ戦でも見せたように、マレーは様々なショットを使って相手を追い詰めていきます。錦織の攻めがそれを無効化出来るのか、それともマレーの思惑にはまってミスを連発してしまうのか、果たしてどちらでしょうか。





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