こんにちは。営業の住田です。

先日、工事に入らせてもらっているお客さんから、
「もう雪の工事は落ち着いてきましたか?」と尋ねられました。

その時は、「まだまだなんです…すみません」とお答えしましたが、なかなか工事が進まない状況です。

かなりの期間、待っていただいているお客さんもいます。梅雨までになんとか、という思いはあるのですが、なかなか工事も進まず申し訳ない気持ちばかりです。


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伊藤(慈)くんがつけてくれた雨樋
下地が痛んでいて工事しづらかったようですがなんとかつけてくれました!


先日、あるお客さんからお電話をもらいました。
タウンページかHPをご覧になって、初めて弊社にお電話された方だと思いますが、
「ちょこっとした工事なんですが、梅雨までになんとか直してもらえませんか?」とのことでしたので、工事の現状を素直にお伝えしました。

「順番に回らせていただいておりますが、今のところ、2,3ヶ月待っていただく場合もあります。申し訳ありません。すぐにとのことでしたら、弊社では難しいですね」

こんな話をさせていただいたかと思います。


が、私の話し方がまずかったせいか、「そんな、もう6月ですよ。ありえない」と電話を切られてしまいました。。


どうしようもない無力感と、なんだか残念な気持ち。


こういう時どうお答えしたらよかったんでしょうか。

「はい、わかりました」と安請け合いをして、後々問題になるまで待つべきだったんでしょうか。



こつこつと着実に進めていくしか方法はないですね。
がんばります。