2019.6.11-2
左が2年目 右が工事部リーダー

雨とい工事をせっせとやってもらってます。

台風、経年劣化、色んな理由で雨といが変形して、屋根からの水がうまく雨といに流れなくなることがあります。こちらの現場の場合は、取り付けられた雨といが今は生産されていないものなので、変形している部分だけを切って新しいものと取り替えるってことができません…

キリのいいところまで交換という形になります。なので、結果的に全て交換することもあります。それを了解のもと工事を進めますが。



さて、話は変わりますが、弊社工事部は5名の職人で工事を進めております。
現場によって、複数人で行ったり、一人で行ったり。組み合わせはだいたい暦の長い職人と短い職人の2人一組が多いかな?

僕が現場で工事の会話や動きを見ている限りでは、「見て覚えろ」ではなくて、ある程度説明してから「やってみて」という感じ。あとはやりながら、「これならもっと早くできるよ」みたいな会話が聞こえてきます。

写真の2年目の職人は一人で現場に行くことも増えてきましたが、やはりまだまだわからないことが多いので先輩職人と行くときは色々と教わっているようです。
ただ、教える側も結構悩んでるみたいです^^