こんばんは。営業の住田です。
春めいてますね!過ごしやすい気候です^^
花粉症の方はつらいシーズンの到来ですので、大きくは喜べませんが…
今日は、「職人」について書きました。

■子どもに就いてほしい職業ランキング1位は…

今朝UPされた良子さんのブログ、結構反響ありました。
職人の採用について。職人不足、なり手不足。どこの工務店さんでも頭を悩ませている問題かなと。

良子さんのブログはこちらです
⇒「会社の魅力を伝えるために採用パンフレットを作っています! 」

少し抜粋しますと…
もし、息子さんが
「オレ、職人になりたい!」って言ったら
どんな反応が想像できますか??

職人て!!!!
イマドキ!!!!
一人前になるには長いことかかるし
そんな!!我慢できるの!?
厳しい世界だからアンタには無理無理!!

こんな声が聞えてきそうです。

イメージとしては
厳しい
ツライ
忍耐
辛抱
仕事が安定していない
休みが少ない
給料安い
成績が低い子がなる
横着していて就職できなかった子がなる

と、思われている方が多いでしょうね。
なかなかなり手の少ない「職人」という職業。働くという視点でいえば、悪いイメージがついてますよね…。

マイナビで先日UPされていましたが、子どもに就いてほしい職業ランキング1位は、
ダントツで

 「公務員」

公務員を選んだ理由としては、「安定しているから」。「職人」のイメージとは正反対ですよ。だからなのかな…とちょっと弱気発言。
⇒マイナビ:子どもに就いてほしい職業ランキング 

■遮熱工事も技術継承が必要
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話は変わりますが、今日は弊社が使っている遮熱材リフレクティックスの勉強会に参加してきました。認知度が年々と上がってきているこの「遮熱材」。効果は本物です!これからますます住宅や工場、倉庫で使われていきますよ。
この遮熱材を使って施工するECO遮熱工法もこれからどんどん需要が増えてきます!

そのために積極的に展示会へ出展したり、HPやブログで情報発信をしたり。良さを伝える場を増やしています。


ECO遮熱工法に関しても、『職人』は重要で、独自の工法で展開してるこの工事も、やり方を熟知した職人がいるおかげお客様へ届けられています。
効果を出すための方法をあるので、工事をする人は誰でもいいというわけではありません。


しっかりとした施工方法、今までの経験を次の職人へ伝えていく必要があります。
これから求められる工事だからこそ、新しい世代の職人が必要。


営業がいくら、「いいですよー」と伝えても実際に工事をするのは職人です。
遮熱工事も技術の継承が必要なんですよね。


と、今朝の良子さんのブログを読んで感じました。



個人的には、一緒に仕事をしていて、「職人さん、かっけー!」、「こんなんできちゃうんだ、すげーー」っていつも思ってます。なれるなれないは別にして、男なら誰だって「職人」に憧れますよ。