施工事例をちょろっとUP!!
台風被害で軒天(屋根の下、下から見上げたら見えるところ)がはがれてしまったところを、剥がして、下地をしなおして、新しく軒天材(ピーリングとも言う)を貼りました!!
2019.4.8-1
工事前

軒天はその裏にある下地に対して、釘で固定されています。軒天が経年劣化で板材自体がスカスカになってくると、釘が効いていいないので、そこに、突風が来ると、飛んでしまうという原理です。

軒天がないと、建物が崩壊するってほどではないですが、少なからず、雨が入っていくとだんだんと腐っていきますし、鳥が巣をつくる恰好の場所。気をつけましょうね!!

2019.4.8-2
工事後

下から眺めて、表面が傷んできてるなと言うときは、既存の軒天を剥がさずに、ボンドと釘でとめることも可能です。ご参考までに。

ちなみに、今回の工事は足場を設置して行いました。1階の屋根(下屋)の軒天でしたら、脚立で作業可能な場合もありますが、今回は2階の屋根の軒天。足場を設置する場合は、雨といの交換や外壁の塗装、張替えなどと一緒に工事を行うのをお勧めします。



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