暑さ厳しい日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

僕はというと、打合せ中の現場へ温度測定・ヒアリングに行ってきました!

豊田市→みよし市→名古屋市の3市。ロングドライブが苦手な僕はちょと大変でした(~.~;


昨日は割りと東海エリアは涼しくて、工場はそれ程暑くはなっていませんでした。

なので、屋根裏面温度もそれ程高くなく。「また今度、カンカン照りの時に来ますね」とお伝えして帰ってきました。

温度測定もそこそこに、現場で作業している方から工場内の様子を具体的に聞けたので、それについて今日は書こうと思います。


タイトルの、「室内温度40℃超え」

話を聞いて驚きましたが、本当みたいです!!!


昨日の温度ではないですが、過去に40℃を越える室温になったとのこと。
工場がお休みの日は建物を閉め切るので、「工作機械の放熱」+「外からの熱」でサウナ状態になるんだとか。
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工場常設の温度計
MAXとminを記録

こちらの工場、金型成型をする工場なんですが、朝と昼間で材料が1~2mm伸び縮みすることがあるらしく、精度の面でもこの暑さは悩みの種だそうです。

これは、昼間の温度がかなり上がって、金属が膨張(変形)することが原因です。


高い精度を要求される工場や精密な機器を使う工場等は、働く方の作業環境改善と同じくらいに、材料の品質保持の面からも暑さ対策が必要なようですね。

現場の方に聞かないとわからない貴重なコメントでした。


ありがたくブログに書かせていただきます。
また社内共有して、同じように困っている企業さんの役立つことをやっていきます!



今度はサッカー観戦で来たいなぁ・・・
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現場が近かったのでトイレ休憩がてら寄ってみました
豊田スタジアムにて