こんにちは。営業の住田です。
先日、映画『素晴らしきかな、人生』を観てきました。年始以来の映画鑑賞でだいぶご無沙汰でしたが、素敵な時間を過ごせて大満足です^^

それにしても3月、4月は観たい映画が多いですね。
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さて、最近は、綺麗な映像、大迫力の演出、印象的な音楽等々が、映画を「映画館」で観たいなと思う基準だったけど、それだけじゃないなって思える作品。心にしみる、考えさせられる映画でした。物語にどっぷり浸かってほしいので、これは映画館で観るのがベストですね!僕のお勧めは『レイトショー』。

ちょうど、109シネマズ四日市でもレイトショーでやってますし。2月25日に公開されて、しかも3月は新作多いので、いつまで上映されるかわからないです。気になった方はぜひ、お早めに^^

ここからは少しネタばれになるかもなので、映画まだの方は読まずに。もしくはさらっと^^

6歳の幼い娘を病で亡くし、生きる意味をなくしてしまったハワード(ウィル・スミス)が3人の舞台俳優(ヘレン・ミレン、キーラ・ナイトレイ、ジェイコブ・ラティモア)と出会い、悲しみを乗り越えるヒントを教えてもらう。←ここはHPに載ってる

映画の冒頭で出てくる
人生は「愛」と「時間」と「死」の3つが関わっている
という抽象概念がはじめはあまり理解できなかったけど作品を通して深く考えさせられた気がします。

偶然に出会った3人の舞台俳優は本当に存在していたのか。あれは俳優ではなく本当に天使だったのか。色々な要素が、最後につながっていくのをみながら、「全ての事柄はすべて偶然ではなくて必然だったように思える結末」で締めくくられました。

この作品の原題「Collateral Beauty」(字幕では「幸せのおまけ」と訳されていました)の意味が最後にぼんやりとわかるような気がします。僕の理解力ではこれが精一杯(^^;;


ぜひ、皆さんの感想を聞かせてください(・∀・)つ