四日市で働く屋根・外壁リフォームの営業マンのブログ

三重県四日市市でリフォーム工事の営業マンをしております。屋根・外壁の修繕工事、暑さ・寒さ対策工事が得意。私が担当したリフォーム工事の気づき等発信していきます。映画や喫茶店、本等、趣味の話もざっくばらんに(主に休日に更新)。

お盆休み明け初日でした!
運転していると、お子さん連れのご家族を見かけますね。
「まだ夏休み中か・・・いいなぁ」なんて思いながらも、一日がんばりました^^

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ブロアー(送風機)で切粉、木屑をぶわぁ~~っと

今日は、カラーベスト屋根(化粧スレート屋根)の上に、ガルバリウム鋼板の屋根材を重ねて張り付ける屋根工事でした。雨漏りが起こっていたお家(おうち)でしたのでこれで安心です!!

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工事前↑↑↑
化粧スレート屋根ってのはこんな屋根です

屋根の状況にもよりますが、古い屋根をめくらずに、「外観をきれいに」、「雨漏り対策」ができる工事。カラーベストの上に、防水シートを敷いて、屋根をピシっと。

カラーベストの屋根をリフォームする場合、

①古い屋根をめくって新しい屋根を載せる
②古い屋根の上に新しい屋根を載せる
③古い屋根を洗浄して塗装をする


この3つの方法が一般的ですが、どれが正解とか、どれが一番イイというのはないですね。

決め手というか、検討事項としては、1番に屋根の状態、2番にどれくらい持たせたいか。あとは雨音とがデザイン性とか、色々とありますが、「屋根の状態」ってのは屋根にのぼって確認してみないとわからないのでそこはご相談いただければなと思います。


今日から弊社では実質下半期がスタートです。
どうぞよろしくお願いします!

8月ですね。カレンダー見たら来週から【お盆week】つまりはお盆休みに入るわけですが、工程が大変なことに…。

「盆までにお願い」と言われているところを1個1個スケジュールに入れていくと、日数足りません。すみません、盆明けに繰り越すことになりますが、ご了承ください・・・


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「BOSS贅沢微糖」が好きな職人さん

今日は、左官工事、樋工事、防水工事。いろんな現場が進行中です。

日中は主に、工事の内容を打合せしたり、進捗を確認したりで現場を回っています。タイミングよく、一服の時間(主に10時、15時※職人さんによる)に現場に行くと、財布を渡されて、「好きなの買っていいぞ」と。近くのコンビニか自販機へ。職人さんはせっかちなんで基本駆け足です←僕の勝手なイメージ(笑)

どうでもいい情報ですが…職人さんは、自販機をよく利用するので、メインの財布の他に、100円玉がたくさん入った小銭入れを持ってる方が多いです。



ジュースのお遣いが、ちっさい頃、作業場にいたお父さんに、「タバコ買ってきて※」と近くの商店にお遣いを頼まれていた記憶を思い起こさせますね。ちなみに僕のお父さんは大工です。
※当時は、タスポなくてもタバコが買えたんですよ


一服の時間は色々話します。世間話から帰省した話、昔話、地元の話。
仕事中は仕事のこと。話しかけると迷惑かかるのであまり話しません。

缶コーヒー飲みながらの10分、15分の時間は、僕としては好きな時間。これも飲みニケーション?たばこミュニケーション?なのかな^^


何がコミュニケーションのきっかけになるかわかりませんね。


僕も財布渡して、「好きなの買ってきていいぞ」って言ってみたいな~~~( ̄▽ ̄)


久々にメルマガ書きました。
今、社内回覧中です。来週中ごろに配信予定。


「ネタがないよ・・・」と半ば、フェードアウト気味でしたが、「最近メルマガ止まってるね~」と一言。

やばっ(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」
やはり見ている方は見てますね!!!

ヤラネバダ( ̄ー ̄; ヒヤリ



とにかく書いてみる!

ネタがなければ、探してくる!!


「頑張って書く」とはなんか違う気がするので、頑張りません。

そもそも頑張って書いてたら40号なんて続いてないですから。
※来週送るメルマガが42号です


書くこと、伝えることを楽しむ。それが継続の秘訣。

これまで滞りは楽しめてなかったのは原因です。


書き続けられるように自分で仕組みを作る。
そういうことも大事なんだと思います。

「周りからつついてもらう」という仕組み作り。
お気軽につついてやってください^^


よしっ!!!雨検のメルマガも書こーーーーーーーっと。
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連射で撮るとこういうのも撮れちゃうんですね!

こんな顔してますが、一応僕も雨漏り検査員。最近出番ないですが・・・

暑さ厳しい日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

僕はというと、打合せ中の現場へ温度測定・ヒアリングに行ってきました!

豊田市→みよし市→名古屋市の3市。ロングドライブが苦手な僕はちょと大変でした(~.~;


昨日は割りと東海エリアは涼しくて、工場はそれ程暑くはなっていませんでした。

なので、屋根裏面温度もそれ程高くなく。「また今度、カンカン照りの時に来ますね」とお伝えして帰ってきました。

温度測定もそこそこに、現場で作業している方から工場内の様子を具体的に聞けたので、それについて今日は書こうと思います。


タイトルの、「室内温度40℃超え」

話を聞いて驚きましたが、本当みたいです!!!


昨日の温度ではないですが、過去に40℃を越える室温になったとのこと。
工場がお休みの日は建物を閉め切るので、「工作機械の放熱」+「外からの熱」でサウナ状態になるんだとか。
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工場常設の温度計
MAXとminを記録

こちらの工場、金型成型をする工場なんですが、朝と昼間で材料が1~2mm伸び縮みすることがあるらしく、精度の面でもこの暑さは悩みの種だそうです。

これは、昼間の温度がかなり上がって、金属が膨張(変形)することが原因です。


高い精度を要求される工場や精密な機器を使う工場等は、働く方の作業環境改善と同じくらいに、材料の品質保持の面からも暑さ対策が必要なようですね。

現場の方に聞かないとわからない貴重なコメントでした。


ありがたくブログに書かせていただきます。
また社内共有して、同じように困っている企業さんの役立つことをやっていきます!



今度はサッカー観戦で来たいなぁ・・・
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現場が近かったのでトイレ休憩がてら寄ってみました
豊田スタジアムにて

今日から鉄骨工事に入ってもらっています。
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C型鋼(Cチャンと呼ぶこともある)

もともと木造の建屋があったんですが、そこを壊して青空駐車場に。

建物を壊したので、壁がなくなったところに、外壁材を張って埋めます。

プラスで、シャッターを設置。
2tトラックが出入りできるくらいシャッターがつく予定です。

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ざっくり配置図。わかるかなぁ…

今日、下地工事があらかた終わったので、明日最終寸法をシャッター屋さんにチェックしてもらいます。製作はそれから。


新築と違ってリフォーム工事は、壊してみないとわからない部分が多い。

『開けてビックリ』はよくあることです!


その都度…
現場で悩む→職人さんにアドバイスもらう→悩む→解決


今回の場合は、鉄骨の職人さん。

鉄骨工事はあまり携わることがないので、正直不安ですが、たくさん助けてもらっています。


どう下地を入れたらうまくいくか?どうやれば開口を広くとれるか?ピッチは?・・・

聞いたら聞いただけ、いろんな角度からアドバイスしてくれるのは本当にありがたいです。


シャッターがどう納まるのか、外壁をどう張っていくのか。
下地をきっちりしてないと、後々困るので、大事な作業・・・

きっちり完了できるよう頑張ります!!!



今日は昼から、愛知県方面へ暑さ対策の現地調査行ってました。その件はまた明日UPしますね。とりあえず、今日は以上です^^

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