そろそろ梅雨前線が近づいてくる頃ですね。
弊社は季節によって、お問合せの波がかなりあります。
例えば、梅雨前の4月、5月。台風前後の8月~10月。このあたりは、ほとんど雨漏りのご相談でお電話いただきます。

お電話口で簡単な雨漏り状況をヒアリングするのですが、、、
「増築の継ぎ目から・・・」という説明をよく耳にします。
全てのお宅がそうではないですよ。


もともとなかったものが、母屋(本宅)に繋がる、くっつくわけなので、無理やり建物と建物を繋いでいることが多いです。そういうところはだいたい、雨水の流れを無視して、工事を「えいっ」とやってしまってますね・・・。

「増築・・・」って言葉が聞こえた時点で、「あぁ、また増築かぁ」と、建物自体は見てませんが、勝手にあそこかな、、、ここかなって想像している自分がいます。


「普通の雨では漏れてきません。横なぐりの雨の時だけ雨漏りするんです」

「雨が降ったらいつでも雨漏りします」

「雨が降った1、2時間後に天井でぽたぽたと音がします」

等々、色んな状況があるので、なるべくどんな状況で雨漏りしているのか教えていただきたいです。

2019.6.4-1
瓦屋根と鉄板屋根の取り合い部分


さて、これはどうやって修理を進めていきましょうかね(汗



雨漏り修繕のご相談はこちらのページからお問い合わせいただけると幸いです。