明日はペレットストーブの日です!!

三重県環境学習情報センターで開催の「夏のエコフェア」にペレットストーブを出展するんです!!イベントの詳細は最後の方に載せてますので、お時間ない方は下へスクロールしてくださいね。


こんばんは、営業の住田です。

「ペレット」って、木材やおがくず、枝や葉っぱをこなごなにして、圧縮すると出来上がります。木材に含まれるリグニンが接着剤代わりになるので、まじりっ気なく、自然のそのものです。

「圧縮ってどれほど??」って思った僕はイベントに向けて、ちょっとした実験をやってみました。紙コップ1杯分のペレットを水の中に入れてふやかして乾かすという実験です。ただそれだけです。
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1日でほぼほぼふやけました。乾燥させるとこんな感じです。
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見た目だと2倍くらいかな。木質ペレットって全国各地で作られてます。三重県でも現在2つの工場でペレットが製造されてます。製造する会社によって、多少のばらつき(体積やペレットに含まれる木材..等々)ありますので参考までに。

「これだけ、詰まってるだよ~」ということが伝えたかっただけです。

もう少し深掘りすると・・・
良子さんのブログを転載します⇒「森を知るイベントに参加してきました!
伐採した木は半分が水分。
水分を抜かないと木材として製品にはならないし
もちろんペレットにもなりません。
(知らなかったのですが、、汗)

当日、間伐した檜は
樹齢60年くらいで約400キロ
ここから約200キロのペレットが作れるそうです。

ざっと計算すると
我が家は昨シーズンに使ったペレットは
250キロ。
ということは、約間伐材1本でひと冬過ごせるということ。
各家庭でどれ程、ペレットを使用するかはまちまちですが、山を手入れする際に出る間伐材1本で、ひと家族分のエネルギーがまかなえるということがわかりますよね。また、登山とか木こり体験に参加した時にも、木々の見え方が変わりますよね。

僕はまだ見たことないのですが、森から切ってきた木がペレットになるまでの過程を見に行きたいなと思ってます。過程を知ることで、もっとペレットやペレットストーブに興味がわくかなと。



・・・話がそれたのでイベントの話をします。


夏のエコフェア2018に出展します!!

夏はストーブのオフシーズンです。
ペレットストーブを気持ちアツアツで出展です!!
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▲もちろん点火/火を見ながら冬を思う
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▲秋のエコフェスタはこんな感じでした


「家で使われるエネルギーを化石燃料から、木質ペレットなどのバイオマス由来のものに変えませんか??」

こんなことを伝えたいなと思ったんですが、イベントに来てくれるのは小学生。
「化石燃料」だの「バイオマス」だの、ちょっと難しいかな…。
少しでいいので、「ペレット」ってものがあるんだよってのが伝わればいいな。あとは、一緒に参加される親御さんには、がっつり伝えたいな。

熱中症にならないように、程よく休憩しながらがんばります^^

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▲昨年のエコ宣言 今回は何にしよう・・・

夏のエコフェア2018

□内容
木質ペレットを燃料に使用する
・ペレットストーブの展示(RS-4、SS-1を持参)
・ペレット窯の展示、窯で焼いたピザの販売
 
今回は、(一社)日本木質ペレット協会さまのご協力で、「ペレット窯」も展示します。窯で焼いたピザを当日は販売いたします。
 
こちらもお楽しみに♪
 
□日時
2018年7月21日(土)、22日(日) 10:00~15:00 
※雨天決行
 
□場所
三重県環境学習情報センター
及び 鈴鹿山麓研究学園都市センター
(四日市市桜町3684-11)
 
□主催
夏のエコフェア2018実行委員会
(三重県環境学習情報センター、四日市大学)