こんにちは。営業の住田です。

最近不摂生が原因で体調があまりよろしくない。どうも、勢いが出ずにモゾモゾとしております。

食生活改善をマジ、本気で考えねば!!!!!!そろそろ30を迎えるのでもう若いとは言えないよねσ(^_^;)



さて、今日は雨漏りの現場を見にいってきました。

「天井に染みがあってだいぶ前から雨漏りしている気がする」とのことでした。

天井裏に入ったら雨染みがいたるところに。

今朝方、四日市では大雨降っていたんですが、濡れている様子はなく、もしかしたらすでに直ってるんじゃないのかな?という疑問が出てきました。


外回りを見てみると、確かに雨漏りの原因になりそうなところはいくつか発見!

洋瓦と洋瓦の重なり部分にしっかりと塗られたコーキング。「コーキングをする=雨漏りが止まる」ではないですので、ここは注意したいところですね。
1-1
瓦の隙間という隙間にべったりと塗られたコーキング

見た目では判断つきづらいですが、ココが雨漏り原因になっているケースを多々見てきました。横から勢い欲雨が吹き込むと室内に入ってしまうおそれありですね!
1-2
外壁と屋根とのつなぎ目

雨漏りしそうなところは見つけたんですが、それが直接的な原因なのかを判断するのが、難しく次回の雨の日に再度お伺いすることになりました。


何度も補修をしていると、どの時期に補修したのか、その補修で雨漏りは止まったのかわからなくなってしまいます。雨染みは原因追求の手がかりにはなりますが、実際に雨漏りしている状況ってのが一番の判断材料かな…。でも、この「雨漏りしている状況」ってのがなかなか立ち会えないんですよね。


雨漏りは早く直したいけど、急がば回れ。コツコツやっていくしかないです。

不安解消できるようがんばります!


以上です。