こんばんは。営業の住田です。
暗くなるのが、すっかり早くなりましたね。
家に帰る頃には真っ暗です。
皆さん、お帰りの際はお気をつけて!


さて、今日は「工事幕」について。

これは先日、着工したIさま邸です。
足場の一番目立つところに張ってます!
26-1
屋根・外壁・雨とい工事
有限会社伊藤鈑金工作所
三重県四日市市川原町33-1
TEL.059-331-3731
自分で張っておいてこんなこと言うの変ですが、
「工事幕」って結構見られてるんですね!!

OBさんや打合せ中の方から、
「○○あたりで工事してるの?」、「工事幕見たよ」とよく言われるんですよ。
大きく『伊藤鈑金工作所』と書かれてるので、目立つっちゃ目立ちますが。



で、この工事幕をなぜ設置するかですが、

大体と方がお分かりだとは思いますが
広告・宣伝のためにつけています。と僕は認識してます。
会社を知ってもらうためですね。

工事店としては、現場が一番の広告塔ですから。
新聞やタウンページ、HP等々でも見てもらえますが
一番ストレートに伝わるのは、「現場」。
  • 何の工事をしてるんだろうか
  • どんな人がやってるんだろうか
  • どこの会社だろうか
って思って近くを通る方は見てると思います。


でも、「広告・宣伝」とは別で、僕が最近思うのが

「見られている」という緊張感をより意識するためかな。


バァーンっと目立つところに社名、ロゴが張り出されていたら、
「下手な仕事はできないな」とか「近所の方に迷惑がかけちゃいかんな」とか
いつもよりも周りを意識すると思うんです。

職人さんも緊張感をもって仕事に取り組んでくれるだろうし
僕も現場監督として、3S(整理・整頓・清掃)をより徹底すると思います。


「このお家は伊藤鈑金が工事してますよ~」っていうのも会社としては大事ですが
より質の高い仕事をすることの方が大事な気がします。



「工事幕」について、そんなことを考えてみました。

では、よい休日を。
また月曜日にお会いしましょう!