こんにちは。営業・現場監督の住田です。

天気がよかったので、完了写真を撮ってきました。
弊社施工実績のページに載せてOKとのことでしたので、早速製作に・・・っとまだ書き終えてない原稿があったんでした(汗)
事務員さんの目がだんだんと冷たくなるのを感じつつ、かまけておりました。やります!!!


さて、先日お施主さんにこんなことを言われました。

「休憩中に笑い声が聞こえるっていいね」


建設業界ならではですが、建設現場では、12時のお昼休憩以外に、10時と15時に休憩があります。休みすぎという方もいますが、これが結構大事な時間だったりするんですよね!

10時と15時の休憩はいわゆる、『一服(いっぷく)』ってやつです。工事の手をいったん止めて、珈琲なんかを飲みながら休憩します。この一服の時間、うちの工事部は良くか悪くか、よく話してますね♪現場によりますが、結構大声で笑ってますね!

これって、うちの取り柄なのかな^^
工事部の平均年齢は約25歳。一般的に言うとかなり若いチーム。
『元気』と『勢い』だけが取り柄です、、、とは言わないけど、お客さまにはよく、「元気だね!」って褒めてもらえます。

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▲工事部それぞれ折りたたみの椅子を持ってます
 椅子があるとゆっくりできますね

「休憩中に笑い声がある」ってことは、コミュニケーションが取れてる・会話ができてるってこと!

会話をするには相手に合わせた話をした方がいい。ボーっと携帯をいじってたら話ができませんし、話すことがなくて黙って時間を費やすのはもったいない!!

協力業者さんの中には、僕ら世代の見るようなテレビや雑誌を見て、日頃から話のネタ探している方もいます。僕より知ってることもしばしば(笑

仕事中はなかなか話しかけられないから、聞きづらくて現場の疑問点も自己完結してしまうことがあるかもしれませんが、「あそこの納まりってどうなの?」って休憩中に気軽に聞けたらいいですよね(←本来はその場で聞かなくちゃいけないけどというのは置いておきます)。

うちの工事部はそれでいうと、現場の雰囲気づくりがとても上手なんでしょう。
これも、ひとつ、お施主さんに安心して工事を任せてもらう方法なのかなと、新たな視点で現場を考えられるきっかけになりました。

素敵な気づきをいただきありがとうございます!!