こんばんは、営業の住田です。
今日は、「自分気が回ってないな・・・」と反省した件についてブログを書きます。


雪害修繕工事、順々に回っております。なかなか回れず、ずっと待ってもらっている方もいて、とても申し訳ないなと思っております。

度々、このようなことを書くのもとてもつらいですが、こつこつやっていくしかないのです。


言い訳をつらつら・・・

1月末からいただいている雪害関連のお問合せはかなりのもので、正直なところ、自分でも「どんな現場だったっけ???」と情報があいまいになることが多々。

現場写真とメモを頼りに工事の段取りを進める日々です。

材料が足りずに二度手間、三度手間になったり、職人さんの手配が遅れてスムーズに工事が進まなかった現場もあります。

現場の多さ(現状)に、一人アップアップになっています。自分だけが大変だ・・・、何で自分ばかり・・・と思いがち。


「たくさんのお客さんのうちの一人」と「僕ひとり」

失礼を承知の上で書きますが、僕にとって、担当する「お客さん」それぞれが、「たくさんのお客さんのうちの一人」です。これは事実。仕事をしていれば、誰でもそうじゃないですかね。

逆にお客さんにとって、「僕」はどうでしょう?

「雪で樋が壊れたから直してほしい」、「困っているから助けてほしい」という思いで、ご相談いただいていると思いますので、おそらく、唯一

僕がたくさんの方から相談を受けていたとしても、何かトラブルがあってイライラしていたとしても、お客さんが相談しているのは「僕ひとり」(思い上がりすぎだ!というのは重々承知しております)。

「たくさんのお客さんのうちの一人」というのは事実ですが、お客さんにとって、僕の今の状況なんてまったく関係ない。忙しくて気が回ってないなんて本当に関係ないことなんですよね。


「僕⇔お客さん」

今日は、〈他のお客さんの対応もあって忙しいんだ〉と思っていたのかもしれません。気が回らず、連絡し忘れ等々、あるお客さんにご迷惑をかけてしまいました。

お客さんのところへ伺い、謝罪をしその場でできる対処をさせていただきました。

「今度はちゃんとやってね」と次のチャンスをもらえたことは、お客さんに感謝しなければいけません。

「たくさんのお客さんのうちの一人」と書きましたが、やっぱり、「僕もあなたのためにがんばる!」、「僕⇔お客さん」の気持ちをもって仕事をやらないといけないです。


一人ひとりにMAXで応えることは難しいかもしれないけど、それをやらないと、「あなたに頼んでよかった」とはいってもらえないでしょうね。



引き続き、こつこつとやれることを一生懸命やっていきます。



えらそうなことを書いてしまいましたが、今日は以上です。



頭の中でうまくまとまらないまま、書きなぐったので、明日、新しい頭で再度読みかえして、内容的にまずかったら、消すかも。

では。