こんばんは。営業の住田です。

今日は雨漏り検査のお話。最近こちらのブログでこの話をしていなかったんですが、こちらに検査の模様などいくつか書いてますのでお時間あれば読んでみてください^^
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さて、雨漏り検査といえば、「何度修理しても雨漏りが止まらないから原因を見つけてほしい」という『原因究明』のイメージが強いですよね。実際も、色々と試したが成果が出ず、お手上げ状態の方からお電話いただくことが多いです。

ですが、こういうことも考えられませんか??
  • 雨漏りの修繕を行ったが、これで本当に大丈夫か(住んでいる方の気持ち)
  • 大雨、台風が来る前に確認したい(修理をした工事店さんの気持ち)

「せっかく修理をしたのに、次の雨でポタポタと水が落ちてきたら嫌な気持ちになる」
「またかぁ・・・」という思い。ストレス。不安。

「自信を持って修理したけど、本当に直ったかどうかやっぱり気になる」
弊社も工事店ですので、そういった気持ちはありますね。不安。

そういった気持ちを安心させる手段(=修繕確認)として雨漏り検査って使ってもらえるんじゃないかなって思うんです。
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台風の時しか雨漏りしない現場って、次の台風や大雨が来るまで実際のところ確認はできません。台風が来たとしも、風向きがよっては漏れてこなかったりもします。色々な状況が考えられます。
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発光検査液を使って原因を特定=レインボービューシステム

検査の流れは、原因究明修繕の確認も同じ。下から順々に散水(水は上から下に流れるので)をしていって怪しいところを確認していきます。もしも、検査中に雨漏りしても、これで原因がはっきりするので今度の修理で完璧に直ります!水が漏れてこなかったら修繕は完璧だったということで、安心できますよね^^

考え方を少し変えるだけですが、安心してもらうツールとしてぜひ活用してほしいな思いブログに書いてみました。もうちょっと内容わかりやすくしてHPにもUPしたいと思います。少しお時間ください^^

では、今日は以上です。よい週末を。