ペレットストーブのシーズンになりましたね!!
instagramとよくチェックするのですが、【#ペレットストーブ】←このハッシュタグでタグっていただくと、なんだか幸せな気持ちになりますよ♪

こんにちは。冬のあったかサポーターの住田です^^
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←今回も勝手に肩書きつくりました、はい。

さて、11月17日(土)にペレットストーブを設置、翌週24日(土)には、森の風ようちえんさんの帰りの会にお呼ばれしまして、少しお話をさせていただきました。

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輻射タイプのペレットストーブ さいかい産業「RS-4」を設置しました。

まとめ記事
「ペレットストーブの設置に行ってきました!」
https://pelletstove-mie.com/archives/1420
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園長先生から、帰りの会で少しお話を…とお願いされて緊張気味な住田(撮影:伊藤慈人)

緊張はしていましたが、普段から伝えている「ペレットストーブ」が普及する意味について園児、その親御さんに僕なりにお伝えすることができました。

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今の帰りの会って円になってやるんですね!
僕のころは縦に何列かに並んでたような記憶があります



以前、資源の循環についてのお話を聞く機会がありまして、ペレットストーブの販売が、川上~川下の活動の一役を担っているというのを教えていただきました。

里山の保全、山の手入れなどといった『川上』の活動

→山から流れてくる水を使った田畑、農業の活動

→山から切り出した木を使って家を建てたり、家具を作ったり、間伐材やおが屑(使われない木)を薪、ペレットに作り変え、流通させる活動

→田畑で採れた作物を販売したり、それらを使ったカフェでの飲食
若干、違う点、不足な点あるかもしれませんが、大枠はこんな感じかと。まだまだ勉強不足な点はありますが、徐々に身につけていければと思います。

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この中で、
ペレットを流通させる活動⇒ペレットを使ってもらう環境を作る⇒ペレットストーブを使用する家庭を増やす!⇒ペレットストーブをたくさん販売する!!

これにつながります。

この流れの中で、「雇用が生まれている」ということも付け加えておきます。これから、全国各地で、特に森林県といわれているところでペレット製造の雇用が生まれると思います。


買っていただいたその先や根っこの部分を知らずに、ものだけをただ売るだけなら、おそらくこの活動の意義は伝わらないと思います。

ペレットストーブ一台につき、少なくとも1シーズンで1トンの里山の間伐材が消費されますといわれています。山に放置されていた間伐材がエネルギーとして、再循環されます。
知らず知らずのうちに、エコな取り組みに参加しているということです。

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こういったことを知ると、ペレットストーブを家に設置したくなりませんか???^^

ペレットストーブについてこちらの詳しく掲載しております
http://pelletstove-mie.com/