クリスマスまで○日!今年も残すところ○日!!
残りの営業日○日!!
という言葉をいろんなところで見かけます。

大掃除、年賀状、帰省の準備、年内工事の段取り、年明け工事の段取り...e.t.c
読みかけの本も読み終えたい・・・3冊ほど残ってます

やり残しのないようにしたいです(´- `*)


さてさて
解決編遅くなりました~

書いてはいましたがいつ頃UPしようかと悩んでおりまして・・・

鈴鹿のTさま邸の写真を使いながらご説明を

そもそも“捨て樋”ってどこにあるの
ってとこから

この辺です。ちょびっとだけ見えてますかね。
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目を凝らさないと見えないかもですが・・・

矢印のとこ。
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どうでしょう・・・見えますかね・・・これならどうでしょう(・∀・)つ
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これが捨て樋です
顔をひょっこり出している感じ
実際はこんなに長いです

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瓦をのせる前の状態。
屋根と壁の取り合い部分に設置します。

捨て樋は、瓦の下に施工します。
これがなかったら壁の中にじゃんじゃん雨水が入っていきます。

捨て樋を施工したらOKってもんでもなくて
捨て樋の口の向きも非常に大事なんですね~。

捨て樋は瓦の中に入った雨水を外に出す役割なのですが
この口が壁の方を向いてたら、要注意!!
雨漏りの可能性が高くなります

写真でもわかると思いますが、捨て樋の口がちゃんと軒樋に向かっています。

こんなときじゃないとお目にかかれない“捨て樋”さんをご紹介いたしました(。・ω・)ノ゙

今回Tさまは雨漏り修繕のご依頼でした。
先ほど説明した“捨て樋”の施工不良が原因でしたので、そこの部分のやりかえ工事をさせていただきました。

これで雨漏りは解消したはずです 



捨て樋編 -完- 


P.S.お昼からは松阪にいってきます!
久々の長時間運転
安全運転に努めます(・◇・)ゞ